林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(林久美子君) 済みません。 現在、三十キロ圏内については今のところ行っていないという状況がありますので、今の御指摘も踏まえてしっかりと前面に立って取り組んでまいりたいと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(林久美子君) 海洋版SPEEDIという言い方がいいかどうかはちょっと別なんですが、日本原子力研究開発機構において海域の放射性物質濃度のシミュレーションというのは行っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(林久美子君) 海底土に関して申し上げれば、現在は福島第一原子力発電所の近隣から宮城、福島、茨城県のおよそ四十キロの沖合の範囲まで調べているということでございます。 そうした状況の中において、大体五月初めに、岸からおよそ三キロの地点においてはセシウムの137が海底土一キロ当たり千四百ベクレルを検出するなど、依然高い状況があるというのが実態でございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(林久美子君) これは海水、海底土にかかわらずなんですが、政府の方では現在、総合モニタリング計画というのを作っておりまして、各省庁がいろいろやっぱり調べていますから、それを一元的に文科省が中心となって取りまとめて、ホームページ上で今先生がおっしゃったように公開をさせていただいています。 ホームページだけだと、ホームページを御覧になられない方にどういうふうに広報をしていくのかというのは、まさにここは非常に私たちも悩ましいところ…
第177回 衆議院 法務委員会 第17号
○林大臣政務官 大口先生にお答えをさせていただきたいと思います。 先生御指摘のように、今回の事故では大量の紛争処理を行わなくてはならないというふうに見込まれておりまして、文科省といたしましては、法務省を初め法曹界の皆様方ともしっかりと連携をしながら、専任の事務局体制を整備していくなど、こうした紛争解決を円滑にそして迅速に進めていこうということで、先生御指摘のように、九月から和解の仲介の申し立ての受け付けを開始できるようにということで、ま…
第177回 衆議院 内閣委員会 第16号
○林大臣政務官 福島先生にお答えをさせていただきたいと思います。 この農水省さんのスキームは、これまでの指針に沿った考え方を踏まえて策定されたものだというふうに理解をいたしております。 その上で、七月二十九日に開催をされました原子力損害賠償紛争審査会において、先生御指摘のセシウムに汚染をされた肉牛の問題について、農林水産省の方々初め、ヒアリング、報告を聞かせていただきまして、中間指針の素案についての議論を行ったということでございます。 …
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大臣政務官(林久美子君) 風間先生にお答えをさせていただきたいと思います。 今、御質問の中にもございましたように、非常によく御存じかと思いますけれども、この被曝の低減化については、国際放射線防護委員会、いわゆる今おっしゃったICRPの考え方に基づいて、事故収束後においては年間二十ミリシーベルトから一ミリシーベルトという参考レベルを参照いたしまして、長期的には平常時の一般公衆の線量限度でもある年間一ミリシーベルト以下を目指すということで…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○林大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 現在につきましては、四月に第一次指針、そして五月に第二次指針をお示しさせていただいたところでございます。 御指摘の件につきましては、今週の金曜日、二十九日に次の原子力損害賠償紛争審査会が開かれることになっているんですが、この件の状況について、今ほど先生が現場の声もしっかりと聞くようにというお話ございましたけれども、お話を聞かせていただくことになっております。 これまでの指針、第一次…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○大臣政務官(林久美子君) お答えをさせていただきます。 これまで第一次、第二次の指針では、政府などによる出荷制限の指示などの対象となった肉牛などに係る損害、あるいは出荷制限の指示などの以前に出荷されたものの買い控えなどによる肉牛価格の下落があったものなど、いわゆる風評被害について賠償の対象となっているところでございます。 これまでの指針で対象とされていないものにつきましては、現在取りまとめ中の、検討中の全体像を示す中間指針の中でできる…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○林大臣政務官 江田先生にお答えをさせていただきたいと思います。 非常に背景もよく御存じでいらっしゃるかと思うんですが、今回の福島の事故を受けた段階でもICRPの方から提言をいただいております。長期間の後には放射線レベルを一ミリシーベルト、これは年間、低減することとして、これまでの勧告から変更することなしに、現時点での参考レベル、年間一ミリシーベルトから二十ミリシーベルトの範囲で設定することを用いることを勧告するということでいただいてお…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○林大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 まずは、なぜ毎時一マイクロシーベルト以上なのかという御質問であったかと思います。 先日、先生も御存じかと思いますが、福島大学附属の幼稚園と中学校で、我々、天地返しを試験的に行いました。その結果、線量を見ますと、一マイクロシーベルト以上の学校でそれを実施すると、それ以下におさまるということが結果として出ております。 全体を見渡したときに、これは政治の取り組みとして、高いところからやは…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○林大臣政務官 子供の健康の管理に主体的に取り組むべきだという御指摘かというふうに思いますが、先生も御存じのように、福島県の方が健康調査に非常に主体的に取り組むという御方針を今お示しくださっているところでもございます。 そうしたことを踏まえまして、政府の方は、子供に関して、学校に関しては当然文科省でございますが、それ以外のところも、いろいろな省庁もかかわっていることはもう先生当然よく御存じかと思いますけれども、政府のサポートの窓口は原子…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○大臣政務官(林久美子君) 佐藤先生にお答えをさせていただきます。 意図的に隠していたわけではなくて、実は、大変にお恥ずかしいことなんですけれども、先生御指摘のデータは福島県が独自に取ったデータでございました。それを当時から文科省でそのデータも含めてしっかりと一緒に、文科省がモニタリングしているものと含めて公表できればよかったんですけれども、直後の混乱とか不十分な体制の中で、本当に申し訳なく思うんですけれども、不注意によってそのデータの…
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(林久美子君) 市田先生にお答えをさせていただきます。 今御指摘をいただきました副読本等々については含まれております。
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(林久美子君) 原子力のみならず、ダム等々も入っております。
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(林久美子君) エネルギー対策特別会計でございます。
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(林久美子君) まさに先生御指摘のとおり、今回の事故を考えれば、これまでのそうした表記等々、原子力発電所の安全性に対する認識というのは当然ここで立ち止まってしっかりと考える必要があるというふうに思っております。 御指摘の副読本につきましては、こうした反省も踏まえて現在作業を進めているところでございますけれども、全体的にしっかりと見直して、政府そのもののエネルギー政策がこれからどうなっていくのかということはしっかりと国会全体で…
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(林久美子君) 私は、決してそれを払拭するという表現が、先生が御指摘をされたような内容、意味で書かれたものではないというふうに私は思っております。 その前段で先生がおっしゃったように、深刻な状況であればあるほど正確な情報をしっかりと伝えて、共有をし、そして信頼関係を醸成をし、ある意味では正しく理解をしていくということが非常に重要であるということは、全く私自身も同じ認識でございます。
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(林久美子君) しっかりと子供たちがこれからの日本の未来を担っていくからこそ、今回の本当に非常に不幸なまさに震災を教訓に、次の世代にこの国がどういうふうにエネルギー政策に向かっていくのかということを伝えていくことは非常に重要であるというふうに思っております。 その中で、様々なエネルギー問題、その中には当然この原子力の問題もあるわけでございますけれども、事実に基づき、反省すべきは反省をしながら、しっかりと次の世代の子供たちに今…
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(林久美子君) これは私の個人的見解でございますが、その安全神話というものの定義も非常に難しいところあると思いますけれども、今回の事故に関して言えば、決して安全ではなかったということは事実でございます。それを踏まえて取り組んでいくことになると思います。