林坦
会議録に記録された「林坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1961/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会64 件・64%
- 文教委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○林(坦)政府委員 放射能の調査につきましては、科学技術庁の刊行物に発表いたしております。 それからこの前の元山沖の問題とかなんとかいうお話が今ございましたが、占領下においてのことは今私としましては申し上げる段階でございませんけれども、今後において軍隊として動くということはこの規定に抵触する、こういうふうに解釈しております。当時はもちろん私どもとしましては軍隊として動いたとは思いませんけれども、この掃海の業務は現在は防衛庁の中に入ってお…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(林坦君) ただいま御質問のございました、海上保安庁の巡視船艇のことにつきましても、先ほど大臣から御説明申し上げましたように、現在老朽が非常にはなはだしいので、巡視船が二十四隻、巡視艇六十五隻は、将来これを代替建造するという方針のもとに整備をやっております。しかしながら、こうした代替建造をいたしましても、代替建造では、勢力は決して絶対量としてはふえるわけではございません。 ところが、各地に、最近の海難の状況、あるいはいろいろ私…
第38回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(林坦君) 海上保安庁におきましては、昭和二十七年から拿捕の防止に当たっておるのでございますが、当初は巡視船二隻をもちまして、大体朝鮮半輪の周辺の警戒水域を行動させておったのでございます。その後状況の変化に応じまして、三十三年の十一月以降常時三隻、それから三十四年の三月以降常時四隻、同年の七月以降は六隻の巡視船を朝鮮水域に派しまして、これをもって事故防止に努めて参っております。ただ、これは実は常時六隻の巡視船を回すということは…
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(林坦君) お答え申し上げます。 海上保安大学校の出身者に対しましても、もちろん一般の大学と同じ待遇を受けるようにということで、もちろん関係方面と連絡をとってやっておりますが、やはり現状におきまして全部職員でございますので、大学を出ました者と同じように卒業いたしますと七等級になる、こういうふうになっておりまして、その点につきましては大体目的を達しておると思います。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(林坦君) 防衛学校ももちろん職員になっております。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(林坦君) 私どもの方の海上保安大学校は、職員の訓練をいたしております。従って訓練の範囲内において教育いたしておりますが、別に……。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(林坦君) 国民一般が持っておる学問の自由はあると思います。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(林坦君) 海上保上安大学校についてお答え申し上げます。海上保安大学校におきましては在学中は給与を受けております。従って……。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(林坦君) 行政職の八等級一号俸という、こういう……。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(林坦君) これは本俸は八千三百円でございまして、そのほかに暫定手当、期末手当、勤勉手当というのが加わっております。それから、制服その他のものは貸与を受けております。従って、もちろん給与の中で負担をするというのが実情でございます。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(林坦君) ちょっと一人頭で割っておりませんですが、大体海上保安大学校運営の経費は、船などを持っております関係で、割ってみますと五十万円ちょっとになろうかと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(林坦君) 総合計で一番最初に申しましたように一人当たり三十九万円というのが学校の全経費の頭割りでございます。その次に申しました学生諸手当、被服費、食糧費等合わせますと十万円になります。そのうちの学生手当は四千五百円、それから被服費のうちで入校時に支給されますものは二万九千円、七千三百七十一円プラス一千九円、かようでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(林坦君) さようでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(林坦君) 海上保安大学校の学生は入っております。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(林坦君) 一般の公務員と同じ比率で納めております。
第37回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 海上保安庁長官の林でございます。(拍手)
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(林坦君) 巡視船の整備力の問題でございますが、問題は質的な問題あるいは最的な問題、両面があるわけでございます。問題は、私どもの方では巡視船の警備力をふやしますため、従来持っております私どもの方の巡視船は、八十九隻のうち二十四隻というものが古い船です。それから巡視艇が二百八隻のうち六十五隻というものが在来船で、相当もう老朽化がはなはだしく、きわめてまあ安定性や運航能率が劣っておるという面がございます。従いまして、もちろん絶対数を…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(林坦君) 私どもも実は量的に現実にふやしたいのでございます。ただ実はもう廃棄しなければならぬような悪い船をたくさん残しまして、そういうものをさらにふやすといいましても、なかなか実際問題として困りますので、むしろいい船を作って、代船建造もとにかく質を改善するという面に重点を置いて考えております。しかし来年度としまして、もちろん増強としましても、別途考えなければならない緊急に迫られておるものがやはりございますものですから、李ライン…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(林坦君) もちろんウエートを置いて考えております。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(林坦君) ただいま海上保安庁の持っております巡視船、あるいは巡視艇についての御質問でございますが、巡視船の現状を申しますと、これを押えた時期によって多少の数字が違っておりますけれども、本年度末を標準にして考えました場合に、巡視船は八十九隻ということになるわけで、このうちには先ほどお示しのございましたように、海軍から引き継ぎましたものといいますか、在来船と称するのが三十数隻ございます。ただその中で老朽にして、これはどうしても代替…