P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
維新の党衆議院
総発言数
532
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会47 件・47%
  • 環境委員会21 件・21%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
結いの党2014/05/21

186衆議院 農林水産委員会 第15号

○林(宙)委員 ということで、ある団体に独占的に認められている権利ではなくて、皆さんで共有しましょうということで理解ができたなと思います。 そうすると、いろいろとお伺いしたいことがある中で、これもちょっとお話の毛色が変わりますけれども、先ほど岩永委員が、EUとの関係はどういうふうになっていくんでしょうかといったような趣旨のお話があったと思います。 その中で、少しだけ触れられていたかもしれませんが、私は、むしろアメリカの方の関係がちょっと…

結いの党2014/05/21

186衆議院 農林水産委員会 第15号

○林(宙)委員 この地理的表示の保護をもって、将来的には海外の方でもしっかりと日本のものということで売っていくという御意向でしょうから、ここはうまく貿易の方でもそのメリットを最大化できるようにしていただきたいなというふうに思います。 今回の法案の中で、非常に細かいんですけれども、罰則のところについてお伺いをしたいと思います。 罰則とは何のことをいうかと、この法案でいくところの五章に罰則というのがありまして、第二十八条以降がその罰則の細か…

結いの党2014/05/21

186衆議院 農林水産委員会 第15号

○林(宙)委員 大変細かい質問でしたので、むしろありがとうございます。 二十九条の併科規定がないことについてはなぜでしょうかという質問に関しては、これは改めてお伺いしますので、そのときに教えてください。 時間もそろそろ来ていますので、最後にお伺いしたいんですけれども、先ほどマークの話が出まして、済みません、これは通告に入っていないんですけれども、簡単なことだけお伺いしたいんです。 マークは、最終的なデザインは誰が最終決裁権を持っているん…

結いの党2014/05/21

186衆議院 農林水産委員会 第15号

○林(宙)委員 なぜこの質問をさせていただいたかというと、先ほどマークがいっぱいあるというお話にはなっていたんですが、どうせつくるんだったら格好いいものにしていただきたいんですよ。 というのは、将来的にこのマークを海外でも商標登録して売っていくんだということであれば、やはりここから勝っていかないと、このマークはクールだねと、まさにクール・ジャパンです。こういうこともやはり考えていくのが一つのブランド戦略だと思いますので、何となく、こんな…

結いの党2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○林(宙)委員 結いの党の林宙紀でございます。 本日は、私が最後の質疑者ということですので、あと少しおつき合いいただきたいと思います。 きょうは、私は漆について少々お伺いをさせていただきたいと思います。 実は、かなりたくさん質問をしたいと思っているんですが、きょうは二十分ということなので、できるだけ簡潔にまとめていきたいなというふうに思っております。 そもそも漆ということできょうお伺いしたいなと思ったきっかけは何かというと、私は宮城県の…

結いの党2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 ということで、簡潔にお答えいただいたんですけれども、それをグラフにするとこうなりますよというのが最後のページに書いてあるこれなんですね。 ごらんいただいたら、もう一目瞭然なんですけれども、国内生産量が輸入量に対して圧倒的に少ないというのが見てとれると思います。実は、グラフをつくるのにかなり苦労しまして、拡大して、ようやく上の赤い薄い部分が見えるようになった。そのぐらい比率としては少ないんです。 こ…

結いの党2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○林(宙)委員 生活スタイルが大きく変わりましたので、それに対しまして消費量が減っていく、これはもう時代なのかな、時代の流れで、これはもう仕方がないことなんだなと思うんです。 ただ一方で、国内でつくっているものが少ないから、消費量自体が減ってくれば、では今度は国産で賄える分がふえるだろうと思ったら、全くもってふえていないわけで、これはやはり輸入品がかなり安いというところにも起因しているんだと思います。 そうなると、ちょっと気になるんです…

結いの党2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○林(宙)委員 見る見るうちに残り時間が少なくなってまいったわけなんです。 そういうことで、今、大事だなと思ったのは、国としては、特用林産の中に入りますので、それに対する予算の中に含まれるという意味でも、予算自体はいろいろ用意はされているようなんですが、利用実績がないということなんですね。今お触れいただいたような理由等々も一部あるとは思うんですけれども、これは一度よく考えていった方がいいんじゃないのかなと私なりには思っております。 とい…

結いの党2014/05/14

186衆議院 農林水産委員会 第14号

○林(宙)委員 ジャパンのくだりで、私も大変勉強させていただいたなというふうに思い、そこに感謝をさせていただきながら、ぜひ、漆のこともまた今後いろいろなところで議論があるようにということでお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。 ————◇—————

結いの党2014/04/25

186衆議院 本会議 第21号

○林宙紀君 結いの党を代表して、内閣提出二法案並びに議員提出四法案、いずれに対しても反対の立場から討論を行います。(拍手) 農政改革を論じるに当たり、我が党は、一貫して、これまで続いてきた生産調整による高い米価の維持をやめ、EU型の直接支払いを導入することを主張してきました。 その目的は、農地を農地として保持し、食料の確保や多面的機能の発揮を担保すること、生産者側の意向に強く寄り添ってきた農政から、消費者の目線も十分に考慮した農政へ転換…

結いの党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(宙)委員 結いの党の林宙紀でございます。 本日は、二回登場いたしますので、皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。 ここまで、この法案に対しては、衆法もあわせて、愚直に、真っすぐに議論を交わさせていただいたというふうに思っております。本日は、総理にお越しいただいておりますので、この法案について、改めてその重要性等々を伺いたいと思います。 まず、この法案が重要広範議案になりました。私は、それを知ったときに、内容から考えて、実は意外だ…

結いの党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(宙)委員 私は、前にみんなの党、そして今は結いの党ということで、非常に改革ということを前面に押し出してきている政党で活動しているわけで、今回、審議の中で、本会議でも少しお伝えしたというか質疑に入れさせていただきましたけれども、EU型の直接支払いというのをベースに考えていくべきだ、それが私たちの党の姿勢であるということは申し述べさせていただきました。 その中で、私たちが大事にしていることは何かというと、農政というのは、歴史的に考えて…

結いの党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(宙)委員 では、最後にもう一問お伺いしますけれども、今おっしゃっていただいたとおり、やはり消費者の視点をどう取り込んでいくかというのは結構重要なことでありまして、本会議の質疑でも触れましたが、私は、スイスの例を挙げて、スイスは、農業に多大な、巨額の支援を行うことに対して、国民投票並びに憲法改正を行ってまでコンセンサスを得たという事実があります。 そこまでやるかどうかは別として、総理も本会議の答弁で、今後、国民に丁寧に説明をしていく…

結いの党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(宙)委員 我々野党の議員においても、その説明責任というのはやはりあると思っていますので、私たちも、今後はしっかりと説明をしていきたいなというふうに思っております。 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

結いの党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(宙)委員 再び、結いの党、林でございます。 各方面からのプレッシャーを受けながら、本法案の締めくくりに向かって、最後に、愚直に、法案についてのみ伺っていきたいというふうに思います。皆さんの期待にお応えできる結果になるかどうかは最後までわかりません。しっかりと頑張りたいと思います。 今総理にお入りいただいて、いろいろとお伺いをさせていただきました。私もいろいろ申し上げていますけれども、私の場合は、この間の委員会で申し上げたとおりで、…

結いの党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(宙)委員 なるほど、わかりました。 そうすると、もう一つ質問させていただきたいんですが、これは局長がお答えいただければ結構だと思うんです。 ほかの、ゲタ対策なんかも基準にはこの全算入生産費を置いているわけですよね。 計算の仕方としては、むしろ米の戸別所得補償の方が、労働費を割り引いて考えていますので、ある種、少しコンサバといったらいいんでしょうか、少な目に見積もっているという事実はあると思います。今、生産規模とかいろいろ条件はある…

結いの党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(宙)委員 その背景はよくわかるんですよ。作物によってというか、とる条件によって本当に違うんですよね。だからこそ、私はあんなにしつこく、全算入生産費というのでコストを考えていいのかということをお伺いしてきたところもあるんです。 そうなると、やはり政府の説明というものには、基本的には、できる限り幅広いものに関して一貫性というか合理性が統一してあった方が私はいいと思っているんですけれども、米に関しては、そういう計算の方法をしたらコスト割…

結いの党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(宙)委員 どうもありがとうございました。 先ほどの宮腰先生の質問を聞いていて、そこはやはり確認させていただきたいなということで、お伺いいたしました。 続いて、政府にお伺いしたいんですけれども、これは簡単に答えていただければいいと思うんです。 要は、今ちょっと触れました畑作の方の今回のゲタ対策なんですけれども、私たちが何度も何度も申し上げている、欧米型というかEU型というか、その直接支払いという言い方をしますが、よく見ると、ゲタとい…

結いの党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(宙)委員 ということで、畑作に関しては、政府案が通ればこのスキームが導入というか、それが固定されるということになると思うんですよ。だったら、米に関しても、少しそういうことを今後考えていってもいい要素は出てくるんじゃないのかな。 要は、そういうことをやる素地というか事例というのは畑作の方ではあるので、今後、いろいろな要素を考えていったときに、米の方でも適用しようと思えばできるんじゃないかというふうに私は思っていたりしますが、それが導…

結いの党2014/04/23

186衆議院 農林水産委員会 第13号

○林(宙)委員 そういった根拠であるということであれば結構ではないかなと思いますけれども、結局のところ、お伺いしたいのは、生産調整に関しての数量目標はやめるんだけれども、いただいている説明資料とかパンフレットとかいろいろなものを見ると、今後も米の需給と価格の安定のために行政、生産者団体、現場が一体となって取り組むとか、そういう記述というのはやはりあるわけですよね。そうすると、数値目標は、皆さん、行政に頼らなくてもやれるようになってくださ…