板野勝次
会議録に記録された「板野勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,301 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 それでは本年度の農業の手形の大体発行の限度と申しますか、枠はどの程度ですか。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 それでは、この最初八十億と推定されたという点から見ますると、やはり予想以上に農村の金融が、政府の最初の計画より予想以上に金詰りになつて来た、こういうことが百四十九億と八十億との差によつて知ることができると思うのですが、その点、どうなのでしよう。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 そういうふうな粗雑なことをおやりになつておられますから、農業関係のいろいろな面についても、農業が圧迫されて来るというふうなことになると思うのであります。農林省は少くとも確乎たる基礎の上に立つて、農業の金融対策というものはこの程度に立つべきだという確信をお持ちになる必要があると思うのです。そこでこの金融面について、続いて我我の心配しておりますことは、農業に対する財政投資が減少の傾向にあるということです。この農業関係企業費の逓…
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 え、予算関係です。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 只今の数字については、安本長官も数字の計算をする、公共事業費についてするように言つておられたのですが、これを一つ附足して置いて頂きたいこと。 次に、今度は澱粉の輸入の問題について一応お尋ねして置きたい。輸入澱粉の大体輸入予定数量というものがあれば承つて置きたいのです。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 それでは、その額とですね、公共事業費の総額との関係を後からでもいいのですが……
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 そうしますと、只今の比率から見ますると、農業関係の比重が、他の公共事業費に比較して逓減しつつある。農業に対する政府の施策が圧迫する傾向にある、こういうふうに見て差支えないものでしようか。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 併しこの点は、やはり私は飽くまで事実について言いたい、というのは、今官房長に頻りにいろいろなことを聞いておりますのは、農林大臣が事実の上において農家経済というものが窮乏していないということを言つているので、その事実の上で私達は窮乏しつつあるかどうかということを見て行きたいというこの真剣な気持から聞いておるので、しつこいようでありますけれども、最近の農地の頽廃面積というものが常に復旧面積よりも上廻つて来ておる、こういう傾向に…
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 次に農家経済の收支の変化、そういうものについて農家生計等について政府は集計されておると思うのですが、その農家生計費の推移、やはり二十一年から今までお分りになればお知らせ願いたい。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 従つて先程の預金の状態につきましても、これから裏付けられるのには、農家が窮乏の状態にあるということは、只今の平均一町歩ですか。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 一町二反というんですから、それ以下の零細農家は非常に窮乏して来ておると、こういうことになるのじやないでしようか。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 従つて政府は收穫高を抑える場合には作報によるより外ないということであります。同時に農家が窮乏しておる現在を知るためには只今御発表になりました農家生計費の調査というものから見て窮乏を抑えて行くと、見て行くというより外ないと思うのですが、その点はどうでしようか。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 それではそのことは明らかになりましたが、今度は官房長でなくて、先程甘藷の作付面積を推移についてお伺いしておつたのですがこの資料ができておればちよつとお知らせ願いたいと思います。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 そうすると、私が第一にお尋ねしました点は、芋の戦時作付統制はいつから始まつたかということであります。その当時における作付面積を尋ねておるわけです。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 そうしますと昭和九年から十六年の間に約五万町歩程殖えているんですが、どういう関係からこの五万町歩殖えて来たように思われるのですか。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 それでは政府が食確法によつて、統制は別といたしまして漸次作付統制から芋の統制会社ができて来た。結局政府がどの法律であれ、一定の作付の統制をし、或いは食確法によるなり、その政府のやり方によつて殖えた面積、つまり政府が責任を感じなければならないであろう面積というものはこれはどのくらいですか。
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 従つて大体今おつしやつた二十四年の四十一万町歩から十六年の三十一万町歩、差し引十万町歩は政府の政策、いろいろな政策から割出されて来た傾向であつて、若しこれが戰争状態にならなかつたならば二十六万町歩乃至三十一万町歩の間を往来しておつたということが見られるのでありましようが、政府の責任において戰争がなされた、その結果としていろいろな経済状態の減少に変動を来たした。そのために戰時中、戰後を通じまして、十万町歩の増反を見るに至つた…
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 併しとにかく戰争状態に入つて来たということによる経済界の変動であつて、そのためにとにかく直接、間接そういう方面に推移して行つたという事実は先程も言いましたように、戰争がなかつたならば、そういうことにつきまして、政府としての責任というものは勿論私はあるように思う。殊に農林省といたしましては、農家に対して、経済知識の乏しい農家に対して作付の転換、芋の増産奨励、更に品種等につきましても増産品種を選ぶというように積極的に指導をされ…
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 従つて今度は政府の芋の統制緩和というふうな問題についても十分農林省として責任ある作付の転換指導、保護助成というものが必要だと思うのです。ところが先月の二十八日の閣議の決定による二十五年産の芋類の政府買入継続に関する件と、それから芋類の統制緩和後における生産確保及び流通対策要綱というものが出て来ておると思うのでありますが、これについては政府が責任あるやり方をとつておられるようには見えないのでありまして、この二十五年度の芋類の…
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○板野勝次君 只今のご説明は極めて抽象的なので、今度のように重要な食糧事情の転換に基いて政府が食確法を改正する際に、今のような説明を日本の全農家が聞いて果たして得心が行くだろうか。今まで政府にいつもいつも騙されて来ている農民としては、もう少し具体的な事実をよく示して、そうして不安のないような処置がとられるべきだろうと思います。ところが今農林大臣が見えておりませんから、尚農政局長から承つて置きたい点は、来年度甘藷約四億万貫、馬鈴薯約一億五…