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民主自由党参議院
総発言数
1,540
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 厚生・運輸連合委員会1 件・1%

※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,540 20 を表示
民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) そうすると、ズレを除いたる旅客運賃三倍半が、二・五五倍となるというと百四十億減收である、こういうことですか。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) いや二十三年度を聽いておるんですが……。そうすると、運輸大臣に伺いますが、いわゆる特別会計として独立採算制を採らなければならん建前から、御承知の通り旅客を三倍半、貨物を三倍半という案を立てられたと思うのですが、これだけの減收を來たして、鉄道の將來に対してどういう影響があるか。或いは又一般会計によつてこれを補填するというお言葉であるけれども、あなたは閣僚の一人として、この減收をどういう方法によつて埋めて行くか、或い…

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 先程申上げましたるように、三倍半と二・五五倍のその差額がズレを除いて百四十億という御説明があつたけれども、若し百四十億差額を生ずるということになれば、鉄道会計の上においては、私はこれは由々しい問題だろうと思う。そう簡單に解決さるべき問題ではないと思うが、事務当局は全くそういう計算が出るのですか。そこをもう一遍御説明を願います。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 如何ですか。外に御質疑はありませんか。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 外に御質疑はありませんか。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) では速記を始めて下さい。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 如何ですか、折角大臣が御出席になつておりますが、外に御質問がありませんか。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 今の予定では、まだ委員諸君が全部お集まりになつておらん関係から、質疑を打切るわけには行きませんので、午後二時に再開をいたしまして、大体質疑を打ち切つたならば討論に移りたい、こういう委員長としての現在の方針でございます。そこで討論におきまして、修正意見の御発表の方はどうか修正案が一つ早くできまするように、全員に御用意を願つて置きたいと思います。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 出られると思います。若し出られなかつたならば延びるよりしようがない。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) それから今日できるだけ委員諸君が集まつたときに、その際に採決をいたしたい、こういう考えでおりますので、どうか外の同僚諸君にも、一つその点は御注意を願つて置きたいと思います。それから尚先般院議を以て決議案が決まりまして、今会期中に政府に提出を要求して置きましたが、今日各委員諸君には配付されておりまするけれども、これら議案は参議院議員全部に配付されんことを要求いたして置きます。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) はい。休憩いたして、午後二時から開会いたします。 午後零時十一分休憩 —————・————— 午後二時二十二分開会

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) これより午前に引続いて会議を開きます。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 午前に引続きまして質疑を継続いたします。中村君。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 只今中村君の質問に関連いたしまして、政府の意向をこの際確かめて置きたいと思うのでありますが、御承知の通り三倍半の貨物運賃が引上げられるとしても、又原價計算から行けば殆んど半額に充たない。そこで増強のためにできるだけ努力すれば、段々赤字を増すという結論が出ることは、只今大臣の御答弁の通りであります。ところで問題は先程の大臣の御答弁の中に、將來貨物運賃についても、独立採算制を採る意味において相当に考慮するというような…

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 如何ですか、簡單な質問でありましたら、この際お許ししますから……どうですか。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 別に御質疑がなければ、質問は終了したことに決定いたします。 それでは討論に移ります。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 外に御意見ありませんか。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 淺岡君、修正意見があつたらこの際一つお述べを願います。要領だけ一つ御説明を願います。

民主自由党1948/07/03

2参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○委員長(板谷順助君) 諸君に御相談申上げますが、三時十五分に、本会議におきまして、通信料改正の記名投票が行われるそうであります。暫時休憩をいたまして、通信料の問題が解決してから、引続いて意見の御発表並びに採決をいたしたいと、こう考えるのでありますから、(「異議なし」と呼ぶ者あり)三時半、とにかく四時前に決まりましたら、更にラジオで放送いたしますから、その際一つ御参集あらんことを御希望いたします。暫時休憩いたします。 午後三時十二分休憩…