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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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直近 100 件の標本
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※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

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公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 大蔵大臣、このことは御存じですか。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 会計検査院にお伺いいたしますが、専売公社のいま答弁のございました、いまは、やっていないけれども過去にやっておったという事実関係、こうした関係が、これは非常に言葉にこだわって先ほどから答弁がございましたが、いわゆる空超勤あるいは賞与の上積み、この支給に対して会計検査上問題があるという問題意識に立って会計検査院がすでに調査をしておる、私はそのように理解をしておりますけれども、その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 そうしますと、会計検査院は専売公社に対してその支給の実態を早急に調査する、いま調査するということは決まっておるけれども、至急に調査するという現時点ではまだ調査が開始されていない、こういうことなんでしょうか。そしてその調査というのはどういうところから調査が始まったというふうに考えればいいのか、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 専売公社の実態で、大蔵省が現在まで把握している金額、これはどれぐらいの額になりますか。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 それは、月数時間というのは一人当たりだと思いますけれども、専売公社全体でどれぐらいになるかという掌握は行われたでしょうか。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 大蔵省に申し上げますが、この専売公社の問題に関して、大蔵省当局として積極的にこうした支給、いまは、やっていないということでありますけれども、どういう形になっておったのか、あるいは金額がどれほどそれに支払われておったか、こういう実態を当局みずからが調査する、こういう考え方をお持ちになっておるかどうか、その点だけ確認しておきたいと思います。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 次に、鉄建公団の空出張によって捻出された資金、こういう資金で大蔵省の職員が接待を受けていたという問題は、すでに周知の重実になっておるわけでございますが、大蔵省当局としてこの概要をどう掌握されておるか、報告を願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 いまの百二十二件、百三十万というのは、この百二十二件の合計金額というふうになるわけでしょうか。 そして、この一つのあらわれた問題だけとして受けとめた場合は、これは氷山の一角だと私は思いますが、諸官庁同士がこうした接待をしたりされたりという、こういうことはやはり一つの大きな綱紀粛正の問題として取り上げなければならない、こういうふうに思うわけです。そういう点から考えますと、いまの御答弁で百二十二件、そして百三十万円という金額…

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 大臣、見解としてどういう御認識の上に立っておられるか、私この際お伺いしておきたいのですが、省内の新任の顔合わせとか、あるいは予算時期の陳情、こうしたいろいろな形が大蔵省に関してあるわけでございますが、少なくとも関係諸官庁同士の場合に、こうした接待行政といいますか、そういうことが果たして必要なのかどうか。それから、今回の鉄建公団の場合、何のためにそこまでしなければならないか、せざるを得ないような環境に置かれておったかという…

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 それから、一つ具体的な問題になりますけれども、厚生省の会議費支出の具体例として、厚生省が五十三年九月十九日に赤坂の某高級料亭で主計局幹部を接待しておる。この出席者の当時の役職と名前等については御存じでしょうか。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 厚生省側は何人で、大蔵省側は何人かということは御存じでしょうか。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 この大蔵省七人、厚生省五人、これも私の方の資料では大蔵省側が主計局次長以下七名、厚生省は事務次官以下五人。このときの費用の支払いというものが、私、また会計検査上問題があると思うわけですが、幾らかかっておりますか。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 支払いの時期を説明してください。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 五十三年九月の費用を五十四年の六月十五日と二十二日の二回に分けて支払った。約一年足らず経過したわけですが、この二回にはそれぞれどれだけの金額をお支払いになっていますか。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 正確に言うと、先ほどの合計金額は八十円間違いなんです、答弁が。五十三万三千二百八千円、それで間違いないですね。 それで、これは二回に分けて支払ったという理由と、それから、接待が行われたのは五十三年九月ですから、五十四年の三月で五十三年度が終わるわけです。五十四年の四月一日から五十四年度の会計年度になるわけですが、この五十三年九月の接待の支払いは何年度の予算からの支出として処理されておりますか。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 二回に分けた理由を答弁していただいておらぬのですけれども……。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 私は昨年、この委員会で庁費の使途とその中身の問題について議論をした。そして問題を指摘しておいたわけでございますが、この庁費の使われ方というものは非常にその点あい使いもことして、緩慢な形で使われておる実態があるわけですね。 いま五十三万で高額だから二回に分けて支払ったというわけでございますが、この五十三年九月より以前五月の十七日にも、やはり同じところで主計局次長以下を接待をされておりますね。これは何人と何人だったですか。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 金額は幾らでしょうか。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 そうしますと、五十三年九月の場合は、これは五十三万で二回に分けて支払った。五十三年五月の場合は、ではどうだったのでしょうか。 それから、請求書が来るのが遅くなって五十四年度予算で処理したという先ほどの説明でしたが、この同じ年の五月の場合はどうだったのでしょうか。その点をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1980/01/24

91衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 金額は二つに分かれていない、一括支払われたのですか。