板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) 四条の「予算」というものと、この二十六条の「予算の範囲内において、」というものとは、大体同様でございまして、四条の資本金になるべき予算は、毎年度の予算によってきまっていきますし、その規模と、そうして今までできておりますこの施設の規模、それから将来、郵政省で現に建設中のものが、設置されますものの規模によりまして、この交付金の幅がきまってくるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) 大体意味は同じでございまして、簡易保険あるいは年金特別会計の歳出予算の範囲内において定めるということに相なるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) これは、毎年度の予算がきまるわけでございますけれども、やはり欠損をするとか、あるいは繰越金になるとか、いろいろな要素も加わって参りまするわけでございまするので、そういう面を含めまして、全体としては、この四条も二十六条の範囲も、先ほど申し上げました簡保年金特別会計の歳出の予算のワク内においてということに相なるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) 現在は寄付金が受けられるようになっておりますが、事業団が成立いたしました暁におきましては、この附則の二十三条にございますように、やはり一定の自治省の承認のもとに、地方公共団体等が寄付をする場合には、承認を得る必要があるということになっておるわけでございます。 そういう場合におきましては、郵政特別会計なり、寄付金を受けることができるわけでございまするので、一応、寄付金を受け入れて、これを事業団に出資された場合には、…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) これは七条にございますように、直接の表現はございませんけれども、一応郵政特別会計なりあるいは簡易生命、郵便年金特別会計に一たん寄付いたしまして、それを追加出資することができるというようになっている次第でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) 運営費につきましては、交付金という形をとるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) 直接的にも、この事業団の内部規定に、そういう規定を置いて、寄付金を受けられるような方途があるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) 事業団は、やはり一つの特殊法人でございますもので、そういう内部規定を置きますれば、事業団において、直接に寄付を処理することができる。この法におきましては、これは郵政特別会計なりあるいは簡保特別会計から出資される場合の規定をいたしているわけでございまして、そういう場合におきましては、一たん郵政特別会計なり簡保特別会計なりに受け入れて、寄付を受けて、それから出資をされるということになるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) これは先ほど申し上げましたように、事業団は、一つの独立した法人でございますもので、別に禁止規定はございませんから、寄付の受理能力、直接に受ける能力はあるわけでございます。 ただ地方の公共団体等がこの番付をいたします場合には、この二十三条の規定にございますように、一定の制限もございますもので、そういう場合におきましては、また郵政会計なりあるいは簡保会計なりに受け入れて、そうして出すような場合も想定をいたしているわけ…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) 先ほど申し上げましたように、この事業団は、独立の能力を持っている事業団で、法人でございまするので、直接的にも受け入れの禁止の規定がないわけでございまするから、これは事業団の内部規定をもって、そういう規定をいたしまして、直接に寄付を受けることができるわけでございまするが、国でなければ、まあ希望しないというような、あるいはそういう地方公共団体なり一般も出てくる可能性もございます。国に一たん寄付したい、そういう場合につ…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) まあ、そういう場合を想定をいたしますれば、別に受けて悪いという禁止規定をおかない限りは、先ほど申し上げましたように、受け入れることはできる。これはできます。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) どうも、えらい回りくどいことを言いましたけれども、そのとおりでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) 私ども、事業の健全なる運営にとりましては、そういう寄付が多額にあるということはたいへん好ましいことと存じておる次第でございまして、これは別に、ここにあったから、規定にあるからないからということではなしに、事業が、それを欲しておるわけでございまするので、この事業団は、特別の法人でございまするので、そういうことも、いわばその内部規定でもって、積極的に受けられるような措置を講じさせたいというふうに考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) これは、この補正予算を組まない限り、そういう資金の不足を来たすような場合におきましては、やはり借り入れが必要でございます。 なお、この予備金等もございますので、そういう面でまかない得れば、その必要はないかもしれません。それができない場合には、借入金などでやるということになる次第でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) たとえば売店をそこでやるとか、あるいはその施設の使用に支障のない、一般の方の利用に支障のない——その施設を利用いたしまして、たとえばそこで料理講習会を開くとか、あるいはいろいろな会合を催すというようなことも、これはその一つとして、できるように考えております、利用したいと考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) たとえばラジオ体操等も、この業務の一つになっておりますから、そういうものの会合を、こういう場所を利用してやり得るということにもなるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) 料理講習会やラジオ体操等は、郵政で直接行なう業務の一つでございますので、その会合の実施の打ち合わせとか、その会合を実際に聞きます場合に、まあ温泉もあって便利じゃないかということになりますれば、そこの運営に支障のない限り、その部屋を借りまして、そこで会合するということも、この附帯業務の一つになり得るわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) これは全体の予算として、いわゆる四条にございまする出資金、これが大体、出資金に充てられるべきものでございます。それと交付金というのは、この運営の経費に充てられる経費でございまして、この三つが、いわゆる簡保特別会計の予算として出資されるということになるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) 含まれております。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○政府委員(板野學君) 含まれている——大体含まして、五%というような目標を立てているわけでございます。