板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 この計量法十条では、法定計量単位以外のものを使ってはいけないという禁止規定があるわけですが、このメートルとかキログラムとか秒とかアンペアとか、こういうものは完全に使われているのですが、温度は、このケルビンというせっかく基本計量単位が法定されているのにどうもあまり使われないのはどういうわけでしょう。これはいまのお話ですと、摂氏というのも併用して法律上よろしいということになっておるのですという話ですが、このメートル法に統一をする…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 どうもその辺が、この六条の四号にも「第三条第五号のケルビンの補助計量単位は、度とする。度で表わされる温度の数値は、ケルビンで表わされる温度の数値から二七三・一五を減じたものとする。」こういう意味で、この摂氏度というのは使ってよろしいということになっているという意味ですか。どうもその辺がわからないのです。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 どうもわからぬが、まあ時間を食いますから先にいきましょう。その点はあとでよく伺います。 第五条の誘導単位の中で、次の三つについて説明を願いたいと思うのです。本法の改正にも関係がある条項でありますが、第五条の十九号一濃度の計量単位というものと、それから四十一の放射能の計量単位、四十四の騒音レベルの計量単位という規定がございますが、この三つの計量単位について、濃度の場合はこれこれである、放射能の計量単位の場合にはこれこれである、…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 ホンとデシベルとの関係はあれですか、換算率といいますか、一ホンと一デシベルとはどういう比率になっておるのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 同じだけれども、呼称が違うということですね。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 これは通産省ですか——いま濃度、放射能、騒音の誘導単位を伺ったわけですが、騒音レベルを計量する場合には、それほどむずかしい設備は必要はないという感じがいたしますが、濃度の計量をする場合、放射能を計量する場合は、相当な装置、設備というのが必要かと思いますが、検査する設備というのはどういう程度のものでありますか。大きさとか、金額とか、広さとか、そういう点について説明を願っておきたい。これはあとの質問に関係するものですから、伺って…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 それでは、今度の法律改正点で、計量証明事業の登録の範囲に新たに濃度、騒音レベルというものが指定されるわけでありますが、その他「政令で定めるもの」という規定が今度新たに入りましたが、その他「政令で定めるもの」というのは、濃度、騒音レベルのほかにどういうものを予定されておるのか、伺っておきたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 それから、この計量士の区分が今度省令で行なわれることになりますが、この濃度測定という環境計測のほうになりますと、いろいろ多岐にわたっておると思うのでありますが、この計量士の区分を省令で定めるというのですが、どのように区分をされるのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 物理、化学という大分類でなくて、その中でさらに小さく区分することは考えてないのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 環境庁に伺いますが、計量法に環境計測が今度追加されることになりました。特に人間の健康や生活に重大な影響を持つ環境計測の証明事業者は、正確な計測を保持することが必要だろうと思います。日本分析化学研究所が放射性物質の分析データを捏造した事件のように、事業者がでたらめな証明を行なったら、国民の生活や健康に重大な影響を及ぼすわけであります。こうした点、この法律ができた後、不正を防止する措置をどういうふうに考えられておりますか、伺いた…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 法律的には、そういう措置は何条によって行なわれますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 通産省に伺いますが、この環境計測の証明事業者ですが、これがいまいった証明をする場合に、でたらめな検査をして証明を交付する、こういうことも、日本分析化学研究所の例じゃないけれどもあり得ると思うのですね。それをチェックして、そういうことをさせないように防止する方法は、この法律のどこでチェックするのか伺いたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 環境計測を頼まれて証明をする事業者が、いま言ったように不正なことをやれば確かに登録を取り消されるということになりますけれども、どうも最近、企業における公害のデータを隠すとか捏造するとかいうことがあらゆるところで行なわれておる感じがするわけであります。ですから、悪いことをしたら罰則で取り消すぞというだけじゃ十分じゃないと私は思います。特に計量法で環境計測というのが今度追加されたわけです。計量法体系で見ますと、百三十二条で計量器…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 それは要望いたしましょう。 この濃度計量の場合に、計量する計器類は相当な施設が必要のようですね。騒音レベルなんかは簡単なようですし、簡単なものもありますが、水質やSO2の検査などでは数千万の設備が必要だ。そして計量証明事業ができるわけでありますが、こういう施設を検査する場合には、これは地方の都道府県が検査をするわけでありますが、地方自治体、特に県なんかにおける計量行政の人員ですね、そういう体制は、資料をちょっと見てみますと、…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 濃度計あるいは放射能の検査、こういうものに対する高度な設備が生まれてきます。これに対する年一回の検査をしなくちゃならない。研修も積み重ね、ひとつ事業者がごまかしをしないような、やったらおまえは登録を取り消すというのではなくて、事前にできないような体制をとっていく必要があるということを強調して、要望いたしておきます。 そこで伺いますが、この計量法十条に非法定計量単位の使用禁止という規定があります。四十一年の改正のときだったと思…
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 沖繩はいつごろまでに完了する予定ですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 通産大臣が計量法の全面改定を目下計量行政審議会に諮問中だと言われておりますが、その諮問のポイントといいますか改正したいという方向、ポイントというのはどういう点にありますか。計量法というのは非常に複雑多岐、精密な規定であります。これをさらに精密化していく方向であるのか、あるいはこの体系を変えてもっとわかりやすく簡素化する方向にあるのか、そういう点などについて承っておきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 まだ若干ありますが、時間が参りましたから、私の要望点などを考慮して、次の計量法整備の場合にはひとつしかるべく入れ込んでもらいたい、組み入れてもらいたいということを要望して、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○板川委員 電力料金値上げに関連して二、三質問をいたしたいと思います。 通産大臣に伺いますが、過日、御承知のように、行政指導による石油製品の価格が決定をされました。その価格の決定は、いわば業者と政府だけはわかっておるが、国民にはなぜそういうデータできめられたかということがわからない。いわば密室の中できめられたわけであります。ところが、今回値上げ申請がありました電力の八〇%は石油であります。電力料金あるいは近く提出が予定されておりますガス…
第72回 衆議院 商工委員会 第25号
○板川委員 通産省が一つの見解を持って個別に指導して価格を決定した、こういうことでありますが、八千九百四十六円ですか、なぜその値段がきまったかという根拠については国民に明らかにされない、こういう点が問題であろうと思います。先ほど大臣は、中村委員の質問に対して、行政権は国家の重要な内閣の権限である、だからこの行政権を行使する、こういう意味で、行政権があたかも憲法を越えた、あるいは他の立法、司法よりも非常に優位にあるやに発言をされておるので…