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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政省簡易保険局長1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(板野學君) 先生のおっしゃいましたとおりに、そういう面が多分にございまするので、今後のいき方といたしましてはできるだけ加入者の方に、公平なるサービスをいたしたいという考え方のもとにおきまして、短期のいわゆる保養所と申しますか、ヘルスセンターを大量に作りまして、そうしてたくさんの人が、できるだけ公平に利用できるような措置を講じていきたいというふうに考えておる次第でございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 私どもまあ大体一週間ぐらいで発足できるのじゃないかというふうに考えております。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 事業団発足に必要な手続等といたしましては、この附則にございますように、まあ設立委員を任命するとかあるいはまた理事長なるべき者または監事となるべき者をあらかじめ指名をしておくとかいうよな手続もございます。また、先ほど先生のおっしゃいましたように、事業計画とかあるいは資金計画というものは、これは予算に一切盛り込んでございまして、予算が成立いたしますれば、それに基づいて三十七年度の事業計画あるいは資金計画は、すぐできる…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 一応この法案の内容に従いまして準備をいたしております。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 一応予算案としてこの予算の中に盛り込みました内容につきましては、その概要はこの資料の五十ページに第七表としてつけてございます。なお、その詳しい点につきましては、別にいわゆる予算案としてあるわけでございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) この法案の第四条に「(資本金)」というところがございます。この資本金におきましては四億三千八百万円というものが現金のいわゆる出資となるわけでございます。その内訳は、資料の五十ページにございますように、加入者ホーム二億七千三百万円——第九次ホーム土地・建物、第十次ホーム土地。それから保養センターといたしましては四千万円——第三次の保養センター土地だけで四千万円。それから増改築費が八千八百万円——熱海ホームの改築が五…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) そのとおりでございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) この業務運営費につきましては、先ほど申し上げましたように、簡保年金の特別会計から出されるということになる次第でございまするが、そのうち業務費といたしまして四億六千九百五十万九千円、その内訳が役員その他職員の給与が二億七千四百六十九万五千円、それから業務に関するいろいろなものの諸費、旅費、賃金、謝金、その他事務費等が一億八千六百七十三万二千円、その他退職手当積立金等が八百八万二千円というような内訳になっておる次第で…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 大体一般公務員の受けるべき俸給額を再計算した場合の平均俸給額の一五%増をするということが基本的な方針でございますが、そういう面につきましては十分経費を盛っている次第でございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) そういうときには補正予算を組むわけでございまするが、補正予算を組む前に、その必要があればこの法律の規定によりまして一時借入金もできるというようなことになっておる次第でございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 診療艇は高松の診療所の所属になっておりまして、瀬戸内海の各島々を回りまして、加入者の診療あるいは保健上の相談に当たっておるような次第でございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 現在のところさらに別の診療艇を作りまして島嶼の多い方面にこれを回していくということの計画はございませんけれども、来年度の予算等につきましては、その必要度を十分に考慮いたしまして私ども必要性を見てまた予算上計上していきたいというふうに考えている次第でございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 三十七年度は瀬戸内海に使っております診療艇の更改だけでございますが、三十八年度の予算から、その必要性に応じてそういうことも考慮していかなければならぬというふうに考えておる次第でございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 大体今回の診療艇は三十トンくらいのものを予定しておりまして、トン当たりが大体百万円見当かかるわけでございます。この運営費でございますが、ちょっとここに詳細な資料はございませんので、後ほど調べまして提出いたしたいと思います。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 診療艇のいろいろの詳細な行動等につきましては日誌がございますので、後ほど詳しいことは提出いたしたいと思いますが、この資料の四十四ページのうしろのほうに、地方簡易保険局所管のところに高松というのが出ておりますが、そこに大体の利用状況がございまして、この実施の日数が八十一日それから診療人員が五千四百七十四人ということになっております。その診療等の詳しい内容につきましては日誌等もございますので、御希望がございますれば提…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) これの運営に要する経費その他につきましては、後ほどひとつ調べまして御返答をいたしたいと思います。 なお、新しく建造いたしまするこの診療艇につきましては、設備その他等につきましてもそれぞれ専門家の意見も十分に取り入れまして、さらに便利な利用ができるように十分考えていきたいというふうに思っております。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 一応昨年度この諸施設の十カ年計画というものを持ちまして、その概要をお示しいたしておる次第でございまするが、この診療所等につきましては、診療所それ自体におきまする利用数が割合少ないんじゃないかというような点もございまするので、できるだけ加入者その他の方にも必要があれば利用していただく、こういう意味におきまして、国民健康保険に加入しておれば、この診療所も利用できるというようなことも厚生省当局と打ち合わせまして、そうい…

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 二十七台でございまするが、ことしの予算、三十七年度の予算等におきましても、相当この更改等ができるような予算も取っておる次第でございまして、この資料にはその配備の状況は出ておりませんが、大体一カ所に一台ずつぐらいは配置されておる。こういうような次第でございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) そのとおりでございます。

郵政省簡易保険局長1962/03/22

第40回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 巡回に必要な自動車等につきましては、今まではほとんどその更改というものが予算上認められませんでしたけれども、この事業団に必要な予算の中におきましては、六台の更改を認めておるというような状況でございまして、私ども、先生の御意見のとおり、今後はできるだけひとつこの巡回診療に重点を置き、したがいまして、この診療自動車をできるだけ増していくという方向にぜひ努力いたしたいと思っております。また診療艇につきましては、今まで十…