板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(板野学君) この法案に必要なる予算が成立しないということになりますれば、これはまた従来とも郵政省で直接これは行なっておるわけでございますから、これはこの予算というよりも全体の予算が成立いたしますれば、事業もそのまま直営として行なわれるわけでございまするが、この法案の準備につきましては、この附則にもございますように、この法案が成立いたしましてあと相当準備する事項がございます。それは先ほど申し上げましたように、やはりいろいろな設…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 ただいま先生のおっしゃいましたように、この事業団に喜び勇んでいくということでないと、能率が上がらないと思います。従いまして、私どもといたしましては、移行職員の処遇なりあるいは移行時におきまする待遇等につきましては、できるだけのことをいたしたいということで、いろいろ考えておるわけでございますが、その条件等につきましては、すでに組合の方にも呈示をいたしました。また、私どもの各施設に対しましても、大体の態様を知らせまして、そう…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 この法律の二十九条には、「役員及び職員に対する給与及び退職手当の支給の基準を定め、」ということになっておりまして、移行して参りました際の支給基準は定められるわけでございまするが、その支給基準等につきましても、私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、いわゆる有利な基準がきまりますように、ただいま私どもの方でこの大綱を作成しつつあるわけでございます。また、退職時の移行につきましては、別にここに規定はございませんけ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 形式的には、これは廃官廃庁というようなことになるわけでございます。しかしながら、私どもといたしましては、この業務がすでにあるわけでございまして、移行した場合にはこの業務が引き続き行なわれるという点からいたしますると、どうしてもできるだけ従来からなれた人にぜひ行っていただきたいという希望を持っております。またそのように私どももいろいろ理解をしていただくようにやるつもりでございまするけれども、しかしながら、行きたくないという…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 お手元の法案の資料の五十ページにございますように、大体この施設の内容が、加入者のホームにつきましては、一カ所が土地と建物、これが二億二千三百万円でございます。それから、もう一つの第十次の加入者の方は、土地だけ認められておりまして、これは五千万円でございます。それから、保養センターにつきましては、第三次の保養センターが一カ所、土地だけ四千万円でございます。それから、増改築費、熱海のホーム、小樽のホームの暖房室、あるいは診療…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 交付金は、大体このホーム等の収入が約五千万円ございます。その収入を差し引いた残りのものを郵便年金特別会計から交付するということになっておりまして、三十七年度におきまして新しくでき上がる施設もまた出てきます。また現在建設中のホームなりあるいは保養所施設も五カ所、六カ所ございまするから、三十七年度内にそれができ上がれば、どうしても交付金等はまたふえてくるということになるわけでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 第十三条の職務上の義務違反というふうに私ども一応考えております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 先生のおっしゃいましたように、法第三十五条に規定しておりまする大蔵大臣との協議の事項は相当多うございまするけれども、一つ一つを見ますると、相当ひんぱんに起こるものでもございません。また、協議のその内容を見てみますると、一つには郵政大臣の認可事項で協議を要するものがそこにございますように、業務方法書の作成、変更ということがございます。この業務方法書につきましては、事業団設立の際に作成するものでございまして、変更をするという…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 郵便年金につきましては、戦後のインフレによって相当少額の年金が非常に価値を減じたという現象がございまして、加入者の方が非常な苦情もあるわけでございまするけれども、そもそも郵便年金の立て方が、いわゆる掛金をもって、その額面をもちまして積立金を作り、それを運用していくということでございまするので、どうしてもこの貨幣価値の変動に弱いという点がございまして、これが相当郵便年金のこの募集に非常に大きく響いておるわけでございます。ま…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 先ほど郵便年金の伸び方が悪い原因を申し上げたわけでございますが、この加入者の方に対しましては、やはりできるだけのサービスをしていかなければならぬ。それがために、御承知のようにただいま作っております加入者ホーム等につきましては、郵便年金の加入者を優先的に入れる。しかもそれは、施設の点につきましてもまだ十分ではございませんので、これからそういう施設を拡充していきまして、配当金とかそういう面で非常に不利な点をこういう面からも補…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 先ほど申し上げましたように、郵便年金の制度につきましては、根本的にある欠陥がございますので、私どもその欠陥をできるだけ早く是正していくような検討をただいましておるわけでございまして、そういう制度の根本的なやり方をやはり変えていかないと、以後これがふえるということはなかなか申し上げられないというふうに考えておる次第でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 先生の御意見の通りだと考えます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 先ほど申し上げましたように、いわゆる価幣価値の変動にそのまま応ずるということは非常にむずかしいのでございますが、外国等においては、いわゆる可変年金というような制度をとっているところもございますし、そういう点を考慮しまして、いずれにしても積立金の運用をどうするかということが非常に根本的な問題になりますので、あるいは不動産への投資ができるとかいろいろな点を考慮しまして、この制度をどういう工合に改善していったらいいかということ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 仰せの通り減っております。また募集の目標類もふやしておりません。これは制度の関係もいろいろございますし、いろいろな客観的な条件を考慮いたしまして、そういうようにいたしておりますが、目標だけは達成しておるという状況でございます。件数は減りましても平均の金額はふえますから目標は達成している、こういうことになっておる次第でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 大体これは財務関係とか財政関係とか、いわゆる大蔵省の業務に関連する事項でございますし、またほかの事業団も大体こういうような協議をいたしておりますので、私どもといたしましては、できるだけ減らそうというような考え方で参りましたけれども、やはりほかの事業団と同じにこれは扱うべきだということで、こういうふうにいたした次第でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 ちょっと事務的なことでございますけれども、移行職員とかあるいは先方に行きましての給与基準というものは、すでに大蔵省の給与課とも十分打ち合わせておりますし、また他の事業団とのベースというものが必ずありますので、そう大蔵省も勝手なことを言って、その給与基準を作る場合におきまして、いろいろ向こうからまた申し入れをするということは、めったに私は起こらないというふうに考えておる次第でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 今度この事業団に移行いたします職員は、郵政職員でございます。事業団の俸給給与の基準というものは、一般公庫公団と同じような基準ということになりますけれども、実際は現在の郵政職員がそこに移っていくわけでございますので、郵政職員であったときの給与その他との権衡は十分考えて処置いたしたいというふうに思っておる次第でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 仕事場でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第14号
○板野政府委員 先ほど申し上げましたように、他の事業団の中にもこういう医療職のものが相当ございます。労働福祉事業団、厚生年金の関係もございますので、それと権衡を見ながら、きめていきたいというふうに考えておる次第でございます。