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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○大臣政務官(林久美子君) 科研費は、委員もよく御存じのように、ノーベル賞を含む非常に優れた研究成果を生み出してきたというところでもございまして、より一層優れた研究成果を生み出していくために制度の評価を適切に行っていくということは、委員御指摘のとおり非常に重要なことであるというふうに考えております。 このため、科学技術・学術審議会の研究費部会などにおきまして制度面の不断の見直しあるいは評価を行うとともに、文科省が毎年行っております政策評…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○大臣政務官(林久美子君) 今報道等による御指摘ございましたけれども、現在のところ、やはり公私の分け隔てなく、やはりその場所で子供たちが生活をし学んでいるわけでございますから、私立も当然対象に含めまして、それぞれの子供たちの育ちの場の安全を確認をしていきたいというふうに思っております。

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○大臣政務官(林久美子君) 現在、原発周辺の地域という場所についてなんですけれども、福島県においては、先ほどもお話ありましたが、四月の五日から七日にかけて県内の小中幼稚園などの空間放射線量を測定をしたところでございます。 これらの調査に関しましては、福島の第一原発からの半径二十キロ以遠の小中幼稚園などということになるわけでございまして、それらの結果については公表しているんですが、何か所かやはり通常の場所に比べると比較的、高いといっても非…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○大臣政務官(林久美子君) 私が存じ上げている限りでは、それ以外の区域で線量の高いところはないというふうに私は把握をしております。

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○大臣政務官(林久美子君) 非常に危険な地域で学校教育というのは私は基本的にできないと思っております。その上に立って考えれば、基本的に、文科省としては福島県内の学校における放射線量の把握をしっかりと支援をしていくという基本に立たなくてはならないと。今委員御指摘がございましたように、二十四時間データを取っていくとかいうことも含めて、今、例えば線量計を置くのか、あるいはそういうシステムを、二十四時間見れるシステムを構築をするのかなどなど、現…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○大臣政務官(林久美子君) お答えさせていただきます。 先ほども少し御答弁申し上げさせていただきましたように、やはりそれぞれ今先生御指摘の点が複合的に絡み合ってこうしたことが繰り返されてきたのではないかというふうに考えております。一つ一つのその課題を解決をして、やはり大切な税金をお預かりをさせていただいて研究に充てていただいているわけですから、適正な使用が行われるように全力を投じてまいりたいと思います。

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/19

177参議院 文教科学委員会 第7号

○大臣政務官(林久美子君) 先生御指摘のとおり、基盤研究については、非常に我が国の大学などにおける研究者の優れた研究を幅広く支援してきたものであることから、新規採択率も将来的には三〇%を確保するということを目指すとともに、平均配分額の向上にも配慮すべきだというふうになされているところでもございます。 実際に多くの研究者にとって不可欠となっているこの研究種目、基盤研究Cというものについては、今回の新規採択分を採択をすると大体三〇%に向けて…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○大臣政務官(林久美子君) 御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 年間十ミリシーベルトという一部報道がなされた件については、実は原子力安全委員会の組織としての見解ではないというふうに聞いております。その一方で、やはり文科省としてしっかりと子供の安全を担保をしていくという観点から、学校教育活動の考え方について今まさに検討している段階でございまして、文科省の中で検討してその後に原子力安全委員会の助言を求めるというステップになってい…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○大臣政務官(林久美子君) 現段階でいつということが申し上げられる状況にないということではあるんですが、ただ、非常にこれからまた細かく、例えば学校でも校舎の中あるいは校庭とかいろんな場所がやっぱりあるわけですね。やっぱり決めるときにはしっかりとした調査の上で判断しなくてはいけませんので、まず、今も、これまでかなり福島県始め御尽力もいただきながら数々調査をしてきたところではありますが、より一層きめ細かな調査を重ねながら早くという気持ちで当…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○大臣政務官(林久美子君) 通学路とかいうことの調査もそうでございます。

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○大臣政務官(林久美子君) 基準は、やはりそうしたことを踏まえて、まず現況把握をしながら、先ほども申し上げましたように、原子力安全委員会の助言もいただきながら作っていくということでございまして、決して片方だけでやるということではないと思います。

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○大臣政務官(林久美子君) 冒頭申し上げましたように、十ミリシーベルト云々という話に関してはオフィシャルな見解でもまだ何でもなくて、(発言する者あり)そういうことでございます。だから、その十ミリ云々ということを検討するということではありません。

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○大臣政務官(林久美子君) 現在、国際的な基準もございますので、そうしたことも踏まえながら検討している段階であります。

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○大臣政務官(林久美子君) 私も小学生の子供がおりますので、多分委員と非常に同じ気持ちで受け止めているというふうに思っております。そうしたことも踏まえて、御指摘のとおりだというふうに思っておりますので、早くしっかりとお示しをしたいというふうに思います。

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○林大臣政務官 大口委員の御質問にお答えをさせていただきます。 まず第一点目の点でございますけれども、よく委員御存じのように、原子力損害が発生したときに迅速かつ適切に損害賠償を履行できるように、原賠法においては、原子力事業者が、一般的な事故については民間保険会社、そして地震、津波などによるものについては国が引き受け手になるという一種の保険契約を結んでいるということになるわけでございます。 こうしたことを踏まえますと、政府補償契約において…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○林大臣政務官 お答えをさせていただきます。 メニューという点につきましては、今委員るる御指摘をいただいたこともございますが、基本的には、政府の行う、御指摘のあったような金融上の措置、さらには財政上の措置というものが想定をされるというふうに思います。 なお、こうした援助は、当然、国会の議決によって政府に属された権限の範囲内において行うという原則をしっかりと守って当たっていきたいと思います。

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○林大臣政務官 私も委員のお考えに全く同感でございます。 第一回はいつ開かれるのかという御質問でございますが、これはできるだけ速やかにというのは当然でございますが、今週中にも第一回の会合を開催したいというふうに考えております。 指針についてはどうなんだという御質問もございましたけれども、これについても、これだけ非常に大きな被害を受けられて、そうした中でも今なお頑張っていらっしゃる被災者の皆さんのことを思えば、当然速やかに策定に当たってい…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○林大臣政務官 基本的に、ジェー・シー・オーのときの指針は、当然それを踏まえてということに今回はなるというふうに思っております。さらにその上で、委員御指摘のように、今いろいろな形で自主避難をいただいているわけでございますが、これはジェー・シー・オーのときもそうでしたが、避難をいただいたときの、それにかかる経費あるいは出荷制限によって受けた損失、さらには風評被害によって受けた、これも損失ですね、こうしたことも当然その対象に含まれてくるだろ…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/06

177衆議院 経済産業委員会 第3号

○林大臣政務官 西村委員にお答えをさせていただきたいと思います。 現在、文科省においては、第一原発から二十キロ以遠の地域の定時降下物、空気中のダスト、地表面の土壌、あるいは海水に含まれるものを分析調査しているんですが、御指摘のように、この分析体制をより強化していこうということになりますと、高度な専門性が必要になってまいりますので限られているわけですが、日本原子力研究開発機構や筑波大学などにも依頼するなど、分析体制の強化に努めているところ…

民主党・新緑風会文部科学大臣政務官2011/04/06

177参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大臣政務官(林久美子君) 佐藤委員にお答えをさせていただきます。 過去、ジェー・シー・オーの事故のときなどはこの原子力損害賠償法の対象ということで取り組んでまいりました。そうしたことも踏まえて対応していくことになるというふうには考えております。