林宙紀
会議録に記録された「林宙紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 環境委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 少しずつ増産してきているよということで、資料なんかもいただいておりますので、ぜひこのペースでどんどんふやしていただきたいなと思うんです。 それで、きょうは十五分しかないので、残り時間はかなり少ないんですけれども、最後になると思いますが、申しわけございません、通告していなかったんですけれども、今、資料を見ていて思ったことがあったので、もし答えられたらお答えいただきたいと思うんです。 今、製造数量のお…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○林(宙)委員 本当に、こんな質問をするのはどうなのかなと思いながら今質問させていただきましたけれども、今国会では、資料等々についてのミスなどがあって、国会がとまったりということもありましたので、このぐらいだったらまだ全然問題はないでしょうけれども、そういうことにつながっていかないように、ぜひ、こういった資料の提供についても気をつけていただきたいなということを最後に申し上げて、今回の質問とさせていただきたいと思います。 どうもありがとう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○林(宙)委員 結いの党、林宙紀でございます。 きょうも、二十分お時間をいただいておりますので、以前、後編をやりますと申し上げておりました漆について、またちょっといろいろと聞かせていただきたいなというふうに思います。 前回、漆というのはいろいろなメリットが、いいところがあるんだよという紙をお配りしたと思います。調べていくと、もっともっといろいろな、神秘的なものがあったりなんかしています。 高校のときの化学で習った記憶がありますが、金属の…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 意外に、収益としては赤字になっているということではない。利益がたくさん出ているかと言われれば、そうでもないかもしれませんが、しっかりとこれは利益が出る構造になっているというところは一つ知っておくべきことなんじゃないのかなと思います。 それで、今六割ほどが文化財等々に使われているというお話でしたので、またこれも三番と四番で通告していたものをちょっとあわせてお伺いします。 まず、きょうは文化庁の部長さ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 国産の漆は、近年ですと大体年間千四百とか五百キログラムでございまして、そのうち、今、国宝ですとか重要文化財については七百キロほど使われているようだというお話でしたので、大体半分ぐらいはこういった重要文化財で使っているんですけれども、当然、年間二千キログラム使ってきているわけですから、やはりどうしても輸入をしないと賄えない、そういった事実はあるんだなということでございます。 私の地元だと、伊達政宗公…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○林(宙)委員 ぜひ、そういった省庁の枠を超えて協力をしていただきたいなと思うんです。 きのう、実は、この質問のための準備ということで各省庁の方に来ていただいたんですけれども、済みません、これは悪いと言っているんじゃないですよ、なんですけれども、担当の方が初めてそこで名刺交換をするような状況だったりするわけですよ。電話等々ではやりとりをされているということだったので、それでいいと思うんですけれども、そこをもっと綿密にコミュニケーションを…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○林(宙)委員 ということで、なかなかの成果を出しているんじゃないかなと思うんですね。これを継続して、何らかの形で振興につなげていくという道をぜひ考えていただきたいと思いますし、私たちも考えたいと思っております。 それに加えて、独法、森林総合研究所なんですけれども、こちらでも研究プロジェクトを行っているということなんですね。この間質問したときに、ぜひこれを教えていただきたかったなと思うんですが、後で調べたらこういうものがありましたという…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 ということで、これは去年の、二〇一三年の九月に発行された、森林総研からのマニュアルというか冊子なんですけれども、すばらしい内容なんですよ。これは、ぜひ皆さんにも御一読いただきたいと思うんですね。よくまとまっております。忙しい先生方ですから、それを簡単にまとめたペーパーというのも林野庁さんの方で用意されているということで、研究の目的とかその成果とかを箇条書きでぱっとまとめたものもあります。 これなん…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 恐らく、漆に限らず、日本の国産のもので、本当はもっともっと使えるんじゃないかというものがたくさんあるはずだと思いますので、そういったところもぜひ皆さんに御協力をお願いして、国産のものをどんどん振興できるようにしていけたらなというふうに思っております。 それでは、以上できょうの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林(宙)委員 結いの党の林宙紀でございます。 本日は、TPPに関連してということで、ここまでの質疑も聞かせていただきました。 大体私がお伺いしたいことは、きょうだけじゃなくて、これまでの委員会の中でほぼ網羅されてきておりますし、私は、単純な感想として、関税というところに関して、その他国境措置、こういったところはある程度譲歩していくような方向になってきているのかな、これは完全に個人的な感想でございます。 私たちはTPPを推進していくとい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林(宙)委員 どうもありがとうございました。 非常に長きにわたって輸入物で賄っているという部分が大きいんだということを教えていただきました。 そうしますと、今長官の方から、ゼロにしたときの理由というのは残っていないのでわかりませんということだったので、これは想像するしかないなと思っているんですけれども、要は、初めから輸入物が多くて、それで国内のものを長らく賄ってきたんだというところの背景とあわせて、では、国産の漆というのが、恐らく随分…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 コンニャクイモ、確かに、日本の和食の文化の中では、コンニャクイモというかコンニャクそのものですね、コンニャクというのが非常に大きな位置を占めているというのは、私もそれは理解しているつもりです。 宮城県の方へ行くと、お隣の山形がメーンなんですけれども、玉コンニャクという、割り箸というか串に刺さったコンニャク、だんごみたいなコンニャクがありまして、これはお子さんのおやつのような位置づけでも非常に人気が…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林(宙)委員 どうもありがとうございました。 時間がなくなってきましたので、最後に、TPPに関してというところで、一つだけ質問させていただきたいと思います。 我が党は、この間というか先月の話ですけれども、野党五党で、いわゆるTPP情報公開促進法案といったものを提出させていただきました。正しくは、国民経済及び国民生活に重大な影響を及ぼすおそれのある通商に係る交渉に関する情報の提供の促進に関する法律案ということで、これはTPPに限った話で…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○林(宙)委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○林(宙)委員 結いの党の林宙紀でございます。 本日も、例によって大変細かいところの質問になろうかと思いますけれども、よろしくお願いいたします。 きょうは、非常に長い時間をおとりいただきまして、ここまで法案についてさまざま議論をいただいていたところを私も聞かせていただいております。その中で、私が大変関心を持っていたことについても既に明らかになっていたりするので、そこで触れられていないものを中心に選んでいきたいなというふうに思います。 ま…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 ラベンダー由来のエッセンシャルオイルというのはなかなかいいなと思いながら今聞かせていただきましたが、そういう意味では、日本にも、それに類する、あるいはもっと幅広い範囲で、そうした形で地理的表示で保護していくべきものはあるんじゃないかなというふうに思っています。 私は、前回、漆の話をさせていただきまして、今、漆というのは本当に限定的な生産になっていて、ほとんどが岩手県で生産されていますよというお話も…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 漆もそうですし、いろいろと食用以外で、食用のものというのは非常に有名なものは多くあると思いますから、むしろ食用じゃないもので、今後どういうものを日本として、日本の国内でまず地理的な表示を入れたブランドとして保護していけるのか。最終的にはそれを海外に認めていただけるかどうかというところまでしっかり考えていくというふうに思っております。 いろいろと考えていくと、農産物あるいはその加工品というのは、割と…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○林(宙)委員 わかっていることではあっても、国側の方の正式な答弁で述べられてしまうと、残念だなというか、ああ、イセエビはやはりそうかという思いがちょっとしたりするわけなんですが、そういきますと、それはそれでいろいろ難しいところはあると思いますけれども、今後、しっかりと基準に沿ってやっていただければ結構なんです。 そうすると、今回、地理的表示というのは、生産加工業者の団体が登録をするというのが最初になってくると思うんですね。その登録団体…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 ということは、メニュー表示の場合は、それは従来どおり景品表示法であるよということなんですね。なかなかこの辺のすみ分けというのが、今の段階ではちょっとはっきりしていなかったのでお伺いしたんです。 そんな形で、この法に基づいて裁く場合と、景品表示法で裁く場合と、多分その罰則のあり方なんかが違ってくると思うので、そこは、先ほどから出ていますけれども、消費者の皆さんとか、あるいはそれを扱う業者の皆さんが混…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 済みません。その三十年という目安というのをちょっと私がフォローできていなかったので、先ほども御答弁いただいたということでありますれば、三十年というのが一つの目安になるよということです。 そうすると、今から新しく地域の特産にしていこう、これをうちの町の名前をつけて売っていくんだといった場合には、保護されるまでには基本的には大体三十年ぐらいは必要だよというふうに考えておけばよいということで、次の世代ぐ…