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第二院クラブ参議院
総発言数
353
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1962/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 文教委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

353 13 を表示
第二院クラブ1962/09/04

41参議院 決算委員会 閉会後第2号

○林塩君 関連であります。 今の相澤委員の質問でございますが、私も、それに関係がございますのですが、看護問題の中の大きな一つの関連として、看護人の名称改正が出て参りました。それで、それに対して、当局が看護関係についての積極的な態度がないわけでございます。それで昨年来、協会といたしましても、看護関係についての、いろいろな請願をしておりますが、その中に、看護問題は、一ぱい問題を持っておる。名称のみの問題でございますが、にもかかわらず、比較的…

看護婦制度審議会会長1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○林参考人 ただいまの御質問に対しまして、お答えをいたします。会ができましたのは二十五年の八月二十三日でございます。審議委員の選定については、厚生省の方から選定をされております。

看護婦制度審議会会長1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○林参考人 大体定例審議会といたしまして二週間に一回開催しております。

看護婦制度審議会会長1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○林参考人 大体審議会の内容とか、あるいはそれについての経過は、委員長の方へ報告が出ておると思いますので、それをお読みいただけばわかると思いますが、印刷が遅れておるそうでございますので、その大体を申し上げたいと存じます。そこで取上げました問題を申し上げます。ただいままだ審議中でございますので、厚生省の方に出します決定は何もございませんが、大体そこで審議いたしました議題を申し上げます。 第一に、看護婦免許に甲種と乙種の三種あることの可否。…

看護婦制度審議会会長1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○林参考人 既得権者に対して、こういう問題を取上げております。旧看護婦規則によつて免許を得ている既得権者は、業務自体については甲種と同様に認めていながら、国家試験を受けられるようにしている不合理というのを取上げております。

看護婦制度審議会会長1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○林参考人 委員の方々の御意見としまして、まず第一番に甲、乙の丙種あるということは不合理である、それを一本にしたいという御意向でございました。 それから国家試験の問題については、大体の御意見はまとまるようでありますけれども、それについては、まだ今審議中でございます。甲、乙の問題は、これは一本にせねばいけないのではないか。甲、乙が一本になりました場合には、既得権者の問題も解決するというように考えられております。

看護婦制度審議会会長1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○林参考人 それは審議会でただいま審議中でございますので、いずれの問題も決定はしておりません。ですから、大体の審議の方向としまして、甲、乙両方あるのは、これはいろいろた問題がございますので、まず委員の方々の御意見では、これは一木にするのが建前ではないかというような御意見でございました。

看護婦制度審議会会長1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○林参考人 お答えいたします。大体これは実際上の問題で、各病院におきましても、各看護の業務を行つて行きます上に甲、乙二つあるということは、実際上非常にさしつかえる面がございます。事実そういうことについて、いろいろ委員の方から意見がございました。

看護婦制度審議会会長1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○林参考人 それは将来の数とか、現在の看護婦教育の程度が高いということよりも、実際の業務上の問題に両方あるということは、たとえて申し上げますと、乙種看護婦であれば、こういう業務はできないというふうに規定されているということが実際上非常に因る、こういうふうな問題からでございます。

看護婦制度審議会会長1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○林参考人 その甲、乙の問題が解決しますれば、この国家試験の問題も、割合にわかりやすく解釈できるのでないかという審議会の意見でございます。やはりただいまの既得権者が、既得権者として一つの看護という方面では、ただいまいたしております仕事は認められる。それが必ずしも乙種になるわけではございませんし、また将来に国家試験を受けて甲種というふうなものになるわけでもございません。たとえて申しますと、私は既得権者でございます。既得権者ではありますが私…

看護婦制度審議会会長1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○林参考人 ただいま御質問のございました俸給の号俸については、私ども宙ぶらりんだとは存じておりません。と申しますのは、まだ甲種の卒業生は出て来ておりませんし、それからまた国家試験がこの十月にございましたので、今後それがどういうふうになりますかというところまでは、まだ審議会では取上げておりませんから、甲、乙の間の宙ぶらりんということは、少し妥当ではないように考えます。 それから既得権者の中にいろいろな種類がございますし、法律が改正になりま…

看護婦制度審議会会長1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○林参考人 それにつきましては、先ほど厚生省の金子課長から、たしか御説明があつたと思うわけでございますが、甲種看護婦既得権者が国家試験を受けまして、そうしてパスしました場合は、その待遇については、急にはなれないというようないろいろな條件がございますが、必ずそれでとまつているわけではございませんと思います。それにつきましては、審議会といたしましては、まだそこまで審議をいたしておりません。そういうふうな、はつきりと何級になつてどうするという…

看護婦制度審議会会長1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○林参考人 私もアメリカには行つて参りましたけれども、御存じのように非常に大急ぎでございまして、ちよつと行つただけでは、全部はつかめないと私は思います。実はこれについて、はつきりアメリカではこうしているというようなことは申し上げられないことと思います。言いますと間違うじやないかと思う点がございますので、私の見ました範囲のことを申し上げさせていただきます。 ただアメリカも、いろいろな問題を持つております。それから制度も、日本のように国家と…