林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 分かりました。 この中教審の、先ほどお話がございましたが、教育基本計画特別部会における答申素案を見せていただきました。すると、第二章の今後十年間を通じて目指すべき教育の姿の中の求められる教育投資の方向という項目と、もう一つ、第四章、施策の総合的かつ計画的な推進のために必要な事項の中の教育に対する財政措置というところの二つが現在検討中というふうになっておりまして、何も書かれていないわけですね。これ普通に見るとやっぱり予算措置…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 それでは、財務省としては今の教育予算で十分だと現場を知った上で思っていらっしゃるんですか。
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 恐らく今の答弁を伺っておりますと足りているんだというふうに思っていらっしゃるんだと思います。 今ほど、子供の数が減っているんだからと、一人当たりの費用は決して少なくはないんだというお話がございました。学校の先生に関してもそういう御答弁でございました。でも、考えてみてください、子供たちを取り巻く環境は変わっているんですよ。 もう一つ。学校の先生、日本と諸外国、状況が違うのは御存じですよね、当然。放課後も含めて、部活動も含めて…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 分かりました。手段の数値化は図れないと、要するに数は書けないということなんでしょうけれども。より一層の充実を目指すとか、それぐらいはできるんじゃないですか。だって、福田総理もおっしゃったじゃないですか、人づくりこそが国づくりだと、教育が大事だと施政方針演説でもおっしゃっているんですよ。どうですか。
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 福田総理らしい御答弁だなと思いながら今伺っておったんですが。 でも、先ほど私、外形的なデータもお話ししましたね。学校の教員の先生のお話も申し上げました。もう御存じだと思いますけれども、まあ一応念のため申し上げますね。いわゆる対GDP比の教育予算ですね、初等中等教育、日本二・七%、アメリカ三・七、イギリス三・八、フランス三・九、ドイツ二・八ですよ。OECDの平均は三・六%。それは、財務省の皆さんは自分たちが使い勝手がいいよう…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 より一層の充実を目指すということも投入量の目標化につながるという御認識だということで、私ちょっと正直びっくりなんですけれども、渡海大臣、こういう状況で多分御苦労なさっていらっしゃるんだと思うんですね。 しかしながら、やはり私は、経済が発展してくると人心が荒廃するとも言われているわけですね、歴史の中で繰り返されている。そういったときこそ、やっぱり教育予算を確保して、それはある意味では与野党超えて、しっかりと拡充をして子供たち…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 ということであれば、教育振興計画ができるまで学習指導要領は告示しないということですか、ということにはならないわけですか、どうですか。
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 たしか学習指導要領も、二十三年とか二十四年を待たずにできるところから速やかに対応していくというのが文科省の皆さんのスタンスだったと思いますけれども。 何が申し上げたいかといいますと、学習指導要領を支えるというか、それの条件整備が教育振興基本計画であるわけで、学習指導要領で幾らこれやりますよ、あれやりますよと言っても、それはいろんな時間的な問題はあるかもしれません、しかしながら、やはりそれを支えるものがないと空手形になってし…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○林久美子君 民主党の林久美子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、二〇〇四年の参議院議員選挙で滋賀県の皆様から国会へ送っていただきました。以来、子育て政策、教育政策を中心に取り組んできたわけでございますが、これもひとえに、これからの日本を考えるときに、やはりこの国は人づくりに力を注がなくてはならないというふうに考えているからでございます。 しかしながら、現実に目を向けてみると、教育予算は年々削られています。さらに、国民…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○林久美子君 私は、この国のトップリーダーでいらっしゃる福田総理の御見解をお伺いしたいと思って伺いました。総理、いかがでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○林久美子君 じゃ、無駄遣いであったという御認識でよろしいのかというふうに思います。 では、こうした福利厚生費の名を借りた無駄遣いというのは、冬柴大臣、公共用地補償機構だけの話であるとお考えですか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○林久美子君 冬柴大臣が調査をしましたというふうにおっしゃられましたが、私が伺っているところによりますと、調査をするようにという指示は出していらっしゃらないというふうに伺っております。今回の質疑に当たりまして国交省の方に調査をしてくださいということでお願いをして、ようやく一昨日、私の方に調査結果が戻ってきたという状況でございます。 今の大臣の答弁をまとめたものをこちらのパネルにさせていただいております。(資料提示) 道路特会から一件当た…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○林久美子君 費用を弁償してと、ひどい場合には更にそれを上回ってというお話がございましたけれども、それと併せて、法人数を減らすというお話もあったかと思います。それについても、数を減らせばいいという問題では私はないというふうに思っています。 そもそも何でこういうことが行われているかというと、まさにこれは仕組みの問題でございまして、この今回の福利厚生費に名を借りた職員旅行の平成十八年度だけの総額で見ても、実に七千万円が使われているわけです。…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○林久美子君 それでは伺います。 公共用地補償機構に関しては国交省が随契でかなりの事業を発注していらっしゃいます。平成十八年度には、何事業、総額幾ら国交省から随契で公共用地補償機構に発注されましたか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○林久美子君 私の方からそれでは申し上げます。 二十二事業……(発言する者あり)
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○林久美子君 それでは、その分調べて、しっかりと──はい、今お答えいただけますか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○林久美子君 分かっているのであれば最初からしっかりとお答えをいただきたいというふうに思います。 改めて確認です。これはすべて随意契約でよろしいですね。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○林久美子君 それでは伺います。 国交省から道路関連のこうした公共用地補償機構に今回随契で出していらっしゃるわけですが、随意契約で受注をされるときの要件は何ですか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○林久美子君 平成十八年度に公共用地補償機構が国交省と交わした随意契約、すべてが特殊な技術を必要とする事業であったということですか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○林久美子君 すべて特殊な技術を有する業務であったということでございますけれども、であれば、当然、まさか下請に投げるというようなことができるような業務ではなかったということでよろしいですね。