林坦
会議録に記録された「林坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 684 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1958/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会64 件・64%
- 文教委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 運輸委員会 第3号
○林説明員 現在エンジニア方面につきましては、航空大学校におきましては養成をいたしておりませんので、これらは広く他の給源と申しますか、養成機関にたよっておるという状況でございます。
第30回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(林坦君) 航空安全懇談会は九月の二日に第一回を招集されまして、内閣総理大臣以下関係大臣、その他関係者出席のもとに開かれたものでございます。この構成につきましては、航空審議会、また航空技術審議会、それから航空機工業審議会の三審議会の民間の関係の委員の方々にお集まりを願って、内閣総理大臣以下関係の大臣の方々が、そこで航空の安全の基本問題その他について懇談をするという会議でございます。そうしてそこで二回にわたりまして懇談が行われまし…
第30回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(林坦君) 入間川のセンターの移管に関しましては、明年の七月を期してこちらに移管されるように準備を進めております。
第30回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(林坦君) 北極回りの欧州との航空路につきましては、現在スカンジナヴィア三国で経営しているSAS及びフランスの航空会社エール・フランス、並びに来月くらいからオランダのKLMが開始する段取りになっております。そのほか協定ができておるのはイギリスでございますが、これは今のところまだ計画がはっきりいたしておりません。以上でございます。
第30回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(林坦君) さきほど御質問の中にございました日航のもく星号の事故につきましての御質問でございますが、私、ここに今その資料を持っておりませんので、記憶でたいへん失礼でございますが、これは、当時管制の面におきまして、高度の指示が訂正されたにもかかわらず、それがパイロットにおいて十分に感得されなかったか、あるいは、されても、それを前の指示に固執して、つい失敗をしたのであろうかといったような面が推定されておるように聞いております。何を申…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 八月十二日に起りました全日空機のダグラスDC3型の事故に関しましては、その後航空局におきまして調査をいたしました。その結果は、大体まとまったものを一応基礎にいたしまして、推定し得たいろいろの事態、事項につきまして、九月の二日に総理大臣の出席いたしておりました航空安全対策に関する懇談会に説明をいたしまして、同時に同日各新聞に発表いたしたのでございます。その内容に関しましては、お手元にお配りいたしました資料に相当詳細に書いてござ…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 ただいま操縦士の立場に対する御同情ある御質問でございまして、私どももこの点についてそういうふうにとられることを実は非常におそれたのであります。もちろんこういう推測の事実だけでもって操縦者の責任であるというふうに断定することは、これはできません。従ってここにはただ事実を述べておるのでありまして、舟木君が前に片発の故障の場合に、故障にもかからずそれを回す方がなお推力があるという考え方をもちまして、故障を起しておる発動機を回しなが…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 今御指摘になりました整備の件につきまして、私どもも実は航空の関係を扱っております者といたしまして、航空の安全ということは何にもまして第一に考えられるべきものであるという点については、先生と同じつもりでございます。従って私どもといたしましても、航空機の安全につきましては常に心を配っておるつもりでございます。先般来、航空関係の安全性向上の検査を実施いたしまして、また第二回にもやろうとしておるところにこういう事故を起しまして、実は…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 正確にどういうことによってということを断定することはできませんが、会社側に多くの協力を要する面がまだたくさんあることは事実でございます。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 詳細が、たとえば今言われました不可抗力という場合を除きますれば、さようであろうかと思います。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 御質問の第一の五〇四五が千歳を立つときにおくれたというのは、実は調べました結果、乗客の到着がおくれたためでございました。それから羽田における問題は荷物の関係でございました。 それから、先ほどお話のございました全日空に対してどういう注意をしたかということは、まだ文書によるところまで参っておりませんが、過日社長、専務あるいはその他の重役も呼び出しまして、私どもの方でさしあたり気のつきましたいろいろの事項につきまして、特に整備の問…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 事故の原因調査に関しましては、私ども今まで得ました材料をこうして発表したわけでございます。これらにつきまして航空安全の懇談会におきまして発表いたしました。そこには航空関係に関する各方面の専門家を網羅いたしておりますので、そこでいろいろ御説明を申し上げまして検討をいただいておるわけでございます。特にこのために別に合同の調査委員を選ぶということは現在のところ考えておりません。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 はい。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 部品の問題は、もちろん金が絶対的に足りなければ整備できないわけでありますが、計画的にやるためには相当部品を寝かしておかなければならないので、そういう面にまで手が十分に届かなかったという点が多少考えられるのであります。しかしながら、応急に要るものにつきましてはどうしてもそっちの方を買わなければならないので、そういうものに力を入れておった状況でございます。 なお、免許の場合の問題でございますが、これらにつきましては、これを始めま…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 経営に関しましても、もちろん検査はいたしますけれども、いわゆる全日空の場合は政府の出資会社でございませんで、会社としては、いわば自分の責任において独立的に行うという形をもってまだやって参っております。従って当局といたしましては、法律上の観点から、あるいは航空の安全の観点から、これが十分であるかどうかということを航空安全検査の場合にやっておるのでございます。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 安全の立場からは、われわれとしては検査をいたしまして、会社に対していろいろと十分に指導し、監督をいたしております。今おっしゃいました点で経理上の問題につきましては、経理の全般はもちろん、安全にも大いに関係はあるのでございますが、これらにつきましても、もしこれが航空の危険の原因になると思われるような事項につきましては、われわれとしても十分にチェックして、また場合によってはそれの改善を指示する、それができない場合は、これに対する…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 航空局は、もちろん経理が安全に関係することは当然でございますが、航空安全という見地からの立ち入り検査をもって現在のところはこれらの会社の監督をやっていくつもりでございます。会社の経理内容の中に入ってこれを監督するということも一つの方法かと思いますが、その場合にもやはりまだ考えなければならないほかのいろいろな問題があろうと思いますので、安全という見地からは、技術的にその会社の必要とするものが適当に整備され得るかどうかというよう…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 今の件につきまして、立ち入り検査は随時やるのでございますが、この会社は実は全日空となりましたのは日ペリと極東との合併でございました。従って両社が合併すればその点については相当程度人の余裕ができるという見通しが大体できておった、そういう説明であったのでありますが、実はその合併後におきましては今度の検査が初めてでございます。従ってそれまでに、もっとたびたびやるべきであったという点につきましては、やはりわれわれの方の人員にも制限が…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 合併の前にはもちろん検査をいたしておるのであります。ただ合併後路線なり運航の状況がだんだんふえて参っておる関係上、人の不足が出てきておると考えます。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○林説明員 その点は、会社が合併いたしますときに、航空機の機材、それから整備その他の改正等はもちろん検討しております。しかしながら、だんだんと航空機もその機材を十分に活用しようとしますと、非常に運航時間も長くなります。そういったような関係から、整備を今までならば少い人数でやれたものが、だんだん足りなくなってきたということは事実であると思います。われわれとしましては、もちろんそういうことは予想されたではないかと言われるかもしれませんが、も…