林宙紀
会議録に記録された「林宙紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 環境委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○林(宙)委員 もちろん、それぞれの国の国内の法で定める内容ですので、それは全ての国が同じ、一致するということはないでしょう。ただ、大体考え方が、皆さん違うわけではないと思いますので、それなりにはバランスのとれたというか、内容としては足並みがそろっているような結果になるんだろうなというふうに考えているので、今お答えいただいたとおりでよろしいのではないのかなと思います。 そういったことについて、今後、いろいろな事例がある中で、また検討を加…
第186回 衆議院 環境委員会 第4号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 いずれにしましても、今回の事故後の影響というものをずっと見てくると、放射線というのは目に見えないがゆえに、本当に少ないものでも、微量でも人々には大変な不安材料になるんだということはやはり事実としてわかったことですので、こういった、原子炉だけではなくて、核物質を扱っているところはやはり厳重に、厳重にというか、それなりにしっかりと見直しながら、今の防犯体制、警備体制がいいのかどうかということをしっかり…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(宙)委員 結いの党の林宙紀でございます。 本会議の後の、皆さんお疲れのところで恐縮ですが、私は質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、私は花粉症歴が二十七年目に突入しまして、人生の四分の三、花粉症患者であるという状態で、きょうはちょっと鼻声で、お聞き苦しいところが多々あるかと思うんですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。花粉症のことを言っておいて、全く森林のことにはきょうは触れませんが、どうぞよろしくお願いいたします。 まず…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 私も、実はこの日豪EPAの決議のときにはこういった場にいたわけではないので、それに関しては、でも、先輩方がそのようにしっかりと意思表示をされたことですので、それを踏まえてちゃんと国会の委員会でいろいろ物事を考えていくというような答え方をさせていただいています。 いずれにしても、しっかりと、真面目に、前向きに向かっていくに当たって、これは決まっていることではないので、報道では牛肉の関税がどうなるんだ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(宙)委員 詳細をありがとうございます。 ちょっと話がそれますけれども、私は地元が仙台なものですから、仙台というと、皆さん、仙台牛というのが大変有名なんですけれども、仙台牛ともう一つ、牛タンというのがあるわけです。仙台といえば牛タンですね。この牛タンも、いろいろな牛からとってくるんですけれども、一般的に広く流通しているものは、オーストラリア産だったりアメリカ産の牛タンだったりするわけです。 今局長におっしゃっていただいた、例のBSE…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(宙)委員 もちろん、日本全体のことを考えれば、消費者のことも大事ですし、生産者のことも大事ですし、そのバランスで政治というのは進んでいくんでしょうというふうに思います。 そうすると、ちょっとかわりますが、今、いわゆるホルスタインという肉、雄になりますが、肉牛というのは切り分けることはなかなか難しいかもしれませんが、その種類の肉牛に関しての生産額というのは実際にどのぐらいあると見積もられているんでしょう。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 一方で、肉用牛を扱っている畜産家は二千三百戸ぐらいあるんだというふうに事前にお伺いしました。今七百二十四億円ほどの生産額であるということです。 何が言いたいかというと、今後、国際競争にある程度さらされていく、今回の日豪EPAの結果いかんではなくて、今後もこういったプレッシャーがかかってくるような場面というのは訪れるのかもしれないなというふうに考えていきますと、いずれにしても、コスト削減というか、競…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(宙)委員 いずれにしても、コスト削減がしっかりと達成されますと、競争力をつけつつ、かつ消費者にとってもいいというようなことが実現されていくわけですので、もちろん、引き続きお願いをしたいなというふうに思っております。 ちょっと話はかわりますが、これは先ほど岩永委員からもありました、最近、御答弁とかいろいろなところで食料自給力というものを耳にすることが多くなったなというふうにあるんですね。 先ほど岩永委員は、食料自給率というところのお…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(宙)委員 丁寧に御説明いただきました。ありがとうございます。 もう一つ、それに関してちょっと追加で聞かせていただきたいなということで、お伺いしたいんです。 今の御説明はそのとおりで、私はいいことなんだと思います。 これも報道ベースのお話で、例えば、自給力の議論の中で、食料・農業・農村政策審議会というところで議論されている中で、JA全中の会長さんが、この自給力というのをこれから具体化していくに向けては、政務官おっしゃるとおりで、どれ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(宙)委員 今御答弁の中で、逆に言うと、これ以上は農地を減らせないよねというようなステージなんだという趣旨のお話だったと思うんですが、農地をどういうふうにどのぐらい保全していくべきなのかということは、結構クリティカルというか、本当に重要なことだと思うんです。 そんな話をしている間に、実は、私の地元で、これがいいとか悪いとかという話じゃないんですよ、今度物すごく大きいショッピングセンターがまたできるということになりました。それはどこに…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(宙)委員 そういう前提でいきますと、これはちょっと最後の質問になるかと思うんですが、六十七円とか六十一円とかという価格群の米の上に、百六十とか百五十五と書いてあるものがあるんです。中国産とか米国産のウルチ精米短粒種というものの価格なんですが、これは何だというと、いわゆるSBSと言われているものです。毎年およそ十万トン輸入しているものですね。 これは、ウルグアイ・ラウンドのときに輸入を義務づけられたミニマムアクセス米のうちの一部とい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○林(宙)委員 ありがとうございました。 そのあたりについても、またちょっと詳細については改めてお伺いをさせていただきたいということにいたしまして、きょうの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 本会議 第11号
○林宙紀君 結いの党の林宙紀です。 ただいま議題となりました各法律案につきまして、結いの党を代表して質問いたします。(拍手) 初めに、政府提出の法案について伺います。 昨年の秋、報道において、農政の大改革という文字が躍りました。その中心たる内容は、本法案にも強く関連する、生産調整、いわゆる減反の廃止です。四十年も続いてきた農政の基本方針を一気に転換し、いよいよ本気で改革を進めるのかと、非常に期待しました。 しかしながら、政府から示された…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林(宙)委員 結いの党の林宙紀です。 きょうは、森林国営保険法についてということなので、この機会ですから、まず、森林の今後についてというところから改めてお伺いをしていきたいなというふうに思っております。 もちろん、森林の果たす役割、日本においては非常に大きな意味を持っている、これはどの方もひとしく御理解をいただいている、私も理解しているつもりでおります。 そうなりますと、森林が将来にわたって果たしていくべき役割というものを全うする上で…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 数字的なところは求めてもなかなか難しいかもしれませんが、農水省の方々の御説明によりますと、昭和四十一年から平成二十四年まで、面積的には大体二千五百万ヘクタールだということで、もちろん、そのうち人工林が二百万ヘクタールぐらいふえて、その分、天然林が減っているものの、総体として二千五百万ヘクタール、こういった形で保持されていますので、基本的にはこれをずっと維持していくんだろうなと。 一方で、森林蓄積と…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林(宙)委員 済みません。先ほどちょっと森林蓄積の話で数字を言いましたが、単位を私は間違っていました。多分、昭和四十一年が五億六千万立米ぐらいだと思うんですね。それが大体五倍から六倍になっていって三十億立米ということになっているということですが、細かいことは、もし気になったら、各自で御確認をいただければと思います。 今、お話の中で多面的機能というのが出てきたんですけれども、農業の話では多面的機能というのは非常にたくさん出てくるなと思っ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林(宙)委員 いずれにしても、支援すべき対象とその価値、支払うべき額はどのぐらいなんだというのをしっかり考えた上でなされているものだということは理解しました。 そうしますと、ここまでいろいろ、森林の全体像というか、一般的なことをちょっとお伺いしてきたんですが、国内の需要喚起という意味で先ほど御質問もあったと思いますけれども、むしろ、輸入製品が非常に多い中で、やはり日本の木材というのは、これも農産物と同じかもしれませんが、非常に品質がい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 ここから保険のお話を具体的にちょっとお伺いしたいと思うんです。 まず最初に、三年たちましたが、東日本大震災がございました。当時の被害というか、山腹の崩壊や地すべり等によって林地荒廃した場所というのが四百五十八カ所あった、また、森林被害という意味では千六十五ヘクタール、こういった被害があったんですけれども、実は、今回の保険というか、基本的に保険というのはそういうものだと思っているんですが、地震という…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林(宙)委員 保険の対象ではないとはいえ、適切に対応していただいているということで、大変ありがたいことだなというふうに思います。 それで、今回、この保険に関しては、全く異論なしというか、今後も引き続きこういったものでしっかりと森林を保持していっていただきたいというふうに考えているところなんですけれども、ちょっと個人的に、保険料はどのぐらい適切になっているのかなというのを聞いてみたいというふうに思っています。 いただいた資料の中で、杉と…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林(宙)委員 なぜ、今保険料の引き下げというのはあり得る話なのかどうかということをお伺いしたかというと、この保険に対する加入率というのが、いただいた資料だと、一一・四%だと。かなり低いなと正直思いました。 その理由はさまざまあって、そのようになっていくのも仕方がないのかなと、ある意味納得しているところもあるんですけれども、ちょっと思想を変えてみるというのも、ひとつ国としてはやっていいことなんじゃないかなと思うところがあって、それはどう…