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民主自由党参議院
総発言数
1,540
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 厚生・運輸連合委員会1 件・1%

※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,540 20 を表示
民主自由党委員長1948/07/01

2参議院 運輸及び交通委員会 第12号

○委員長(板谷順助君) 管理部はあつたのです。そうすると只今政府委員の説明いたしましたる新潟、高松、神戸に海運局設置について承認を得ることについて別に御異議ありませんか。

民主自由党委員長1948/07/01

2参議院 運輸及び交通委員会 第12号

○委員長(板谷順助君) 如何でしようか。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党委員長1948/07/01

2参議院 運輸及び交通委員会 第12号

○委員長(板谷順助君) それでは滿場一致承認を得たものと決定いたします。 次に船員職業安定法案を議題といたします。これに対して質疑がありましたら、お申出願います……如何でしよう、別に御質疑ありませんか……御質疑がなければ、これより討論に入ります。御意見がございましたら、お申出願います。

民主自由党委員長1948/07/01

2参議院 運輸及び交通委員会 第12号

○委員長(板谷順助君) 如何でしようか、外に御意見ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党委員長1948/07/01

2参議院 運輸及び交通委員会 第12号

○委員長(板谷順助君) 御意見がなければ、討論は終結したものとみなします。これより採決に入ります。本案に対して賛成の諸君の挙手を求めます。 〔総員挙手〕

民主自由党委員長1948/07/01

2参議院 運輸及び交通委員会 第12号

○委員長(板谷順助君) 全会一致賛成の上、決定いたします。尚只今可決いたしました法律案につきましては、委員長が本会議におきまする報告は、例によつてお委せ願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党委員長1948/07/01

2参議院 運輸及び交通委員会 第12号

○委員長(板谷順助君) 御異議ないと認めます。それから議院に提出する報告書について、多數意見書の署名を附することになつておりますから本法案を可とせられました方は順次御署名をお願いいたします。 〔多數意見者署名〕

民主自由党委員長1948/07/01

2参議院 運輸及び交通委員会 第12号

○委員長(板谷順助君) それから次に、港域法案はまだ衆議院の方が通つておらんそうでありますが、これに対する質疑がありまするならば、尚継続したいと思います。

民主自由党委員長1948/07/01

2参議院 運輸及び交通委員会 第12号

○委員長(板谷順助君) 外に何か御質問ありませんか…… それから実は休会を利用して重要な各方面を視察をしたいという希望がありますので、休会中もこの委員会を継続するということについて、諸君の御意見を承わりわいと思います。休会中と雖もこの委員会を継続して置いて、必要に應じて各地の視察問題その他について協議するということについて、如何ですか。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党委員長1948/07/01

2参議院 運輸及び交通委員会 第12号

○委員長(板谷順助君) この委員会を休会中と雖も継続するということについて、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党委員長1948/07/01

2参議院 運輸及び交通委員会 第12号

○委員長(板谷順助君) そのように決定いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 丹羽 五郎君 橋本萬右衞門君 小野 哲君 委員 小泉 秀吉君 淺岡 信夫君 中村 正雄君 大隅 憲二君 加藤常太郎君 水久保甚作君 小林 勝馬君 高橋 啓君 飯田精太郎君 新谷寅三郎君 政府委員 運輸政務事官 植竹 春彦君

民主自由党委員長1948/06/30

2参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○委員長(板谷順助君) これより会議を開きたいと思います。先般來宿題となつておりした女王丸事件について法務院総裁並びに名古屋高等海難審判所長が出席されておりますので、どうぞ御質疑をお願いいたします。

民主自由党委員長1948/06/30

2参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○委員長(板谷順助君) 委員長からちよつと伺いたいですが、とにかく海上のできごとというものは、ほんの瞬間に起る問題が多い。從つて陸上の方においてよく分るわけはないのでありまして、今お話のうちに、海難審判所の取扱いが遅れたということと、それからつまり過失死傷の問題については、陸上において取扱わしてもいいような事件であつたと、こういうようなお言葉があつたようであります。ところが海難審判所の先行するという原則をお認めになつた以上は、成る程この…

民主自由党委員長1948/06/30

2参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○委員長(板谷順助君) どうですか、海難審判所長が見えておるが、あなたの見解を……

民主自由党委員長1948/06/30

2参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○委員長(板谷順助君) どうも今の長屋説明員のお話では、あなたの方が先行で取扱うべきものを、これを陸上の裁判所に移された場合において、なせその際あなたの方で抗議をしなかつたか。遅れたということは、要するに陸上の裁判に廻された理由の一つになつておりますか。

民主自由党委員長1948/06/30

2参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○委員長(板谷順助君) いや女王丸です。

民主自由党委員長1948/06/30

2参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○委員長(板谷順助君) その立法化ということも、それは勿論必要であるが、第一國会において海難審判所が先行するということはすでにはつきり決つておる。ただ立法化しかたしないかの程度だけでこれが決つて、地方の檢察廳に対してそういう訓令を出しておられるのだ。おられるのであるが、たまたま今向うの方からの通知によれば、或いは遭難した遺家族とかその他の人々が騒いで、一方海難審判所が遅れたために、そうしたという事後の通知に接して、今総裁はそういう答弁を…

民主自由党委員長1948/06/30

2参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○委員長(板谷順助君) そうすると、これは將來に対する海上労働者に対する非常に不安の問題であるから……

民主自由党委員長1948/06/30

2参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○委員長(板谷順助君) 先行して兩方ができるということになるのですか。

民主自由党委員長1948/06/30

2参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○委員長(板谷順助君) 了承でなく、もつとはつきりして置きたい。海難審判所が先行してやつて、若しやり方について万一陸上における檢察廳がやらなければならん場合が、あなたのおつしやるように或いは起るかも知れない。海難審判所が先行して、いわゆる海上関係は海難審判所でなければ審理ができない。先行させるということについて御同意なさいますか。