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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1962/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 成人病センターあるいは生活会館等につきましては、これをいつごろやったらいいかということは、予算その他とも非常に関係がございまするので、まだいつこれをやるかということにつきましては、別に成案はございません。予算その他の関係を見ながら、特に私どもはこの利用の関係からいたしましても、やはり加入者のホームとか、あるいは保養施設というものを全国的に早く作りたいということを考えておりますので、どうしても最初はそういう方面に力点が置か…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 とりあえず、診療施設が二十九カ所でございまするが、これをこれから増設するという考えは私ども持っておりません。ただ農村地帯で医療施設のないようなところの巡回サービスを一つ強化していきたいというように考えております。またこういう施設の運営につきましては、所管でありまする厚生省とも今後十分に連絡をとっていきたいというふうに考えておる次第でございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 先生のおっしゃる通りに、私どもはできるだけ無医村、医療施設のないところに力点を置きたい。特にことしの予算におきましては、瀬戸内海におきまする診療艇を三千万円で更改いたしまして、島嶼のすみずみまでも診療が行き渡るようにいたしたい、特に、先生のおっしゃいますように力点を置いてやっていきたいというふうに考えております。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 第一点でございまするが、郵政省を退職いたしまして事業団に移る、しかしながら、また復帰いたしたいという希望がございますれば、そういう方たちについては、また適当な時期には復帰ができる、こういうことになるわけでございます。 それから、これの発足する時期でございまするが、私どもといたしましては、四月、できるだけ早く発足させたいと考えております。 それから、今のこの事業団に参ります場合の、転職していく人のいろいろな準備もございます…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 昭和二十一年九月三十日以前のもの、すなわち三千六百円の年金のものについて申し上げますと、件数にいたしまして九十二万五千八百件、この年金の総額は一億五千九百万円ということになっておる次第でございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 物価にスライドいたしますと、約二千二百億見当を必要といたします。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 仰せの通り、今までそういう交渉なり、申し出をしたことはございません。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 この問題につきましても、私ども、申し出とか何かはいたしませんけれども、いろいろ研究をいたしてきたわけでございまするが、やはり相当多額の経費を必要とするということで、これは私どもも力足らずで申しわけないと思いまするけれども、なかなか困難があるというふうに考えております。それに対しまして、私ども、この年金制度を、先ほど申し上げましたように根本的に改めていきたいというふうに考える次第でございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 この勘定は、簡易生命保険と郵便年金は別々の勘定になっておるわけでございまするが、その運用は、これを一本にいたしまして運用いたしておる次第でございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 現在約四十三億円ございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 件数にいたしまして約三十五万件でございます。金額は——ちょっと数字を持っておりませんので、すぐここではじかせます。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 現在、財投のワクに入りまして運用いたしておるわけでございます。その利回りは、約六分ということになります。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 事務的にお答えを申し上げたいと思いますが、実はこの委員会の決議に基づきまして、私ども鋭意検討して参ったわけでございます。できるだけ有利な方面に一つ拡大をいたしたいということで、たとえば電力事業とかあるいはガス事業、そういうような公益事業に対する社債の購入等についても、検討している次第でございます。 また、余裕金の直接運用の問題、あるいは政令四三〇号に基づきます積立金の返還の問題、あるいは運用法の一部改正の問題等、もし改正…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 仰せの通り、もしこの特別会計におきまして剰余金が発生いたしますと、これは分配金に回すべきものであるという規定がございます。ただ、この福祉施設にそういう資金を投入する場合におきましては、これは原則的にはそうでございますけれども、郵政大臣は、この簡易保険法の六十八条、年金の四十二条によって、実際は剰余金から出るものでございますけれども、必要なる経費として、そういう福祉施設を行なうことに実質的にはなる次第でございます。従いまし…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 最初加入者ホームを作る場合におきましては、先ほどお話がございましたように、郵便年金が非常に打撃を受けて、なるべく現物配当式にこういうものを変えていきたいということで、長期のホームにつきましては、年金の加入者に対しましてこのホームに入れるという方法をとってきたわけでございます。しかしながら、先生のおっしゃいますように、加入者の数も非常に多うございますので、これが全部利用できるということははなはだ困難なことでございますので、…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 民間の生命保険におきましては、大体剰余金の五%程度は重役賞与あるいはこういう福祉施設に使ってもよろしいという定款がございます。またこれはニューヨーク州の保険監督法でございますけれども、収入保険料の大体一%程度は、この福祉関係に使ってもいいという規定がございまして、私どもも、大体どの程度これは使い得るかということにつきまして、いろいろ検討はしてみましたけれども、やはり見当としては、その程度がいいんじゃないか。先ほどおっしゃ…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 先生のおっしゃいますこと、まことにごもっともでございまするので、さらに今後十分に検討を行ないたいと思います。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 私からちょっと事務的に一つお答えさせていただきたいと思います。 第一点といたしましては、予算の機動性といいますか、弾力性がこれから生まれてくるということでございます。福祉施設の設置及び運営につきましては、現在財政法とかあるいは会計法の適用を受けておりまするので、予算の執行、すなわち経費の使用にあたりましては、やはり機動性、弾力性が欠けておるわけでございます。 その一点は、予算の移用、流用の問題でございますが、これが官とし…

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 三十七年度の予算におきましては、いわゆる出資金、建設費等が、四億三千八百万円でございます。それから交付金、運営に要する経費が、四億四千二百万円でございます。それで事業収入といたしましては四千九百五十万九千円、合計いたしまして九億二千九百五十万九千円を見込んでおります。

郵政事務官(簡易保険局長)1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○板野政府委員 今回出資いたします現物の出資は、約七億四千万円でございます。