板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 全部です。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) そうではございませんので、郵政省職員でおるうちに移行を希望する者につきましては定員にして、そしてそれを向こうに移行させたい。このように考えておるわけであります。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) ちょっと先ほどの私の説明訂正しますが、定員外で本務者化して移行するということでございます。そうしますると、向こうへ参りますと正式の職員になるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 事業団におきまして非常勤というのは、ほんの季節的なたとえば暖房要員とかあと補充的なもの、そういうものが非常勤として考えられるだけでありまして、あとは全部職員というわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 移行後は全部職員になるわけでございまするから、また公務員における定員とか何かという問題よりも、職員として全部同じように処遇をして、退職手当も出しますれば期末手当も出すということでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) そのとおりに考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 形式的には就業規則は理事者が組合なり、あるいは職員の代表の意見を聞いて作り得るということになっておるわけでございまするけれども、その内容には給与とか、あるいは勤務時間とか、あるいはいろいろな処遇の面もございましょう。これらは団体交渉の対象になるわけでございます。しかしながら移行後すぐ組合はなかなかできがたいでしょう、また職員の代表もできまするけれども、これもまあ不なれという点もございますので、私どもといたしまして…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) そのようにお考え願っていいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) この保険年金福祉事業団も、政府機関の一つでございます。また他の事業団等もすべて一般公務員を基礎にして、いろいろ給与とかその他の問題がきめられておりますので、私どもといたしましては一般的に申しますると、やはりこのほかの事業団に右へならえということになる次第でございますが、先ほど先生おっしゃいましたように、これは郵政職員でございまするので、そういう点につきましては十分に考慮の中に入れて、いろいろ問題を考えたいというよ…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 俸給、給与等につきましては、一応この事業団ができまする建前が、一般公務員に準ずるという建前をとっておる次第でございます。また諸手当等につきましても、一般公務員と郵政従事員とにつきましては多少の差異がございまするので、発足の際の給与につきましては一五%アップ等を考えまして、そういう不利な点をカバーをしていくということになっているわけでございますが、その他勤務条件等いろいろな点につきましては、先ほど申し上げましたよう…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) もし私の先ほどの説明が不十分でありましたなら、この機会に訂正をいたしたいと思いますが、いわゆる給与準則と申しますか、そういう面につきましては、すでに予算を作るときから一般公務員のベースを基準にいたしまして一五%アップ、それから一般公務員がさらにベースアップをしますときにはそれに準じて行なうという建前でございまして、郵政従事員がベースアップになりますときと、一般公務員がなりますときとどうしてもズレがございます。その…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 私が申し上げましたのは、一般公務員がベースアップするときにはアップされまするし、また算定の根拠になる基準も一般公務員の給与が基準になるわけでございまするが、御承知のように一五%アップして参りますので、決して現在の郵政従事員よりも処遇が悪くなるということはないのでございまして、何パーセントかはよくなるということは事実上言えると思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 大体一般公務員と公共企業体と申しまするか、この企業体の職員のベースの差というものが、この前の国会におきまして七%ぐらい開いておるということでございまして、七%の差が今後一〇%になるかどうかということにつきましては、これはいろいろ問題があると思いまするけれども、一応の人事院の考え方につきましては、そういう、観点を持っておるわけでございます。したがいまして、一五%アップをこの機会にいたしますれば、今後郵政職員のアップ…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) ただいまの現在で計算をいたしてみますると、郵政職員と一般公務員の差というものは大体二%程度でございまするけれども、一般公務員につきましては特別昇給その他がございまするので、そういう点を考慮に入れますと大体とんとんではないか。このような際に一五%アップをいたすわけでございまするのでこの点は一般の事業団に右へならえと申しまするか、同じ立場の政府機関であるということでそういうことにいたしておるわけでございまするが、事実…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 大体他の一般公庫、公団というものが一般公務員に準ずるがゆえに一五%アップを認められておるわけでございまして、もし郵政職員に準ずるという建前をとれば、これは大蔵省が一五%アップを認めるかどうかということにつきましては相当問題があるわけでございまして、そういう点も考慮に入れまして、なお、この事業団も政府機関といたしまして他の事業団と大体同列に置いていくという建前をとっても、決して郵政従事員を基準にいたす場合とそう変わ…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 先ほども申し上げましたように、アップの時期が少しズレはございますけれども、私どもは将来にわたりましても郵政職員との均衡ということは常に考慮しながら問題を処理していきたい、というふうに考えておる次第でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 先生の御意見のように、そのように私どもは常に配慮をいたしましてやっていきたいというふうに考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) よろしゅうございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) 一般の事業団につきましては、先ほど申し上げましたように一般の公務員に準じてやっておる次第でございまして、その際一般公務員の給与ベース等も考慮いたしまして一五%アップをいたしておるわけでございますが、この事業団も政府機関の一つでございますので、一般公務員に準ずる一般事業団のと同じようなひとつ処遇をいたそうということでございまして、私ども一般事業団に右へならえしても決して不利ではない、また不利にしないようにしたい。ま…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(板野學君) やはり大蔵省といたしましては、まあ一五%アップをして決して従来の郵政職員と比べて不利にならぬような状況になるのでございますので、やはり一般事業団と同じように扱っていきたい、こういう考え方でございまして、その考え方に私どもも従ったわけでございます。