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維新の党衆議院
総発言数
532
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会47 件・47%
  • 環境委員会21 件・21%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
結いの党2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○林(宙)委員 一般論ということでしたので、それで結構です。 ありがとうございました。

結いの党2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(宙)委員 結いの党の林宙紀です。 きょうの議論は、いつも以上に大変興味深く聞かせていただいておりました。さすがに、農政においては大きな転換というか、方向性をこれから決めていこうという議論ですので、政府側の皆さんの御答弁もそうですし、また、今回は野党側から衆法の提出ということで、その皆さんの御答弁もなかなか興味深いなと思いながら聞かせていただいておりました。 質問に先立っては、ちょっと先ほど村岡委員の方からもお話があったように、これ…

結いの党2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(宙)委員 その点については非常にクリアになりましたので、ありがとうございます。 この間の質疑でもう一つお伺いした中にあるんですけれども、この戸別所得補償制度というものを実行することによって集落営農数がふえた、促進されたというわけなんですが、そこで、二十五年度の場合は少し前年より減っているんじゃないか、百ほど減りましたねというようなお話をしました。そしてその前年というのは、つまり二十四年のことなんですが、この二十四年の場合は、では、…

結いの党2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(宙)委員 なかなか、いろいろな要素があったと思いますので、説明が難しいだろうなということはわかった上でお聞きしております。 私はもともと理系なものですから、千が百になったという状況を考えると、次の年はかなりゼロに近づくんじゃないかみたいな予想を勝手に頭でしてしまうんですけれども、申し上げたとおり、二十五年度はむしろ減ってしまったというところがあって、それはまた別の要因があると玉木議員もおっしゃっていましたので、そのとおりなんだろう…

結いの党2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(宙)委員 どうもありがとうございます。 私たちも、私たちの場合は先ほど大臣の御答弁の中にもありましたが、欧米型の直接支払いというのを参考にして、そちらにシフトしていきたいというようなことを言うわけなんですが、それについても、例えば十年ぐらいの時間をかけて少しずつ入れていくのがいいんじゃないかとか、そういう議論も実は後ろではあったりするわけなんですね。 その意味では、これは政府の方も、それから民主党の方も、私たちも、農政において何か…

結いの党2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(宙)委員 今御答弁いただいた中にもあったと思うんですけれども、恐らく、私たちもちょっと反省しなきゃいけないなと思うのは、選挙のときに、ばらまきだ、ばらまきだとさんざん申し上げたわけです。ところが、やはりそういった細かいところ、現場を踏まえた視点からいろいろと伺っていると、ああ、これは納得できる部分も多くあるだろうということで、御党の案もそうですけれども、今回提出されている政府の閣法の方ももちろん同じことです。 ですので、やはりこう…

結いの党2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(宙)委員 今の御説明で、確かにわかったところと、何となく腑に落ちないところとという、済みません、私がもうちょっと理解が早い人間だったらよかったのかなとちょっと反省しますが、それでも、やはりこういう感覚で皆さん受けとめられる方が多いんじゃないでしょうかというのが私の率直な感想です。 その上に、やはり、わかりやすいから減反の廃止という言い方をされたというのは、それを責めるつもりもありませんが、ただ、言い方としては、やはり混乱を生じさせ…

結いの党2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 そうしますと、前の委員会のとき、それから本会議のときと、御答弁の中で触れられていなかったので、要は、例えば自作地地代とか自己資本利子とか、そういったものを、私は、これに関しては入れるべきじゃないんじゃないかということを申し上げたわけなんですが、それに対しては、特に、そういう考え方もあり得るというか、別に間違っているわけではないんですよということでよろしいんでしょうか。

結いの党2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(宙)委員 前の委員会では、家族労働費についての考えというのももちろんお伺いしたわけなんですが、それについては、私は納得はしています。それを入れないと再生産が不可能になってしまうので、それはもう入れましょう、それは正しいと思います。 ただ、今御答弁いただいたように、その自作地地代並びに自己資本利子といったような要素を入れないというのも一つの考え方として間違いではないですよというふうにおっしゃっていただけるならば、では、それを入れない…

結いの党2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(宙)委員 では、最初に申し上げたとおり、なぜ農業を保護するのかというところにちょっと戻ります。 そういうお話をしていくときに、やはりそういうことを言われるということは、十分な説明ができないと厳しい目にさらされたままになってしまう。これは、私も本意ではないんですね。ただ、そういったときに、では、コストというのはどういうふうに考えているんですか、いや、こういうものが入っているんですよ、でも、ここは普通に考えたらおかしくないですかという…

結いの党2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 先物のメリット、デメリット、いろいろあると思うんですけれども、政府というか、今後、米の先物取引について、今試験上場の状況を見ながらということになるとは思うんですが、どのようにしていこうという展望があるのかというのをお聞かせいただけないでしょうか。

結いの党2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(宙)委員 済みません。今のお答えの中に出てきた、先物をやることで流通取引はちょっと乱れるんじゃないかというようなお話があったというんですが、これはどういったところがそういう御意見を出されているかというのは教えていただくことができますか。

結いの党2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 この先物取引については、私も、今後の経過を見せていただきながら、いろいろ考えたいなと思うんですけれども、今、乱高下という話が出てきましたが、これについては私は実はそんなに心配をしていなくて、投機資金というのが入った場合は、最初に設定していた、先物価格として約定していた価格よりも、もし米の値段が下がった場合は、それは農家にとってはメリットになるわけですよね。 一方で、約定していた価格よりも米が少し高…

結いの党2014/04/02

186衆議院 農林水産委員会 第6号

○林(宙)委員 大変細かい試算なんだなということがわかりました。 もちろん、これは最大、やろうと思えばここまではいけます、やっても大丈夫ですよというお話だと思うので、いつぐらいになったら生産が追いつくのかということは、実際にその四百五十万トンが達成できるかということすらもちょっと、現状から考えると、今のところ、それは見えないところなんじゃないかなと思っております。ただ、それをふやしていくということでございますので、それについてはしっかり…

結いの党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○林(宙)委員 結いの党の林宙紀です。 花粉症が二十七年目に突入いたしまして、大分ちょっとお聞き苦しい声になっておりますが、風邪ではございませんので御安心いただきたいと思います。 早速きょうの質疑をさせていただきたいと思いますが、まず、今回のこの法案に関しては、私自身も、これはもう粛々と通すべきものでしょうということで受けとめております。今、みんなの党の中島委員からいろいろとお話もあったとおり、私自身も、その罰則等々の関係が本当にそれで…

結いの党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○林(宙)委員 ということで、トルクメニスタンに関しては物すごく速いスピードでこれを締結したということになります。締結に至るまではいろいろな論理というか、周りとの関係を見ながらというところもあると思いますので、それはそれで結構なんです。 次にちょっとお伺いしたいのは、今回、そうすると、この核物質防護という観点からいくと、やはり一番最初に来るのは、我が国のように原子力発電所を持っている、そういった国ということになると思うんです。原発に関し…

結いの党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○林(宙)委員 ありがとうございました。 ちょっと通告の順番が前後しますが、アメリカということで今おっしゃっていただきましたので、アメリカは今、未締結だということでございます。いろいろと状況の方は報道でも聞いているところですが、アメリカに関しては、どうやら、下院の方ではうまく通ったんだけれども、その先がちょっとまだ進まないよというようなことだと伺っていますが、内政のことですので、それについて公式にお伺いするということはいたしません。 な…

結いの党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 先ほども申し上げたとおりで、条約等々に関しては、特に他国が絡むことでもありますので、そこは慎重を重ねるというのは、それはそれでいいことなんだと思います。なので、いいものについては日本が率先してやっていきましょうということを、今後もいろいろなところでお考えいただければよろしいのではないかなというふうに思っております。 そうしますと、御質問の内容が少し変わりますが、今度は核物質を防護するというところか…

結いの党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 事前の理解でいきますと、要は、原子炉のような形で持っているところと、そうではない、非常に微量と言ったら変ですけれども、物すごく少ない量で持っているところに分けられるんだと思うんですけれども、今おっしゃっていただいた後半に当たると思うんですが、事業所なんかでそういった核物質を一応扱っていますよというところは結構いろいろあるわけです。今お答えの中で百九十施設ぐらいありますよという話だったんですが、個別…

結いの党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 先ほどの中島委員の御質問の続きのような形になるわけなんですが、先ほど御質問のあったのは、今回の改正法案の罰則規定というか、そういったものが本当に適正なんでしょうかという御質問だったと思います。私もそこについては、ううん、どうなんだろうというふうに思っているところはあります。 先ほどはそれそのものについてお答えをいただいたので、私は、ちょっとここでお伺いしておきたいのは、今回の改正法案で設定されてい…