林宙紀
会議録に記録された「林宙紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 環境委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○林(宙)委員 何となくやはり落ちつきが悪いというか、私の中で。私も、割と白黒はっきりさせたい性格なものですから。 民主党さんの戸別所得補償の場合は、これは結構はっきりしているなと思っているんですよ。生産調整に参加すること、これを条件にして交付金の対象にしますと。これがいいかどうかは別ですよ。だけれども、それに対するスタンスというのははっきりしているわけですよね。 でも、今回の政府側の姿勢というのは、では、これは結局、最終的になくしてい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○林(宙)委員 水田を水田として活用するというのは、非常に大きな要素だと思います。 一方で、多面的機能の維持ということを説明するのはなかなか、都市部の方々に対しては特に難しいなと思いながら私も説明をさせていただいている事実がございます。 水田を水田として活用するということに関して、十アール当たり八万円、あるいは、今大臣がおっしゃったように、やはり輸入トウモロコシと代替していくんだ、その結果、為替の影響なども解消していけるんだ。いろいろな…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○林(宙)委員 そのようにおっしゃるので、大丈夫なのかなというふうには思っていますけれども、それが結局のところ、私たちが、直接支払いというのは農業に従事する人に基本的には渡らないといけないんですよということを申し上げているのは、やはりそういう懸念があるからなんですよね。これは、領収書等々なんて、うまいことやれば幾らでも、にせのものをつくるなんということをやっている事件だって過去に数々あるわけです。これをやはり担保しないと、私は難しいんじ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○林(宙)委員 結いの党を代表しまして、政府提出の修正案には賛成、原案二法案には反対、議員提出四法案には修正、原案とも反対の立場から討論を行います。 農政の改革を論じるに当たりまして、我が党は一貫して、これまで続いてきた生産調整による高い米価の維持を廃止し、EU型の直接支払いを導入すべきであることを主張してきました。その目的は、食料の確保や多面的機能の発揮を担保するとともに、生産者側の意向に強く寄り添ってきたこれまでの農政から、消費者の…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○林(宙)委員 結いの党の林宙紀でございます。 早速質問の方に入らせていただきます。もしかすると重複する箇所等々あるかもしれませんが、御容赦いただきたいと思います。 先日、参考人の方々に足をお運びいただいて、いろいろな、さまざまな御意見を頂戴いたしました。そういったところから、前回の質疑でもいろいろとお伺いした格好ではあるんですけれども、改めて、確認の意味も込めてということで、追加的にいろいろお伺いしたいと思っているところなんです。 ま…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○林(宙)委員 ぜひこれは、本当に、場合によっては、重大な、人の命というところにもかかわってくる事案ですので、時間が経過した後に必ず効果を検証していただきたいなと思っております。 次に、これも別の参考人の方からありましたけれども、今回、第一種、第二種という形で、保護という区分とそれから管理という区分、定義を分離しているというところに関しまして、分離しなくても、今までどおりの、一体的になっていた、ある意味包括的なやり方の方がむしろよかった…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○林(宙)委員 今、計画段階ということですね。これからやっていくというような枠組みですので、実際やってみないとわからないところもあるんじゃないかなと私は思うんです。 先ほどの夜間銃猟の件とやはり、これも一緒だと思うんですね。こういった枠組みでやっていくというのは、それはそれで一つの決め方だと思いますのでいいと思うんですけれども、効果というのを、今までとはある意味ちょっと違う角度からやっていくことになりますので、これも十分に検証をしていた…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○林(宙)委員 都道府県等々の判断に基づいてということなんだろうなと思います。 もう一つ追加でお伺いしたいんですが、都道府県ではそのように判断しているということでいいと思うんですけれども、このレッドリストというのは、そもそも、絶滅のおそれがある地域個体群ですよという判断基準で発表されているわけですよね。最終的にはその地域ごとに状況を考えてということだと思うんですが、仮に、国の方で、いや、都道府県はそう考えるかもしれないけれども、国の方の…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○林(宙)委員 なるほど。そうすると、計画を策定してまでやる必要はないんだよという都道府県の判断だということでいいんですかね。そういうことですね。なるほど、わかりました。ちょっと非常にそのあたりが難しいなと思っているところだったんですが、今の御答弁で理解しましたけれども、一応、こういったところも引き続き、国の方はそんなに積極的に、もうあとは都道府県の方に任せてということだと思うんですけれども、やはり、常に国としてもある程度科学的にモニタ…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○林(宙)委員 ライフル銃は大変威力が高いものですから、その辺の扱いは、今おっしゃったような特例というか、こういう人たちには特別認めていますけれどもというすみ分けがあるのであれば、一つ合理的かなとは思います。 ただ、これから捕獲できるスキルを持った人をふやしていこうという中で、何となく、一部、非常にもったいないような気がしなくもないなというところもありますので、一度そうやって検討して、ある程度一定の理由で決まったということであれば、私も…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○林(宙)委員 農産物の被害というのも非常に甚大である一方で、こういった事故等々に関しては、人身という意味で非常に危険に直結するものでもありますので、ぜひ、ここはしっかりと今後も注意深く対応を続けていただきたいなというふうに思います。 では、時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林(宙)委員 結いの党の林宙紀でございます。 まず、流れ的に私もお話ししようかなと思っておりますが、私は、きょうは朝御飯を食べられませんでした。いつもより起きる時間が、ちょっとだけ予定より遅くなってしまったがゆえに、そんな状況だったんですけれども、理事会におくれないようにと思いまして、その上に走ってきたこともあって、今、右の腓腹筋、ヒラメ筋、ふくらはぎの筋肉なんですけれども、このあたりがちょっと疲れているということなので、この後、お昼…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林(宙)委員 そういったことで、集積を進めていく一つの根拠でもあるのかなというふうに思っています。ただ一方で、では、そういった状況を、きのう、農地中間管理機構が一つの手段になり得るんじゃないかという話はしましたが、私としては、それだけで本当にうまくいくんだろうかというところはやはりあると思っているんです。 ですので、できれば、今後の検討材料になるのかもしれませんが、やはり農地集積というのは、もっともっとうまく、力強くドライブしていくス…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林(宙)委員 全くそのとおりだと思うんですが、それは集積をした後のことなんじゃないのかなと思っているんですよ。 要は、そこに至るまでに、では、農地を出したいですか、出していただけますかというところのインセンティブということを私は考えているわけです。いろいろな方法があるとは思うんですけれども、それに対して、恐らく今は中間管理機構だということでお考えだと思いますので、その効果というのも今後見ていきながら、それは検討していただきたいなという…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林(宙)委員 そうですね。農地を維持するという点も含めて、やはりコスト割れというのを何とかカバーしよう、そういう思想も私はあり得べき思想かなと思います。これは、とる立場によってやはり違ってくるんじゃないかなというのはありますので、そこ自体を全くなしだということを私は言うつもりもありません。 もう一つお伺いしたいのは、やはり選択的生産調整という概念のところなんですね。 今回、政府案の方では、生産調整というのをやめる、何年後かにやめて、農…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林(宙)委員 今のお話は、もしかすると、今自民党の石破幹事長が農林水産大臣になったときに、ちょっと似ていることをおっしゃっていたような気がします。言葉がいいかどうかわかりませんが、正直者がばかを見るというようなところはちょっと考えなければいけないのじゃないかとたしか御発言されていたのを私も覚えていますので、そのことと同じなのかなというふうには思います。 そうすると、確かにそのやり方というのは非常に合理性を持っているというところは私も理…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○林(宙)委員 どうもありがとうございました。 そんな形で、いろいろと見直すべき点というのはあるんじゃないのかなと思っているんですが、ここまでいろいろと議論をさせていただいてきて、私自身も、ああ、なるほど、そういうことだったのかと思うところもあります。これは、政府案の方ももちろんそうです。ですので、あとどのぐらい質疑の時間があるかはわかりませんけれども、残った質疑回数でしっかりとそのあたりのところも明らかにさせていただいて、考えていきた…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(宙)委員 結いの党の林宙紀でございます。 もう最近は自己紹介を飛ばして質問に入らせていただこうかというぐらいやらせていただいているんですが、きょうは何と四十分も時間をいただいておりますので、何とか最後までしっかりと聞かせていただきたいなと思っております。よろしくお願いします。 質問に先立ちまして、たまたま今、村岡委員から、宮城県山元町の、私の高校のクラスメートでした岩佐という男が代表になってやっている、イチゴ、トマトの施設園芸の話…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(宙)委員 今御説明いただいたとおりだと思うんですね。 私らは、むしろ、インセンティブをつけるのか何なのか、やり方はいろいろあると思うんですけれども、農地の集積をしていくということについては、もう少し大きくドライブをかけていった方がいいんじゃないのかなと思っている立場でもあるので、この戸別所得補償制度は、それはそれでいいとは思うんですけれども、何かそういう面の仕組みというのも同時に考えられるといいのかなと思っているところはあります。…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林(宙)委員 お考えは物すごくよくわかりました。 そういった形で、私たちは、むしろ主業農家と言われる人たちにできるだけ集めていくような、もっと強い力をかけていきましょうという立場でおりますけれども、今の御説明で、もしそれが、少し速度としてはゆっくりになるかもしれませんが、でも、求めているところは同じなんだということであれば、私は、それはそれで一つの立場だと思いますので、それで結構かなと思います。 ここで、一度政府の方に御質問をさせてい…