板谷順助
会議録に記録された「板谷順助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 厚生・運輸連合委員会1 件・1%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○委員長(板谷順助君) まあ大体世の中が自由経済に移行しつつあります状況でありますから、運営会の廃止ということも止むを得ないことと私共思つております。ところで問題は政府が戰時以來、終戰後と雖も、いわゆる國策として運営会を運用しておつて、そこでそれを運輸審議会の答申案によりますれば、貨物運賃は九割まで、船舶に対してはそのままもうおつ放すという答申のように聞いておりますが、併し苟くも國策を変更するということについてはその後始末をどうするかと…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○委員長(板谷順助君) この前の委員会におきまして、我が運賃改正案を修正をしたいというその案は、先程石井部長のお話のように、昭和十一年の戰前には、その当時の物價と運賃の割合は四・六だつた、そこでその際における物價と運賃の割合が七割上るならば、丁度その四・六になるというような意味において我々は修正案を作つたわけでありますが、今承るというと、九割上げるというと運賃の割合が四・三というような御説明であつたが、要するに鉄道のつまり独立採算制を維…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○委員長(板谷順助君) 銀行局長もおいでになつております。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○委員長(板谷順助君) この前の委員会でも問題となつたのですが、大体関係方面において外客誘致ということについては相当熱がある。又先だつて第八軍の司令官ですか、大分接收家屋を返した。又返す方針であるということも新聞に報道されておるのであるから、差当つてその何ですね、外人向きのホテル、接收家屋を返して貰うことが、現在の対策としては本当に政府が積極的にやつて貰わなければならないと思います。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○委員長(板谷順助君) それでは港湾法の効力について大体でよろしうございますから説明をお願いいたします。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○委員長(板谷順助君) 大体分りました、ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○委員長(板谷順助君) それでは本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十六分散会 —————・————— 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 飯田精太郎君 委員 内村 清次君 植竹 春彦君 大隅 憲二君 小野 哲君 高田 寛君 結城 安次君 説明員 大藏事務官 (銀行局長) 愛知 揆一君 運 輸 次 官 秋山 龍君 運輸事務官 (海運局長) 岡田 修一君 運輸事務官 (港湾局管理課 長) 松村 清之君 運輸事務官 (鉄道…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(板谷順助君) これより会議を開きます。港湾協会の会長からこの委員会に陳情がありますので、説明員としてそれを承わることにいたして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(板谷順助君) 御異議ないと認めます。松本さん
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(板谷順助君) 幸いに林副総理もおいでになつておりますから、この際政府の所信を私から一言承わりたいと思います。 大体日本の交通政策は、私は常に自分の主張として述べておるわれでありますが、日本のようなこういう細長い島國は、鉄道は長距離は旅客本位でやる、貨物はつまり海によつてやる、その場合においてはできるだけ港湾を多く作つて、そうして貨車の回轉率を成るべく短かい距離で多くやる、港湾本位に鉄道は荷物を出す。横断鉄道は勿論貨物も旅客も鉄…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(板谷順助君) この上とも一つできるだけの御盡力をお願いしたい。 それから今の港湾行政の統一について、官房長がおいでになつておりますから、その後の進行の模様はどうなつておりますか。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(板谷順助君) それではこの問題はこの程度にいたして置きます。 —————————————
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(板谷順助君) 高田君に申上げますが、大藏大臣はどうしても來ない。そこで政務次官は連絡についていないために、又改めて電丹で以て交渉して、運輸大臣は出席すると言われて、まだ見えませんが、厚生大臣がお見えになつておるから、今の観光問題、今日の委員会は主として観光問題に対する委員会を開いたわけでありまするから、あなたから何か厚生大臣にお尋ねがありましたならば……
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(板谷順助君) 外にお尋ねはございませんか。それでは私から伺いますが、先だつてヴォルヒーズ陸軍次官が來ました際に懇談会を開きまして、いろいろドツジ案によつて均衡予算とか、予算がないとかいうことを言つたが、大体日本の経済はですね、貿易外の收入を少くとも三億ドルは働かなくてはならん。先ず第一に船舶による收入、或いは観光事業による外客誘致、それから海外の移民の送金、これを少くとも三億ドル働かなければ日本の経済はバランスがとれらいという…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(板谷順助君) 観光問題は、政府ができるだけ努力するというようなお話だけれども、予算面に或る程度までは現わなければ、ただどうも言うだけの程度で以て、吉田総理も非常に観光事業には関心を持つておいでになるようでありますが、一つできるだけ予算に或る程度計上するように努力を願いたいものですな。どうですか高田君。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(板谷順助君) 今日は運輸大臣なんですね、林副総理は御出席願つたが、大藏大臣の御出席を願わなかつたのは非常に遺憾でありますが、適当の時機に一つ大藏大臣の出席を求めて尚一つこの問題を続けることにいたします。 —————————————
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(板谷順助君) それでは次の問題に移りますが、これは運輸大臣に申上げますが、先般この委員会におきまして、例の道路運送監理法案に対する問題につきまして、御承知の通り、先の議会において十七個所の分室を設けるということに決定したにも拘わらず、何か全面的に各閣僚間に地方に委讓するというようなことで政令を以て出すというお話があつたけれども、それは穩かでない、いずれ臨時議会においてこの問題を更に委員会に諮るべきものであるというので決議をいた…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(板谷順助君) 運輸大臣の只今の弁明は一應承わつて置きます。併しながら一旦議会においと決めたものを変更するということについては、この委員会なり、或いは國会の同意を得なければできることではないという見地から、先般の委員会において政令を出すということについては反対である、或いは又その改正については臨時國会を持つて初めて提案をされて、そこで審議すべきものであると、こういう決議をしてある次第でありますから、この点だけは通告いたして置きま…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(板谷順助君) 次に運賃改正の問題について事情を承わりたいと思います。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○委員長(板谷順助君) どうぞ。