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民主自由党参議院
総発言数
1,540
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 厚生・運輸連合委員会1 件・1%

※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,540 20 を表示
民主自由党1948/10/15

3参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(板谷順助君) それでは参議院規則第三十條によりまして、理事三名の互選を行いたいと思いますが、その選挙の方法について……。

民主自由党1948/10/15

3参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(板谷順助君) 如何ですか、丹羽君の動議に……。

民主自由党1948/10/15

3参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(板谷順助君) それでは只今の動議に御異議ないと認めますから、私から御指名申上げます。小野哲君、小泉秀吉君、丹羽五郎君、この三名の方にお願いをいたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) それから御承知の通り、この輸送増強に関する決議を出しまして、その結果各地方の輸送力の視察に参りまして、そのために得るところが多かつたのでありましたが、それは先般の委員会において報告をいたしました。それに基きまして調査員に命じまして、こう…

民主自由党1948/10/15

3参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(板谷順助君) それじやそういうことに取計りましよう。

民主自由党1948/10/15

3参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(板谷順助君) 承知いたしました。私もその話を聞きまして、連合軍が返すというものをこちらの方で各省割拠というか、意見が合わないために又戻すということは甚だ不都合じやないかということで、その実情をよく調査して呉れと言つて置きましたから、適当な機会にこの委員会に当局を呼びまして、よくその真相を聞くことに取計りたいと思います。外に御意見ありませんか……それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十三分散会 出席者は左の通り。 委…

民主自由党1948/10/09

2参議院 運輸及び交通委員会 閉会後第1号

○委員長(板谷順助君) これより委員会を開きます。今回國会法が改正されまして、委員会制度にも大分変更が加えられました。諸君も御承知のことと思いますが、かいつまんで委員会に関する改正の要点を申しますと、從來特別委員会を除き、二十一の委員会が事項別であつたのが、各省別となり、從來一議員は三委員会の委員であつたのが、今回は原則として一委員会にのみ属することになりました。又この運輸及び交通委員会は運輸委員会と改称せられて、新発足をすることになり…

民主自由党1948/10/09

2参議院 運輸及び交通委員会 閉会後第1号

○委員長(板谷順助君) これで本日の議事を終了しましたが、旧委員会との御別れに際し、私から一言御挨拶を申述べます。 本委員会は第一、第二國会を通じ、各種の重要な法案、多数の請願、陳情の付託を受け、立派に審査の責任を果し、又政府を鞭撻する決議の起案をいたすなど、誠に活溌な活動をいたし、而もその間常に円満な議事の進行をなし得ましたことは、御同慶に堪えません、不肖私が委員長の席を汚し、いろいろ至らなかつた点も多かつたことと思いますが、幸にして…

民主自由党1948/10/09

2参議院 運輸及び交通委員会 閉会後第1号

○委員長(板谷順助君) それではこれで委員会を散会いたします。 午前十一時二十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 委員 内村 清次君 カニエ邦彦君 小泉 秀吉君 中村 正雄君 大隅 憲二君 加藤常太郎君 水久保甚作君 仲子 隆君 小林 勝馬君 飯田精太郎君 新谷寅三郎君 早川 愼一君 中野 重治君

民主自由党1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○委員外議員(板谷順助君) 時間も切迫しておりますから極めて簡単に伺います。私は復興金融金庫が創設された時分に、その衝に当りましていろいろ論議したのであります。只今大臣お話の通り、復金の目的は、一般の金融機関から融通の受けられない困難な事情の場合に貸せる、これが目的である。これは大臣の只今のお話の通りであります。そこでその衝に当る者、或いは委員会に列席する者は清廉潔白の者でなければいけない。恐らくは日本の復興のために困難な事業に充てると…

民主自由党1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○委員外議員(板谷順助君) 私はとにかく石炭その他の基礎産業が御承知の通り二倍以上の値上げをする、或いは一般の物價が七、八割も上るというような結果、御承知の通りそれで済めばよろしいけれども、或いは物價に非常に影響しておる、恐らくは、例えば米の闇のごときも二百二三十円であつたものが二百五六十円しておる、今日においては三百円になつておる。又政府において必ず物價の改訂をするだろうというところから、手許に持つておるものは賣り惜んでおるというよう…

民主自由党1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○委員外議員(板谷順助君) 尚伺いたいこともありますが、資料の持合せがないと言われますし、私は委員外でありますから、他の委員諸君に御迷惑と思いますからこれで止めます。

民主自由党1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○委員外議員(板谷順助君) 時間が迫つておりますから極めて簡単に承わります、私は他の委員会において三千七百円ベースの根拠を聽いたのでありますけれども、これははつきりしておりません。と申すことは、五月の平均賃金の水準が三千五百円である。その中かち所得税を五百三十一円引いたその残りの二千九百六十九円に、マル公で配給されるものが二四%六、闇で買うものが七五%四、それに毎月物價の値上りが三・六ずつ上つて行く。そこへその七割値上げしたところの物價…

民主自由党1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○委員外議員(板谷順助君) 簡單にもう一つ聽きます。私はとにかく三千七百円ベースが維持できるか、できないかということは、要するにこの物價間期は、政府が何のために今回基礎産業二倍以上、或いは消費財を七割上げるということの根拠が分らない。大藏大臣に聽いたけれども、材料がない、ないということでありまするが、つまりこの値上りというものは政府が公式で以て七割というようなことは、実際においてそうは行かない、これが十割になり或いは十五割になるという危…

民主自由党委員長1948/07/04

2参議院 本会議 第59号

○板谷順助君 只今上程になりましたる國有鉄道運賃法案に対する運輸交通委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 この法案の説明に先立ちまして、諸君に御報告申上げたいことがあります。御承知の通り先般本院におきまして、輸送力増強に関する決議案が満場一致を以て通過をいたしておつたのであります。即ち現在の国有鉄道に対しましては、國民が非常なるところの不満を持つておる。例えば旅客列車におきましても、殆んど殺人的の混雑を來しておる。又サ…

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) これよう会議を開きます。 この際諸君に御報告申上げまするが、この度の旅客運賃の値上げにつきまして、全國の全財務労働組合、又國鉄労働組合その他各方面から電信並びに手紙を以て、多數値上反対の陳情が参つております。この点は御報告いたして置きます。 それから國鉄運賃改正法につきましては、今日まで予備審査でありましたが、昨日衆議院が可決をされまして、正式に本院のこの委員会に付託をされましたので、この際改めて質疑を經続いたし…

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 小野君、よろしうございますか。外に御質疑ありませんか。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 只今の淺岡君の御質問に関連して、私からお尋ねいたしますが、大体この度の旅客運賃の三倍半の値上げは、實は國民が非常に驚いておつたような関係から、いわゆる國民の輿論に押されて、この度衆議院における修正案が出たことと思うのであります。從つてこの三倍半の、つまり旅客運賃の値上げの増收と、今回の二・五五倍に引下げられたるその差額は、ズレを除いて一体金額はどれくらいになるかということと、それから更にこれを二倍に引下げた場合に…

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 必要です。必要ですから承わつて置きたい。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 私のお尋ねしているのは、ズレを除いたる差額はどうかということです。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 三倍半と二・五五倍とそんなに違いますか。