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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) そのとおりでございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 三十七年度の福祉施設の予算を出します大蔵省とのいろいろな折衝の過程でございまするが、御承知のように現在まだ三十四年から三十六年にかけて予算が成立しておりまして、なお建設中のものがホームが四つございます。また保養センターも二つあるような状況でございまして、大蔵省といたしましても、早くこれを完成させなさいと……。事業団に移行いたしまするというと、これらの施設も能率を上げて、スピード・アップしてどんどんやっていけるよう…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 大体三年のところ、四年のところと、いろいろございまするけれども、日本蚕繭事業団あるいは石炭鉱業合理化事業団、また、畜産振興事業団等におきましては、大体三年ということになっております。私どもといたしましては、あまり短くてもやはりこれはもう運営上工合が悪いし、あまり長くなりますと、やはりマンネリズムに陥る可能性もございますので、まあ三年というところが一応適当な任期ではないか、このように考えまして三年といたしておる次第…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 先生のおっしゃいますこともごもっともでございまするので、一応は、まあ非常に現在施設が少のうございますので、多数の加入者に公平に利用さすためには、やはり原則としてはこの加入者ということを優先的に扱うということにいたしておる次第でございまするが、今回の法律の改正によりまして附則の第十二条、十三条をもちまして簡易生命保険法の一部の改正と郵便年金法の一部の改正をいたしまして、加入者の利用に支障がなく、かつ、その利益を増進…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) その詳細な区分は、なかなかできがたいのでございますが、御承知のように加入者ホームの長期の施設につきましては、現在は郵便年金の加入者に限ってこれを利用させておったのでございまするが、その他の短期あるいは今度できます保養センター等につきましては、この簡易生命保険の加入者も郵便年金の受取人等につきましても利用し得る建前にいたしておるわけでございますが、この長期ホームにつきまして郵便年金の受取人あるいは、継続受取人に限り…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 診療所につきましては、先ほどもちょっとお答えいたした次第でございますが、健康保険とかあるいは国民保険の被保険者も、事業団になりましてからはこれは診療し得るような方途を講じたいというように考えておるわけでございます。また、この加入者ホーム等でございますが、特に先生のおっしゃいましたように、やはり多数の加入者が公平にこれを利用し得るという建前からいたしましては、やはり長期の場合も必要ではございまするけれども、やはり短…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 福祉施設にどのくらいの経費を投じたらいいかということにつきましては、いろいろ検討をいたし、また、他の保険会社等の例をもいろいろ参考にいたしておる次第でございまするけれども、大体民間の生命保険におきましては、剰余金の五%程度はあるいは重役の賞与、あるいはこの保険施設等に使ってもいいというような規定もございます。またニューヨーク州の保険法を見まするというと、収入保険料の一%程度はそういう福祉施設に使ってもよいというよ…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 法案の第十九条の第一号で「診療施設、保養施設その他の施設で政令で定めるもの」と、こういうことに相なっておりますもので、このほかのいわゆるふさわしい事業が出ますれば、政令によってこれを指定をするということになっておる次第でございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 私より、まず事務的に御説明いたしたいと思います。先生のおっしゃいますように加入者の住宅を作るということは、大きく言えば福祉施設の一つでございます。したがいまして、私どもは今回の法律の改正によりまして、先ほど申し上げましたように、簡易生命保険法の一部の改正、その第六十八条で今までの被保険者の保健施設ということを改めまして、加入者の福祉施設ということに改めているような次第でございます。現在のところ、この住宅方面につき…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 事業の必要に基づきまして郵政大臣が今までは施設をやっていくという建前でございまするので、当然必要な設備は赤字をもってでも運営をしていくという建前になるわけでございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 先ほど申し上げましたように、これはいわゆる事業の必要なる経費として現在まで支出しておる次第でございまするが、実際は、やはり必要な経費といえどもこの剰余金というものに相当影響があるわけでございます。したがいまして、その経費の幅をどの点に目標を置くかということは、非常に検討しなければならぬ問題でございまして、私ども先ほど申し上げましたように、剰余金の五%の範囲内、またはこの収入保険料の一%の範囲内ということで、あまり…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 先ほども申し上げましたように、これは法律上五%ということがきまっておるわけではございませんが、民間生命保険におきましては、そういう規定がございますけれども、私どもそういうものを一応参考にいたしたという点でございます。 なお、剰余金につきましては、金銭でこれを配当するわけでございまするけれども、こういう福祉施設といえども、やはり現物配当としての意味が先生のおっしゃいましたように非常にございます。また非常に件数も多う…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 先生のおっしゃることはまことにごもっともな御意見でございまして、私どもといたしまては、この加入者の代表をもって組織する運営審議会式なものをひとつ設けたいと思って、原案には出しておった次第でありますけれども、審議会をなるべく抑制するというような方針でもございますので、この法律の第六章の雑則の第三十三条に「随時当該加入者の利益を代表すると認められる者の意見を聞く等適切な措置をとるものとする。」というこの根拠規定に基づ…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 大臣の御答弁の前に、私からごく事務的に御説明いたしたいと思います。ただいまおっしゃいましたように、ここに相当な協議事項がございます。 〔理事松平勇雄君退席、委員長着席〕 これは他の事業団と大体範囲を同じくいたしておる次第でございますけれども、その協議の内容を見ますると、一つは、郵政大臣の認可事項で協議を要する、法の二十条の一にございますような、業務方法書の作成とか変更とかいうような点でございまするが、この場合、業…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 欧米の諸国におきましては国営でこの簡易保険をやっておるということはきわめてまれでございまするし、また東南アジアにおきましても、パキスタン等数例ございまするけれども、外国の、アメリカ等の例を見ますると、この生命保険医学研究財団のスポンサーとなりまして、国民の主要なる疾患である心臓病あるいは動脈疾患に関する基礎研究の助成をいたしております生命保険会社が多くございます。それで一九六〇年度の資料によりますと、過去十五年間…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) どうも説明が十分でございませんでしたので、恐縮でございますが、たとえばアメリカのメトロポリタン社が一九三四年から四三年の十カ年間におきまして、これは主として日本の簡易保険といいますか、その加入者の保険施設に出資した金額は、毎年平均四百三十万ドル、これも直接にそういう仕事をしております。たとえば訪門看護の施設をいたします、あるいは保険冊子を調製配付いたしておりますとか、あるいは保険とか早期死亡者の予防運動をするとか…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 先ほど申し上げましたように、住友生命におきましては、社団法人の社会福祉事業団を設立いたしまして、これを実行して非常に効果を上げておるような次第でございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) たとえば日本、千代田、朝日、第一、大同というようなところで同じくそういうような施設に対しまして金を出してやっておりますけれども、これらは間接的にそういう機関に出しているか、あるいは直接に診療自動車等を作ってやっておるというような状況でございまするけれども、私どもの聞いております範囲内では、住友生命のそういうようなやり方が非常に効果を上げているというふうに聞いておる次第でございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) たとえばこの年金福祉事業団というものもございまして、厚生年金等につきましても、そういう政府が直接やるというよりも、やはり事業団を作ってやっておる次第でございます。また失業保険等につきましても、雇用促進事業団というものでそういう仕事をやっております。また、労働災害等につきましては労働福祉事業団というものを作りまして、病院その他の経営に当たらしめておるというのがほとんどの例でございまして、やはりこのほうが国が直接にや…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 資料の五十ページにございますように、四億三千八百万円の内容といたしましては、加入者ホームが二億七千三百万円でございまして、九次のホームと第十次のホーム。それから保養センターといたしまして四千万円。それから第三次の保養センターは土地だけでございまして四千万円、それから増改築経費が八千八百三十八万円でございまして、熱海のホームの改築、小樽のホームの暖房室、その他診療艇の更改等でございます。その他小新営その他で四千八百…