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維新の党衆議院
総発言数
532
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会47 件・47%
  • 環境委員会21 件・21%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
結いの党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○林(宙)委員 もちろん、危機感ばかりをあおったところでという今の御答弁は、そのとおりだと思うんですね。ただ、一方で、結構のっぴきならないところまで来ているんじゃないのか。 地球温暖化は、私が覚えているところだと、私が小学生のときから、すごく話題として取り上げられている、物すごく社会問題として顕在化してきていたわけで、それが、当時私も子供でしたから、十年とか二十年たてば大分いい方向に来るんじゃないのかなと楽観的に思っていたところもあるわ…

結いの党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○林(宙)委員 ちょっと質問が前後しますが、この目標については、環境のNGOといった、そういうところだけじゃないんですよね、いろいろなところから失望とか批判といったことがやはり出されているわけです。EUもそうです。イギリスもそうですね。あと、これは小島嶼国連合というんですか、太平洋の小さい島の国というところになると思うんですけれども、そういったところから本当に厳しい言い方をされている。 例えば、イギリス、エド・デービー大臣は、最初がイッ…

結いの党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○林(宙)委員 大臣だからこそわかる、そういったところもあるんでしょうから、大変こちらとしても参考にはなります。 では、今度、原発を動かすという前提を置いていらっしゃるのは、私は、それはそれで政府の考え方ですからいいとして、ただ、今の段階で、それはいつになったらどのぐらい稼働されるんですかと言われたら、誰もお答えにならないわけですよ。一応目標みたいなものはあるそうですけれども。 ただ、そういった不確定な要素、よく皆さんはおっしゃいますよ…

結いの党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○林(宙)委員 先ほど私の言い方が悪かったのかなとちょっと思うんですけれども、要は、仮定があるなしにしろ、やはり何らかの計算をしてこの数値が出てきているわけじゃないですか。これは公表されている資料なんですよ。であれば、みんながこの数字を見たときに、はて、どういう論拠でこうなっているのかと。それを見て、聞いて、ああ、なるほどと思う人もいるでしょうし、これはもしかしたらおかしいんじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、要は、そうい…

結いの党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○林(宙)委員 余りこれについてわあわあ言ったところで、そのぐらいいいじゃないかという御意見もあるとは思うんです。ただ、私がこれを最初にお伺いした動機は何だったのかというと、政府がどのようにお考えになっているのかをただ知りたいだけなんですということ。 今、一部、その根拠的なところをお答えいただいていると思いますけれども、これは書いてあることだからわかるんですよ。さらにその先。どういう考え方を政府なり事務方の皆さんが考えておられるかという…

結いの党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○林(宙)委員 説明がもし何時間にも及ぶというのであれば私はそれにとことんつき合いますので、ぜひそういった情報は教えていただきたいなというふうに思います。大臣、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

結いの党2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(宙)委員 結いの党の林宙紀と申します。 本日は、お忙しい中、参考人の皆様におかれましては、こちらまで足をお運びいただき、また、貴重な御意見をたくさん賜りまして、本当にありがとうございます。私も、この後、幾つか皆さんに質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 また、当方の都合で質問の順番を考慮いただきました皆さんには、まず御礼を申し上げます。ありがとうございます。 では、早速質問に入らせていただきますが、初めに、谷…

結いの党2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(宙)委員 ありがとうございました。せいて物を見るなということだと思います。 そうしますと、いろいろな事情があって上限値も十万五千円というふうに設定されているんでしょうけれども、むしろ、もしかすると、もっと受け入れやすいぐらい、その辺については支援を考えてもいいんじゃないのかなというところの議論も当然起こってしかるべきなんじゃないかなと思うんですね。 谷口参考人にもう一つお伺いをしたいのは、ちょっとこれはまた違った話ですけれども、い…

結いの党2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(宙)委員 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、多面的機能というところを最初に推していくと、では、ほかの方法でそれは維持できないのかというところとの比較になるというのは確かに私もあると思っています。 そういったことも含めて、今後、日本型直接支払いということでいろいろなことが考えられていますけれども、私自身もそれをじっくり考えていきたいなというふうに思っております。 続いて、中嶋参考人にお伺いをしたいんです。 きょうは直接お触…

結いの党2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 確かに、家庭で、お米の値段がかなり下がったからといって、では、今よりもたくさん食べられるようになるかいうと、当然、おなかの限界というのがありますので、やはりその辺はしっかり考えなきゃいけないんだろうなと思う一方で、中食、外食で、品質を保ちながら、よりリーズナブルなものを提供していくかというのは非常に重要な視点なのかなというふうに思っております。ありがとうございます。 続いて、これは横田参考人にお伺…

結いの党2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(宙)委員 大変リアルな感覚でお答えをいただいたと思います。ありがとうございます。 これからコスト削減をどのくらいしていけるかというのは、非常に農政にとっても重要なファクターであることは間違いがないかなというふうに思っています。政府の方も、野心的に、コストを四割下げるんだという目標を立てられているようなので、非常に現場が、やはり経営者の方によってどのぐらいかというのは、それぞれ感覚はさまざまだと思うんですが、その目標ということ自体に…

結いの党2014/04/08

186衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(宙)委員 どうもありがとうございました。 きょうは、いろいろと参考人の皆様に貴重な御意見をいただきましたので、また、これをベースにして、今後の農政について考えていきたいなというふうに思います。 本日は、本当にありがとうございました。質問を終わります。

結いの党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○林(宙)委員 結いの党の林宙紀です。 きょうは、福島県に今配置するという方向でおります中間貯蔵施設等々についてお話を伺っていきたい。事実確認というものが中心になると思いますが、きょうは井上環境副大臣にもお越しいただいておりますので、副大臣を中心にいろいろとお伺いをしていきたいと思います。 まず、先ほど高木先生が質疑されていた中でも同じような内容が触れられていたと思うんですが、改めてお伺いしたいんですけれども、まず、三月の二十七日付の報…

結いの党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○林(宙)委員 そういった環境が整ってからということだということで改めて御答弁いただきましたので、そのとおりなんだなと思います。 きょうは、いろいろな、中間貯蔵施設等々について決めたときの背景を確認させていただこうというふうに思っております。時間も短いですので、次々行きたいと思うんです。 まず、平成二十四年の福島復興再生基本方針、この中で、先ほど申し上げた旨、除染の廃棄物について、最終処分については福島県外でということが閣議決定なされて…

結いの党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○林(宙)委員 ということは、今おっしゃった理由を踏まえて、この方針については、引き続き、現政権でもこれを堅持していくということでよろしいですね。ありがとうございます。

結いの党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○林(宙)委員 ありがとうございます。わかりました。 ということは、ここで、やはり先を見ると、本当にそれで、その理由自体はいいんです、理由もそのとおりだと思いますし、御地元の、福島県の皆様のお気持ち等々を考えても、このこと自体は全く異論はないんですが、ただ一方で、これを、三十年以内とはいえ、いずれ県外に運び出さなければならないということは、これはもうそのとおりなのであって、そうすると、次に起こってくる問題は、もうこれは皆さん御承知のとお…

結いの党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○林(宙)委員 では、そのときに、福島県外ということになれば、ほかの都道府県全て意向を聞けるかといったら、事実上難しいところはもちろんあったと思いますので、それについて云々と言うつもりはないんです。ただ、今の段階では、どこに持っていくか決まっていない、福島県以外の都道府県が全て、可能性としてはあり得るよという状況であることでは間違いないと思うんです。 そのときに、これはかなりの量の廃棄物が出ると思うんですけれども、ちょっと通告と前後して…

結いの党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 それで、ここでちょっと数字的なものだけ確認させていただきたいんですけれども、その除染廃棄物の量、どのぐらいのもので、このぐらい発生しそうだと見込んでいる量を教えていただきたいです。

結いの党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○林(宙)委員 ありがとうございました。 今、二千二百万立米というお話がありましたが、これは一体どのぐらいなのかということでお伺いしたら、大体、東京ドームで二十三個分だということでお伺いしました。かなりの量である、これは間違いないことです。 それで、先ほど副大臣から御答弁いただきましたように、三十年以内に移動をする、移動というか、最終処分場をどこかの場所に決めて、そこに中間貯蔵施設から移動をするということになったときには、当然、技術革新…

結いの党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○林(宙)委員 今副大臣におっしゃっていただいたとおりで、指定廃棄物については福島県のものは福島県でやるんですよ、そういう意味では整合性がとれている、これはそのとおりなんだと思います。 ただ、福島県外で除染廃棄物等々を今後最終処分していくという方向、どこでやるんだということを決めていくに当たって、今のところは恐らく場所等もまだ見当もついていないんでしょうし、それから、そこで当然起こり得る反発、それから、先ほど高木先生が触れられていました…