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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2010/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○林大臣政務官 お答えをさせていただきます。 年間補償限度額につきましては、先ほど下村委員の御質問に少し御答弁をさせていただきましたように、展覧会の開催計画を事前にしっかりと調べた上で、予算編成過程を通じて予算と同時期に年度ごとに決定をしていくということを予定いたしております。 具体的には、この法案に基づく美術品の政府補償制度の対象となり得る次年度に開催を予定されている展覧会について、主催者から評価額の見込みを聴取して、その額を足し合わ…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○林大臣政務官 お答えをさせていただきます。 この省令で定める規模、内容その他の要件という部分に関しましては、大くくりすると大体五つぐらいになるんですけれども、一つ目は出品作品数や評価額、想定入場者数、開催期間、二つ目は取り上げるテーマ、作家などの文化芸術的な意義、三つ目は開催場所のアクセスの利便性や観覧環境の状況、四つ目は高校生以下の観覧料の無料化や軽減措置などの適切な観覧料の設定、そして五つ目が美術館の教育普及活動の充実度などを検討…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○林大臣政務官 全国各地で広く見てもらうべきだという委員の御指摘は、私も全く同感でございます。 その上で、省令の中で、文科省としては、特に地方に着目した要件を定めるという予定は現在していないんですけれども、しかしながら、今御指摘の御趣旨も踏まえまして、地方巡回展の企画や申請を積極的に呼びかけていくとともに、対象となる展覧会の選定に当たっては、大都市圏のみに集中しないようにしっかりとした配慮を行ってまいりたいと思っています。

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○林大臣政務官 お答えを申し上げます。 現在の美術品の政府補償制度につきましては、広く全国の国民がすぐれた美術品を鑑賞できるようにということなわけですけれども、先ほど笹木副大臣からも御答弁がありましたが、国立の美術館や博物館のみならず、博物館法に基づく公私立を含めた登録博物館や博物館相当の施設を対象にしているところでございます。 今御指摘のございました百貨店における展覧会につきましては、その美術館が登録博物館であったり博物館相当施設に該…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○林大臣政務官 お答えをさせていただきます。 具体的な省令の内容の検討状況ということになりますけれども、例えば、発送前、到着後の美術品の状態を確認する報告書、コンディションリポート、事前に写真を撮ってこういう状況ですよとかいうことも含めてなんですが、それの提出、あるいは、大規模損害を回避するためにトラックや輸送機を一定の評価額で分ける輸送時の分割こん包、さらには、陸上輸送時の衝撃を和らげるための美術品専用車の使用などを検討しているところ…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○林大臣政務官 この制度における補償対象損害の範囲というのは、委員よく御存じのように、民間保険の損害範囲を基本といたしております。 具体的には、国と主催者の間の個々の契約において定めることを予定しているわけでございますけれども、一般的な民間保険におきましては、債権者等から差し押さえられたことによって美術品を返還できなくなった場合というものについては保険金を支払う損害の範囲には含まれていないというふうに承知をいたしております。 そうしたこ…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○林大臣政務官 委員御指摘のとおりで結構でございます。 なお、諸外国の例をちょっと御紹介をさせていただきますと、差し押さえの禁止などの所有者、所有権等の争いは、やはり諸外国でもほかの法律で対応しているという状況でございます。

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(林久美子君) ありがとうございます。大島委員にお答えをさせていただきます。 幼保一体化を含む子ども・子育て新システムにつきましては、現在、来年の二十三年の通常国会に法案を提出をさせていただいて、二十五年度の施行を目指して、子ども・子育て新システム検討会議の下に置かれました三つのワーキングチームにおいて制度の具体的な内容について現在検討中のところでございます。 その中で、御指摘のございました応諾義務についてでございますけれど…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(林久美子君) 先ほど申し上げましたとおり、非常にちょっと制度が違って、現在、幼稚園には応諾義務が課されていないという状況でございます。 そうした中で、どうなっていくんだろうという現場の皆様方が不安を抱えていらっしゃるということは十分に理解をいたしながらこれから議論をしていくところであるんですけれども、新システムにおける契約方式につきましては、市町村の関与の下で、保護者自らが施設を選択をし施設と契約をする仕組みとして、施設に…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(林久美子君) 私も全く同じ考え方でございます。 幼稚園そして保育所の持つ歴史も現状もやはり、似通っているところは、幼稚園教育要領と保育所保育指針などは内容を合わせて作っておりますので、目標についてなどはすり合わせながらやっていますけれども、同じところ、そしてそれぞれの違うところ、歴史、ございます。そうしたものをしっかりと踏まえながら、それぞれの良さを生かした幼保一体化を実現をしていきたいと思っております。 何よりも私たちが…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(林久美子君) お答えをさせていただきます。 委員御指摘のように、非常に日本のこうした技術は誇るべきものでございますが、それが時代の流れとともにちょっと在り方が変わってきているという点があると思います。特に近年、アニメの制作工程の一部が中国などへ外注されることが多くなっております。その結果、やはりほかの業種でもそうですけれども、国内の制作現場で若手のアニメーターが育ちにくくなっているという現状がございます。 こうしたことを踏…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(林久美子君) 確かに、いろんな方たちが活躍でき、意欲を持って前へ進んでくださる場をつくっていくというのは非常に重要な視点であるというふうに思っております。そうした観点から申し上げますと、アニメーションや漫画とかゲームとか、そうしたものを対象にしているんですが、作品を公募をして審査を行って顕彰と展示を行うというスタイルで、文化庁メディア芸術祭というのを平成九年度から実は開催をいたしておりまして、作品発表の場を継続的に提供をさ…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○林大臣政務官 あべ委員の御質問にお答えをさせていただきます。 現場でさまざまな声をいただいていることは十分に承知をいたしております。そうした皆様のお声をしっかりと踏まえながら、幼保一体化を実現していくために、現在、子ども・子育て新システムの検討会議というのをつくっておりまして、その中に三つのワーキングチームを設けております。基本制度ワーキングチーム、幼保一体化ワーキングチーム、こども指針ワーキングチームということで、三つのワーキングチ…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○林大臣政務官 今御指摘の点については、委員もよく御存じかと思いますけれども、幼稚園あるいは保育所に対しては全く別体系でこれまで歩んでまいりました。そうした中で、ただ、現場では、幼稚園教育要領、保育所保育指針の五領域については、合わせてつくってくるなどしておりまして、かなり内容は近づいてきているというふうに理解をいたしております。 しかしながら、そのゼロ—二の問題等々を含めて、なるべく現場に負担がかからないように、これは当然経営について…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○林大臣政務官 まさに、制度の詳細についてこれから決めていくためのワーキングチームでございます。これは議事録等々もごらんいただければ結構かと思いますけれども、まさに、細かいところをこれからいろいろな御意見を聞きながらつくっていく最中でございまして、まだ今の段階で決まっているというわけではございません。

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○林大臣政務官 何度も申し上げて恐縮でございますが、まず、政治主導についての考え方ですけれども、現場の声を無視するとか議論をしないということではないと私は思っています。最終的な判断について政治が責任を持つということにおいて非常に政治主導というのは私は重要であるというふうに思っておりますけれども、現場の声を無視するとかいうことではないということを、ぜひこれを機に御理解をいただきたいと思います。 その上で、幼稚園に近づけるのか保育所に近づけ…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○林大臣政務官 田村委員の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 まず最初に、幼稚園の教育というお話もいただきました。幼保一体化の中においては、今まさに検討会議、そしてその下に設けられた三つのワーキングチームで議論をしている最中でありますけれども、それぞれの歴史の中で培ってこられましたよさをしっかりと大切にしながら、その上での幼保一体化を目指していきたいというふうに思っております。 さらに、今お問い合わせをいただきました就園奨励…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/10/21

176参議院 外交防衛委員会 第2号

○大臣政務官(林久美子君) 佐藤委員にお答えいたします。 内容は承知をいたしております。

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○大臣政務官(林久美子君) お答え申し上げさせていただきたいと思います。 藤谷委員には日ごろから幼児教育の専門家として非常にいろんな面でお話を聞かせていただきまして、また御指導いただいておりますことに感謝を申し上げたいと思います。 委員からお話がございましたように、私も子供を育てておりまして、もう小学校二年生になってしまったんですけれども、私自身も子供を働きながらやっぱり育ててきましたものですから、保育所にもお世話になりました。保育所の…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○大臣政務官(林久美子君) 多様なニーズにしっかりとこたえていくべきではないかということと、建学の精神をしっかりと守っていくべきではないかという御指摘だったかと思います。 まず前段の、多様なニーズということに関して申し上げますと、委員御指摘のとおり、保護者の就労形態も多様でございまして、子供が幼稚園あるいは保育所に求める時間というのもこれ、変わってくるのだと思います。そうした中で、やはり先ほどからお話しいただいているように、基本は、すべ…