板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) この百一戸につきましては、国有のものが五十六戸、それから共済の所有になっておりますものが四十三戸、一般から借りておりますものが二戸でございます。したがいまして、国有のものにつきましては、大体問題はないと思いますが、共済あるいは一般も含めまして、これを共済につきましては、極力この出資方をお願いをしているわけでございます。一般の二戸につきましては、一般から借りているわけでございますので、これはこのまま継続できるという…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 私ども、この住宅の点につきましては、確かに六カ月を経過いたしますと、家賃が三倍になるわけでございますので、これを極力そうでないように現物出資を促進いたしますと同時に、万一そういうことがありますれば、他の経費を差し繰りまして、その手当をするようにしたいというふうに考えている次第でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 場合によって、移転等はあり得ると思いますけれども、住居がなくなるということはいたさないつもりでおります。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 共済から出資等しているものにつきましては、やはりいわゆる現在他の職員が、共済から作っております宿舎につきましては、場合によりましては出資不可能のものもできてきますので、他の国営の宿舎に移るとか、あるいは出資可能なものに移ってもらうということは、現実問題としてあり得るということでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 現在のところ、そういう方法はございませんけれども、事業団がだんだん固まっていきますというと、郵政職員で作っておりますようないろいろな施設ができて参ります。また、そういう施設ができるだけ早くできるように、私どもといたしましても措置いたしたいというふうに考えておりますので、これもある経過的な所遇の低下というふうに私ども考えている次第でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 第一番目は、身分保障の関係でございますけれども、切るといっては語弊がございますけれども、いわゆる国家公務員と同じような、法律の保障がなくなるわけでございます。たとえて申しますと、人事院の審査が受けられないということでございますけれども、それは他にまた救済方法等もございますけれども、一応国家公務員に比べまして、そういう不利がございます。それから俸給につきましては、先ほど申し上げましたように、一五%アップになりますの…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 先ほど申し上げましたように、一五%基本給が上がれば、その諸手当が、それにはねかえるものが約四〇%でございます。その意味におきまして、それで十分まかなえますけれども、私は先ほど申し上げましたように、不利になる点で、法律上どうしてもできない、制度上できないという点は仕方ございませんけれども、そうでないものにつきましては、できるだけの実際上の措置をしていきまして、郵政従事員より不利にならぬような措置を講じたいというふう…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 郵政従事員がベース・アップなり、いろいろ改善されますというと、どうしても一般の公務員が黙っているということはないと思います。したがって一般公務員のほうも上がってくる、それに応じて事業団のほうも上がってくる、なお事業団に行かれます人は、事業団に行っても、もし復帰を希望いたしますれば、いつでも郵政従事員として復帰できまして、そうして郵政従事員と同じ処遇も受けられる道も開いておりますわけでございますので、そういう点は、…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 郵政大臣が移行するように措置をいたし、また本人が帰ってきたいという希望がございますれば、いつでも帰ってくるような措置が講じてある次第でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 三・四カ月と申しましても、月給のベースが一五%上がっているわけでありますから、そこに開きが出てくるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 考慮すると申し上げましたのは、たとえば宿舎等に、なかなか収容できない者がありまして、そこの宿舎料がかかるとか、あるいは通勤費等に差があるとか、あるいは石炭手当等が少し差があるというようなものにつきましては、これはできるだけ予算の範囲内において郵政職員に劣らないように考慮いたしたい。こういう工合に申し上げた次第でございまして、一般の手当等につきましてはベースもいいし、大体先ほども申し上げましように本給が上がるわけで…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 約四千万でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) これは一応の予算上の算定でございまして、流用もできますので、十分その点は考慮いたしたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 事業団へは強制的には移行をさせないという原則でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 移行希望調書をとってやりたいというふうに考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) そのようにいたすつもりでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 現在の施設につきましても、その管理者となるべき者は非常に適任者を充てておりますので、若干のそういう不平もあると思いますけれども、また非常に親切にしていただいておるという手紙もたくさん私のところへ参っております。また今後、奥先生のおっしゃいましたように、これはもう官業の悪いところと民業の悪いところと両方とっていくというようなことのないように、十分大臣も監督権限を発動いたしまするし、私どもも平素事務連絡を十分にいたし…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 一番当初は、御承知のように、終戦後のインフレによりまして郵便年金の加入者が非常なる不利益をこうむりました。この不利益を回復する手段をいろいろ考えてみたのでございまするけれども、現在の制度なり積立金なりでいえば、どうにもならぬということでございまして、幾分なりとも、そういう不利益をカバーいたしたいということで、長期のホームにつきましては、郵便年金の加入者なり継続受取人を優先的にというよりも、それを入居せしめておる次…