林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 私、会計検査院にお伺いいたしますが、請求書の受理が五十三年の五月の場合は早く来たから年度内に支払った、四カ月後の五十二年九月の接待の請求書はおくれたから翌年にした、こういうことですけれども、実際いっその請求書が来たかということについて余りにも来る期間が、片一方五十三年五月のときの請求書と五十三年九月のときの請求書と届くのがこんなに違い過ぎる。そこで、それは事実であるかどうかということは当然一つのポイントになるわけでありま…
第91回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 いま検査院が適切なものとは考えていないという指摘をされたわけでありますが、厚生省当局はその指摘をどうようにお考えになりますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 大臣、私は予算の執行がいかになされているかという観点から、ゆゆしき事例でございますから、あえて取り上げておるわけでございますが、今回の行政改革あるいは財政再建ということ、これについては大臣が、出るを制するという意味で今回の予算編成に当たった、しかしまだ満足な状態ではない、こういう認識で話をされておったと私は思うわけです。この金額の大小はさておいて、やはり物の考え方、予算を使うということに対する姿勢、こういうものが本当に改…
第91回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 次に、今月の中旬ですけれども、ブラウン米国防長官が来日いたしました。そしてそのときにわが国の防衛努力の拡大を要請したわけでございます。われわれも政府の防衛費支出への対応というものを非常に注目しておるわけでございます。ちょうど大蔵大臣が十四日の講演の中でこの防衛費に触れて、対GNP比率にきわめて弾力的な考え方を示されておるわけでありますが、この発言の真意はどの辺にあるのか、お伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 そうしますと、この記者クラブでの大蔵大臣の講演は、何ら弾力性を持たせたものでもない、五十一年の閣議決定の前提は堅持されておる、こういう認識でよろしいでしょうか。
第91回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 じゃあ、この問題はこれでおきます。 次に、これはどちらが是か非かということは非常にむずかしい問題かもしれませんが、塩の専売制廃止の問題についてお伺いしたいと思うのです。 行政改革の一環として、昭和五十四年の十二月二十九日に閣議決定がなされておるわけです。それは「塩専売事業については、国内製塩業の自立体制の確立を促進しつつ、専売制度を廃止するとの基本方針の下に、一定量の国内塩の生産確保等に必要な施策の検討を推進する。」この…
第91回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 懸念されるところ、全く同感でございます。今後詰めていきたいということでございますので、その結果をまたお聞かせ願いたいと思います。 それからもう一点は、今度はたばこでございますが、国内産葉たばこの過剰在庫の問題。われわれ委員会として、たばこ生産工場の視察等も過去に行ったことがあるわけでございますが、五十二年度の決算検査報告の指摘として、この過剰在庫の問題があります。過剰在庫の結果、非常に保管料の増加が目立ってきておると、こ…
第91回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 終わります。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○林(孝)委員 官房長官の出席はどうなっておりますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○林(孝)委員 ちょっと質問に入れないのですが……。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○林(孝)委員 官房長官にお伺いいたします。 閣議決定ということでございますけれども、その閣議決定の意義、位置づけについてお伺いいたしますが、基本的なこととして、閣議決定というものがどういう意味を持つか、これについて、内閣を代表しての官房長官の考え方を確認しておきたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○林(孝)委員 そうしますと、閣議決定ということは政府の行動を拘束していく、閣議決定は原則として守られなければならない、こういうことだと私は理解するわけでありますが、別の面から言いますと、閣議決定するということは政府が国民に対してその実現を約束する、このようにも言えると思うわけであります。官房長官、信念としてお答え願いたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○林(孝)委員 閣議決定の具体的な問題に入ります。 昭和五十二年十二月二十三日の閣議決定、「行政改革の推進について 当面する厳しい内外の諸情勢にかんがみ、行政の合理化、効率化を図るため、差し当たり下記の措置を講ずるものとする。」というのがございます。この閣議決定が行われた背景、これについてどのように受けとめられておるか、まず伺いたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○林(孝)委員 この閣議決定の中に「特殊法人の役員の給与、退職金制度」という項目があります。「特殊法人の役員の給与については、民間及び公務員との均衡を図るという基本方針の下に、昭和五十二年度の改定は、全体的に抑制ぎみに行うものとする。」それが一番。二番目に、「特殊法人の役員の退職金の支給率については、昭和五十三年度から現行の在職期間一月につき俸給月額の百分の四十五を百分の三十六に引き下げることとする。」こういう閣議決定でございます。 私…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○林(孝)委員 この特殊法人の役員の退職金の支給率の第二項の項目の内容、これはどういう意味と解釈をされ、また受けとめられておりますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○林(孝)委員 その内容の意義はどこにあるか、それを聞きたいわけです。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○林(孝)委員 官房長官、この特殊法人の役員の退職金については、過去昭和四十五年二月に百分の六十五から百分の四十五に引き下げられておる。それから昭和五十三年の四月以降百分の四十五から百分の三十六に引き下げられておる。これは何を意味するかということでございますけれども、いわゆる特殊法人の役員の退職金が余りにも高過ぎる、こういうことに対する国民の声といいますか国民の受けとめ方、世論というものが非常に大きな高まりをもって沸騰してきた。常識的に…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○林(孝)委員 その前に、私はこの特殊法人百十一について調査をいたしました。その調査の結果、いままで官房長官あるいは大臣に質疑をしてまいりました中での閣議決定に対する内閣の責任、また閣議決定というものは国民に対してかくあるべきだという姿勢、そういうものに反して、いま問題になっておりますKDDは——閣議決定では百分の四十五から百分の三十六に引き下げるということを明確に命じて、これは周知徹底する、あとの特殊法人はそれに従っておる、ところが、…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○林(孝)委員 閣議決定されてから後に支払われてないからというのは、これは全く甘い考え方ですよ。大臣、この件についてKDDと接触しましたか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○林(孝)委員 大臣がいま申された行政指導というのは内規を百分の三十六に改定するようにということでしょうか。その行政指導に対してKDDはどのようにこたえたか、ここのところは非常に大きな問題です。