林宙紀
会議録に記録された「林宙紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 環境委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○林(宙)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(宙)委員 結いの党の林宙紀です。 本日も、大変細かいところの質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 国会が開いていなかった時期に、農業のこと、あるいはその経営がどうなっているのかというのをいろいろと自分なりに勉強してみたいということもあって、いろいろ調べてみました。 それで、私も地元に農場を借りていろいろやっているものですから、私のところは収支はどうなっているのかなと自分で計算してみると、意外と薄く利益が…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(宙)委員 歴史的なところから、ありがとうございます。 今お話にありましたとおり、この全額算入生産費というものは、家族労働費とか自作地地代、自己資本利子といったものが含まれているということです。 基本的に、物財費とか、実際にキャッシュフローとして出てくるもののほかに、実は、この家族労働費ですとか自作地地代といったものは、農家のキャッシュフローとして支払いが発生しているものではないものを算入しているということになると思います。 経済学…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(宙)委員 私も、最初にこれを見たときに物すごく混乱して、どういうことなんだろうと思っていたんですが、いろいろと調べるうちに、そもそも利潤がなかなか出せない状況なので、それはやはり家族労働費まで含めて補償の対象にしないと、生産に使った実際の費用だけ埋めても利益が出ないわけですから、続けていくことはできない、だからこそ、そこを対象にしているんだ、それは納得しました。というか、それは当たり前のことだと思うんです。 ただ、そうなると、一般…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(宙)委員 根拠はそういったことなんだなと思うんです。 それでは、実際、どのぐらいの額を参考にしてやっているのかなと思って、その統計の中に入っている月間現金給与額というものを見てみたんですが、実は、今挙げていただいた建設業、製造業、運輸業・郵便業というのは、ほかの業種に比べると、比較的高い方の賃金のものなんですね。高かったらだめだとは言いませんよ、私も。だけれども、今のような御説明の中で、例えば、基本的に物をつくる産業だとおっしゃっ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(宙)委員 私は、どういう政策でも、合理的な根拠があればそれでいいといつでも思っていますので、説明が必要だというものがあれば、ぜひお願いをしたいなというふうに思っております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○林(宙)委員 結いの党の林宙紀です。 本日は、TPP・エネルギー等集中審議ということで、TPP、特に農業等の件について中心にお伺いをしてまいりたいと思います。 まず、TPPということですので、ちょっと過去の話になって恐縮ではありますが、ぜひひとつお聞きしておきたいことがあります。 二〇一二年の衆議院総選挙においては、私もそうです、この結いの党の議員、そして、みんなの党の議員、日本維新の会の議員、みんなが、TPP交渉参加には賛成だと明確…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○林(宙)委員 この一年間、いろいろな団体の主張を聞いていても、やはり、特にTPPに強く反対をされていた団体については、何となく、約束が違うんじゃないかという声が大きいように私は思っていますが、安倍総理は、今御説明いただいた内容が、しっかりとその方々に伝わり、そして理解をしていただいているとお考えですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○林(宙)委員 今の御説明は、私たちには非常にすとんとくるものがあります。であれば、そういったことを初めから御主張されながら戦うのも一つだったんじゃないのかなと私自身は思っていますが、既に過去のことですし、今まさに交渉が進んできて、この先どうなるかという非常にセンシティブなところだと思いますので、そのあたりは、私たちも、この交渉参加、成功という方向に行けるように、ぜひ頑張らせていただきたいと思っています。 ここまでのTPPの議論で、特に…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○林(宙)委員 今の御答弁ですと、私は、断固として譲らないという意味で守るというふうにとっていますが、そうではないというふうに聞こえますけれども、甘利大臣、私の理解でよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○林(宙)委員 守るべきは守るというのは、裏を返すと、守らないものは守らないというふうにとることもできるわけですね。そのあたりを余り深く突っ込むつもりはありませんが。 そうすると、これから何を守っていくんだというお話になったときに、最大の問題というか、一番やはり焦点になってくるのは、特に農林水産業、そういったところになってくると思います。 我が党としては、かねてから、関税というものに頼らず、それをできる限り下げる方策として、直接支払い、…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○林(宙)委員 こういう話をすると、必ず財政負担、税金による負担が莫大になるからというお話をされるんですけれども、図で言うと、消費者で負担していた分が、完全にイコールとは言いませんが、ある意味、その分が丸々税負担に置きかわるというような、今、簡素化した図で言うとそういうことになりますよという意味なんですね。 逆に考えると、では、財政負担をしたらそんなに莫大な負担になるんですよということは、今、消費者の皆さんが、最終的に小麦製品なり農産物…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○林(宙)委員 ありがとうございます。 きょうは基本的には米の話をこの後していこうと思っているんですが、なぜ小麦から入ったかというと、こういったケースがあるとわかりやすいかなというところがあるんです。 もちろん、税金で負担ということになると、それは国民の皆さんにちゃんと説明をしなければいけませんが、輸入の分に対して消滅した分というのは、現状の輸入、国産シェアでいくと、直接支払いの分よりは金額としては大きいということになりますね。国民の皆…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○林(宙)委員 ただ一方で、こういったことに対してどういった計算をされているのかというのも、実は私は、政府側でどう考えているか、非常に興味があるんです。私たちも政策的にこういったことをお出しはしますけれども、これがどのぐらい現実的なことなのかということを今度反論としていただきたいなと思っているので、また農林水産委員会でこの辺はいろいろとやりとりさせていただきたいと思います。 そうしますと、そもそものお話をお伺いしますが、生産調整をやめる…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○林(宙)委員 ちょっと時間が残り少なくなってきましたので、今の御説明に対しては、毎回そうなんですね。 需要と供給のバランスをとった、その結果として価格がこうなっているという御説明はよくいただくんですけれども、農水省のおつくりになっているパンフレット等々を見ますと、これは、パンフレットの名前が「米の生産調整を確実に実施しましょう!」というタイトルなんですが、その中に、米の下落に歯どめがかかりませんとか、今の価格を支えているのはこのように…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○林(宙)委員 ありがとうございました。 最後になりますが、この直接支払いというのは農家の所得は守られますという前提に立って考えられているものだということをつけ加えて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林(宙)分科員 結いの党の林宙紀と申します。 きょうは、こういった御縁がありまして、ふだんは所属しておりません法務省の案件についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私自身は、大学等々で法学部だったわけでもありませんし、いわゆる法曹の世界にいた人間でもありませんので、そういった意味では、かなり基本的というか初歩的なところの御質問になるかもしれませんが、いろいろと教えていただければという気持ちで質問させていただきたいと思います。 本…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林(宙)分科員 ありがとうございます。 さまざま理由があって、私は今、どっちかというと被疑者側の立場で質問させていただいた形になっていると思うんですけれども、今おっしゃっていただいたいろいろな理由があると思います。 いろいろ聞きますと、確かに、弁護人の方が入っていると、逆に本音のところをお話ししにくいところもあるんじゃないかというようなお話もかねてから聞いているので、そこはさまざま議論があるんだろうなとは承知しています。 ただ一方で、…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林(宙)分科員 大臣、ありがとうございます。 この点については、先ほども申し上げたとおりで、両方の立場からのいろいろな議論があると思いますので、今大臣がおっしゃったように、その中でどういったお話になっていくのかというのを私も今後もしっかりと見ていきたいなというふうに思います。 今、弁護士の立ち会いということでお伺いしましたので、ちょっとそれに関連することなんですが、去年の五月、ジュネーブで国連拷問禁止委員会というのがあったということで…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○林(宙)分科員 ありがとうございます。 今、ここまで、弁護士の方に立ち会っていただいた方がいいのか、それともそうでないのかという形で御意見を伺ってきたところなんですが、一方で、これはもう恐らくいろいろな方が注視していることだと思うんですけれども、録画ですとか録音による取り調べの可視化ということも今進められてきているんだと思います。これが今後どんどん進んでいくと、弁護士さんの立ち会いというのはむしろそこまで重要性を増さないというか、可視…