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民主自由党参議院
総発言数
1,540
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 厚生・運輸連合委員会1 件・1%

※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,540 20 を表示
民主自由党1949/11/24

6参議院 運輸委員会 第6号

○委員長(板谷順助君) それはそういう意味じやないのじやないですか。例えば指名入札をしまして、最低、最高で、必ずしも最低に落すということについては、つまり入札者が適当でない、これは無理だというような判断の下に、公正な協議を経て行く、こういう意味じやないのですか。

民主自由党1949/11/24

6参議院 運輸委員会 第6号

○委員長(板谷順助君) その問題は公共企業体として、つまり総裁が全責任を負う。独立採算制の確立によつて総裁が全責任を負うということを今政府委員が言われたので、運輸省としては兎に角管理局の立場であるが、公共企業体で今予算の範囲内でそういう余裕があるならば、それは給與準則の変更をするか、何かの方法によつて、幾らか彈力性を付ける方が能率が上るのではないかと思うのです。と思うが、それは総裁の責任になるのじやないか、私はそう考えておるがどうですか…

民主自由党1949/11/24

6参議院 運輸委員会 第6号

○委員長(板谷順助君) 速記を始めて下さい。

民主自由党1949/11/24

6参議院 運輸委員会 第6号

○委員長(板谷順助君) 内村君の御質問は要するに関釜連絡船ですね、あれがとに角まだ廃物でもないだろうが、そのままになつておる。これをホテルにするとかという問題が或る方面で起つておる。その場合においてどうなされるかと、こういう意味でしよう。

民主自由党1949/11/24

6参議院 運輸委員会 第6号

○委員長(板谷順助君) それは何でしよう。大体予定価格を決めておいてみた場合には、とに角協議の上で決めるということになるのではないですか、あまり活用ができなかつたら仕方がないから……。まあその程度に一つ御了解願つておきましよう。 どうですか、外に御質問はございませんか。

民主自由党1949/11/24

6参議院 運輸委員会 第6号

○委員長(板谷順助君) 社債を発行する場合においては、法律の定むるところによるというのだから、担保附の社債発行もできるわけなんでしよう。法律で決めればですね。それから全般を通じてさつき給與問題などもいろいろ議論が出たのですが、公共企業体として独立採算制をとる。而も民間のように鉄道企業体に総支配人なら支配人というような名前を付けたりするのだから、やはり総裁に或る程度の権限を與えて、そうして、うんと能率を上げることを考えなければならんと僕は…

民主自由党1949/11/24

6参議院 運輸委員会 第6号

○委員長(板谷順助君) 先に丹羽君から指摘されたように、この前の委員会においても、特別に自主性を持たせるという建前の下において、いろいろ我々の方の委員会においても研究したわけであるが、とにかく余り十分じやないな。

民主自由党1949/11/24

6参議院 運輸委員会 第6号

○委員長(板谷順助君) 外に御質疑はありませんか。外に御質疑がありませんければ、本日はこの程度で散会いたします。 午前十一時五十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小泉 秀吉君 飯田精太郎君 丹羽 五郎君 委員 内村 清次君 大隅 憲二君 前之園喜一郎君 早川 愼一君 鈴木 清一君 国務大臣 運 輸 大 臣 大屋 晋三君 政府委員 運輸事務官 (鉄道監督局 長) 足羽 則之君

民主自由党1949/11/22

6参議院 運輸委員会 第5号

○委員長(板谷順助君) 只今より開会いたします。この際ちよつと申上げますが、国家総動員法及び戰時緊急措置法を廃止する法律の一部を改正する。政令、これについて海運局長より発言を求められていますのでこれを許可いたします。

民主自由党1949/11/22

6参議院 運輸委員会 第5号

○委員長(板谷順助君) 只今の政府の説明のこの政令を承諾するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/11/22

6参議院 運輸委員会 第5号

○委員長(板谷順助君) それでは御異議ないと認めます。ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

民主自由党1949/11/22

6参議院 運輸委員会 第5号

○委員長(板谷順助君) 速記を始めて。本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 飯田精太郎君 丹羽 五郎君 委員 内村 清次君 大隅 憲二君 入交 太藏君 早川 愼一君 鈴木 清一君 政府委員 運輸事務官 (海運局長) 岡田 修一君 運輸事務官 (鉄道監督局 長) 足羽 則之君

民主自由党1949/11/22

6参議院 議院運営委員会 第13号

○板谷順助君 本席が懇談会でありまするならば、別問題でありまするけれども、大体この議院運営のあり方は、御承知の通り政府を代表して官房長官がその衝に当つておるのであります。従つてこの議院運営の席上におきまして、外交問題を論議するということは、私は間違ておらんかと思います。従つて若し外交問題について御意見があるならば、成規の手続によつて外務委員会或いは予算総会において質問なさるということが順序ではないか。従つて悪例を残さないように、委員長に…

民主自由党1949/11/22

6参議院 議院運営委員会 第13号

○板谷順助君 委員長会議においても大体空気が七日のようでありますから…… 〔発言する者多し〕

民主自由党1949/11/21

6参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(板谷順助君) これより会議を開きます。 この際諸君に御報告申上げまするが、先般請願委員会並びに観光委員会の小委員会を開きまして、互選の結果、請願委員長には小泉秀吉君、観光小委員長には高田君が互選の結果委員長に就任が決定いたしました。

民主自由党1949/11/21

6参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(板谷順助君) これより、日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題に供します。

民主自由党1949/11/21

6参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(板谷順助君) この際諸君に御紹介申上げますが、結城委員が辞任されまして、早川愼一君が新たに本委員会の委員となられました。

民主自由党1949/11/21

6参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(板谷順助君) これは内村君、なんですね。政府委員の言われるようにそんな窮屈なもんじやない。例えば給与準則は改めて、鉄道予算ができれば、これは適当に又変つて来るわけなんだから、そう君、これはただ、なんでしよう。法律に基いて規定したというものだけで、そう絶対にいかんという意味じやないと、僕は解釈しておるんですが……

民主自由党1949/11/21

6参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(板谷順助君) この点については第三国会におきましてこの委員会において、医道運賃は国会の監督の下に経済状勢に応じて機動的に敏速に改善するよう考慮するということを申出ておるわけでありますが、勿論大臣の監督を受けることは当然であるけれども、併し公共企業体となつたる以上は、つまり総裁に対して或る程度の権限を考慮する必要があるんじやないかというふうに考えておるのですが、一一どうも運輸大臣の指揮の下にやるということは窮屈で思うように仕事が…

民主自由党1949/11/21

6参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(板谷順助君) 意見の相違で決められないが、外にどうですか。