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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
684
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1960/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

684 20 を表示
海上保安庁長官1960/06/09

34参議院 運輸委員会 第22号

○政府委員(林坦君) 私、大臣のお供をいたしまして、三陸地帯に参りまして、現地にたくさん航路障害物のあることを見て参りました。航路障害物その他につきましては、いろいろ現地で応急的に巡視船その他をもちまして処理できるものは処理して参っております。なお、沈んでしまって、いろいろ航路の道筋等に障害になっているものもございました。ひとまず検測をまず早急に行なう必要があるというのでこれの計画を立てましてすでに八戸、塩釜、中湊等は、大体その検測を終…

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、海上保安庁といたしましては、争議行為の中に介入するということはもちろんなすべきことでないのみならず、そういう疑惑を招くようなこともしないようにという指導を常々からいたしております。今度の場合におきましても、器材を輸送したとか人員を輸送したとかいう事実は絶対にないと私は確信いたしておりますし、また現地にただしましたところそういう事実は全然ないという報告を受けております。 なお…

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 海上保安庁は海上における生命財産の安全をはかるというのが使命でございます。それで今度の場合におきましても、もし海上で問題が起こるとしますと——かりに一方かないといいましても、傭船もできないわけではないのであります。もし問題か起こったならばすぐに人命の問題に関連してくる、われわれとしては準備はやはり当然やっておくべきものである、かように考えております。 また当日風もないのにどうして回ったかというお話でございますが、先ほ…

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 海上保安庁としては、あるいはいろいろの情報を聞いておったかもしれませんが、会社側から、そういうものを出すからという情報をこちらは受けておるということはないように聞いております。

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 私ども、その点につきましても調べたのでございますが、私どもの受けた報告によれば、荒尾の警察から、漁船に乗ってあの方面に行く気配があるという情報を受けておったということを聞いております。

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 問題が救難のよううな場合には、どこからの情報でございましても、寸刻を争う場合でございますので、これは出るのが当然であると私どもは考えております。ただいまお話のございました警察の協力につきましては、一般の場合に警察が協力を要請してきたような場合には協力するということを書いてあるのでありまして、もちろん警察等から協力の要請があれば出るのが当然でございます。

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 報告によりますと、三池の海上保安署の小佐々という保安官に電話がかかってきたわけであります。

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 当時の船でございますが「いそちどり」という船は港外一・六マイルのところで錨泊いたしておりました。それから「うぐいす」という巡視船は、三池港の防波堤灯台から七十度、約一千メートルのところにおりました。それから「すずなみ」は今度のあれで捜索のため出港行動中でありました。それから「しらぬひ」「もくせい」「うべ丸」それから六〇七号艇、これはほんとの小さな船でございますが、三池港内の六号岸壁付近に係留してございました。六〇一号…

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 連絡を受けましたのは、あるいは先ほどちょっと間違えたかもしれませんが、二十二時二十分でございます。会社の船が出ましたのは、二十時三十分に出た、こういうことでございます。

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 十冊隻の漁船が出たという時間が二十時三十分、それから一時間たっても着かないというのでこちらに連絡がありましたのが二十二時二十分でございます。それから、こちらの船が、二十二時四十分ころ「うべ丸」を出し、続いて二十三時三十分ころ「ありあけ」を交代して捜索に出した、こういう状況でございます。

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 時間の点が、あるいは私の申し違いがあったのかもしれませんですが、今ははっきりここで訂正さしていただきます。三十七日の二十時三十分に十三隻の漁船が長州を出港した。それから一時間たっても着かないというので、こちらの方に連絡のありましたのが二十二時二十分でございます。これは二十二時でございますから十時三十分でございます。それから三池の保安署では二十二時四十分、すなわちそれから二十分後に「うべ丸」を出し、また二十三時三十分で…

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 ただいまお話のございました九州商船所属の鳴潮丸二百八十四トンの件は、もちろん報告はございました。ただ、これは海上運送法上の手続が済んでの輸送でございます。しかも、この船による輸送は二十七日の十七時三十分に三角を出港しまして二十時五分に三池第二人工島に到着、二十時十分に第二組合員を上陸、入坑せしめたという事実は私どもの方に報告がございます。ただ、これは先ほど大臣が御説明しましたときには、これは別に問題になっていないとい…

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 海上運送法上の手続は海上保安上でやるわけではございません。しかしこれを護送するために海上保安庁の船を集結したというふうにおとりのようでございますが、そういうことは絶対ないわけでありまして、もちろんこういうこと以外に今申しましたいろいろと海上で問題が起こり、また海上で遭難事故等が起こっては困るというので、三角にはきわめて小さな船しかないので、ほかの方から応援に出して、そうして人命財産の保護という面から船を配置したという…

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 輸送協力をやったということはございません。

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 三池の保安署、これは三角の海上保安部の下部の機関でございますが、三池の保安署が主として連絡その他に当たったということは当然でございます。

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 私どもの方は第七管区海上保安本部を経由いたしまして、三池の保安署等から情報をとって報告を受けておるわけでございます。

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 二十六日当時三池におりましたのは十メートルの「しらぬひ」と十五メートルの「うべ丸」それから八トンくらいの「ありあけ」という灯台見回り、そのほかに伝馬のような雑船が六〇一号、六〇七号というのがございまして、二十七日の午後九時ごろまでの間に参りましたのは、牛深の方からいわゆる飛行機救難艇になりましたARBという船型の約百二十トン程度の船だと思いますが、「いそちどり」というのが参りました。それから長崎から「うぐいす」という…

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 二十六日には、先ほど申し上げましたように、三池港におる船だけでございました。二十七日の夜の九時ぐらいまでに集めましたのは、先ほども御説明申しあげましたごとく、荒尾の警察から、こういった海上を利用される向きがありそうだ、気配があるという情報を得ましたので、事が起こる前に私どもの方としては準備の態勢を整えたのでございまして、決して会社側と特に連絡をとって集めたとかなんとかいうことではございません。

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 もし幇助したとするならば、そういうことをやるべきではないと思います。しかし、これは決して幇助したわけではないのでありまして、先ほどから繰り返し申し上げておりますように、そこに調査のために着いた、そうしたら、ほかにつける場所が同じ埠頭にはないので、そこに重ねてつけたいということでございまして、いわばむしろじゃまをされたとあるいは言われることになるかもしれないとさえ思うのでございまして、決して幇助をしたわけではございませ…

海上保安庁長官1960/03/30

34衆議院 運輸委員会 第11号

○林(坦)政府委員 その船を足場にされたということは事実でございますが、当時、これは灯台の見回り船でございまして、上に乗っておりました保安官が調査のために上陸しておりましたために、その船には三人ほど灯台見回り船の乗組員が乗っておったにすぎない状況でございます。従ってもちろん、あるいはそれを離して、そうして今度の海上をやって参りました組合の船をつけるということが正当であったかもしれませんが、当時としては、暗い中で突如としてそういうものが船…