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民主自由党参議院
総発言数
1,540
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 厚生・運輸連合委員会1 件・1%

※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,540 20 を表示
民主自由党1949/11/26

6参議院 運輸委員会 第8号

○委員長(板谷順助君) 御異議ありませんければそういう方法に一つ進みましよう。 —————————————

民主自由党1949/11/26

6参議院 運輸委員会 第8号

○委員長(板谷順助君) それじや緊急質問がありますから、前之園さんあなた一つ。

民主自由党1949/11/26

6参議院 運輸委員会 第8号

○委員長(板谷順助君) よろしうございますか。

民主自由党1949/11/26

6参議院 運輸委員会 第8号

○委員長(板谷順助君) これは随分長い間のことでもあり、殊に運輸省の足許にそういう重大な問題が起つておる。司直の手で調べつつあると言うても、とにかく相当多い人数で運輸上にも非常に差支が来ておる状態なんでしよう、皆な引つ張られておるのでしようから、その容疑者は。

民主自由党1949/11/26

6参議院 運輸委員会 第8号

○委員長(板谷順助君) これは重大問題だからこの委員会に詳細の御報告を願います。

民主自由党1949/11/26

6参議院 運輸委員会 第8号

○委員長(板谷順助君) 海運局長の御答弁の通り、とにかく運営会の支拂いが遅れておるために船主としてはそれはやり繰りをして或る程度抑えんこと、はないというお話ですけれども、いわゆる傭船料の中から船員に拂うということになるのだから、船員の給料をだから運営会をもつと督促をして例えば配炭公団の十一億円の赤字が取れぬということはあるべきものじやない、それはもつと努力をしもつと目鼻を付けるように御配慮を願います。

民主自由党1949/11/26

6参議院 運輸委員会 第8号

○委員長(板谷順助君) それからこの際諸君に御相談をいたしますが、運賃改正は国民あらゆる方面に及ぼす影響が重大でありますので、会期も切迫しております関係から、公聴会を開くといつたところでこれ又困難であります。この前運賃改正のときの証人喚問の形式において、利害関係のある方をお呼びして意見を聽きたいとこういう方法をとりたいと思いますが、如何でしようか。

民主自由党1949/11/26

6参議院 運輸委員会 第8号

○委員長(板谷順助君) 私も只今内村委員のおつしやることには同感で、こういう重要法案を如何に関係方面の了解を得るものであつたかも知らんけれども、こういう間際に出されるということは実際この委員会としては迷惑な話で、十分の審議を盡すことのできないことを私は非常に遺憾に考えております。従つて運賃改正の際は国民に及ぼす影響が重大でありますから、これは当り前ならば堂々と公聽会を開いてやることだけれども、今小泉君のお話のように例えば政府の支拂いが延…

民主自由党1949/11/26

6参議院 運輸委員会 第8号

○委員長(板谷順助君) それは君のお説のように公聴会を開くのが或いは正式であるかも知らんが、併し外の予算のいろいろ関係もあつて從來の運賃改正の当時の例にならつて証人喚問ということで一つ進みたいと思います。実は二十八日に開きたいと思うのでありますけれども、明日は日曜でありますから来る人の連絡もつきません関係から、二十九日の午後一時に証人喚問の形式によつて輿論を聞くという順序に運びたいと思いますが、如何ですか。

民主自由党1949/11/26

6参議院 運輸委員会 第8号

○委員長(板谷順助君) 私は公平にやつておるわけです。

民主自由党1949/11/26

6参議院 運輸委員会 第8号

○委員長(板谷順助君) 公聽会を開くとなれば新聞にも出して……

民主自由党1949/11/26

6参議院 運輸委員会 第8号

○委員長(板谷順助君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

民主自由党1949/11/26

6参議院 運輸委員会 第8号

○委員長(板谷順助君) 速記を始めて下さい、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小泉 秀吉君 飯田精太郎君 委員 内村 清次君 大隅 憲二君 前之園喜一郎君 早川 愼一君 鈴木 清一君 国務大臣 運 輸 大 臣 大屋 晋三君 政府委員 運輸事務官 (海運局長) 岡田 修一君 運輸事務官 (鉄道監督局 長) 足羽 則之君 運輸事務官 (自動車局長) 牛島 辰彌君

民主自由党1949/11/25

6参議院 運輸委員会 第7号

○委員長(板谷順助君) これより会議を開きます。 日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題に供しまして質疑を継続いたします。どうですか、今国有鉄道の質疑を継続しておりますが何か……

民主自由党1949/11/25

6参議院 運輸委員会 第7号

○委員長(板谷順助君) 外に御質疑ありませんか。

民主自由党1949/11/25

6参議院 運輸委員会 第7号

○委員長(板谷順助君) よろしゆうございますか。

民主自由党1949/11/25

6参議院 運輸委員会 第7号

○委員長(板谷順助君) 内村君ちよつとお待ち下さい。

民主自由党1949/11/25

6参議院 運輸委員会 第7号

○委員長(板谷順助君) あなたの御質問については、この委員会においては再三繰返されましたので、実はこの前の委員会におきましても、今お話のような要望書というものを出してある。ところがその実際は、公共企業体として独立採算制を獲得する上において、自主性を持たせるという意味において、然らば最後の責任を誰がとるかというところまで問い詰めたところが、政府委員は、それは鉄道の総裁が最後の責任をとるという意味のことをいつたので、従つてこれにつきましては…

民主自由党1949/11/25

6参議院 運輸委員会 第7号

○委員長(板谷順助君) 今の話なら大抵、何じやないですか。

民主自由党1949/11/25

6参議院 運輸委員会 第7号

○委員長(板谷順助君) それは発言をなさるのはいいんだが、今の問題は意見の相違で幾らおつしやつても盡きないだろう。