板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 大臣、十二時半でお帰りのようですから一言伺っておきますが、ことしの経済見通しの場合に、石油の輸入を二億七千万キロリットルだ、そのための外貨の支払い総額は百五十億ドルという予定がございましたが、最近の輸出状況を見ますと、この間、通産省も見通しについて改定を行なったようでありますが、石油の輸入数量が、どうも私はいままでの国際収支の面からある種の制限を当然加えられるだろうと思っておったのですが、予想外にこの輸出貿易が伸びておるよう…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 備蓄の点ですが、これはそう急に備蓄をふやすということはなかなかむずかしいと思いますが、昨年の九月、大臣は、われに七十九日の備蓄ありと大ラッパを吹いたわけですね。実際調べてみたら、その七十九日というのは途中、船で輸送中のものまで計算して、われに七十九日の備蓄ありという声明を発したようでありますが、この備蓄の数量というのは各ヨーロッパ諸国でも大体九十日ぐらいを目途にしておりますから、将来これはその程度に目標を置くのが妥当ではない…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 従来、船舶と機械類が輸出の中の三分の二近くのシェアを持っているわけでありますが、この中で延べ払い制度に乗っているのはどのくらいの割合になるんですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 まあ賛成の法案ですからあまりくどく聞いてもどうかと思いますので、とりあえず若干質問をしましたが、時間も来ましたから、以上のとおりで終わりましょう。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(板川正吾君) 伝統的工芸品産業をどのような方向に育成しようというのがねらいであるかという御質問でありますが、伝統的工芸品産業は、いわばお国自慢の産業であり、手づくりのよさによって、長年にわたって国民に愛用されつつ地場産業として発展してまいったのであります。御承知のとおりでありますが、戦後の物資欠乏時代には、大量生産という社会の需要に応じ切れないために、いわば見捨てられた産業というふうになって、衰退の一途をたどってきたわけで…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(板川正吾君) 第二条の中に、「日常生活の用に供される」ということが指定要件としてございますが、この「日常生活の用に供される」ということは、国民が日常の生活の中で使用する用具というふうに解釈をしておりまして、主要のものとしては日常生活用の器具、衣料品、装飾品等が考えられます。しかし、いわゆる美術品は、一般国民の日常生活の用に供されるものではないという考え方から、美術品と伝統的工芸品とをここで区別をしておるわけであります。 そ…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(板川正吾君) 文化庁の無形文化財保護対策というのがございます。それと本法との考え方という御質問でありますが、文化庁の対策は、いわば文化的作家の技能を保護するというのが目的でありまして、技能の最高峰を維持するという対策と聞いております。で、文化庁では、この伝統工芸技術を重要無形文化財に指定するという施策をとっておることは御承知のとおりでありますが、これは文化財保護という観点からとられたものであって、いわば特定の個人、団体を対…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(板川正吾君) 本法が施行をされ、伝統工芸品の指定が行なわれ、各地に協同組合等から振興計画を出され、そしてそれが認可され、本法が実質的に運用が開始をされるわけでありますが、その中で全国的な指導センターといいますか、それがセンターとしての協会を必要とするという機運が各地から起こってまいって、その各地の協同組合の自発的な意向によって、本法十二条における伝統的工芸品産業振興協会というのが設立を見るという段取りになろうかと思います。…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(板川正吾君) 私どもも審議の過程で、これではどの伝統的地場産業といいますか、工芸品産業が指定されるのか、雲をつかむような、抽象的であり過ぎるのじゃないか、実はこういう議論を再々してまいったのでありますが、しかし、これは全国的にどの伝統的工芸品産業を指定するかどうかと、一々具体的に地名と品名をあげて議論をいたしますと、実は際限がない、また、それをきめるだけのまだ私どもデータも知識もない。しかし、きめなくちゃならないから、これ…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(板川正吾君) 立案者のほうの気持ちとしましては、伝統的というのはまあ明治の初年ごろ、その前から引き継がれてきておって、その後もその地方の地場産業、お国自慢の産業として維持されてきたと、こういうような一つのめどを持っておるわけであります。これとても、先ほど申し上げましたように、審議会等できめられるものと思います。で、この伝統的工芸品というのは必ずしもその定義がきまっているわけじゃないんです。必ずしも明治の前からじゃなくてはい…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(板川正吾君) 指定の要件として、二条に一号から五号までございますが、御承知のように、製造の過程の主要部門が手工業的であること、それから三として、伝統的な技術または技法によって製造されておること、こういう点については、いまお話しの点は異論はないと思いますが、四に、「伝統的に使用されてきた原材料が主たる原材料として用いられ、製造されるもの」、この辺に——「原材料が主たる原材料として用いられ、」——ですから、まあ輪島塗りと申しま…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(板川正吾君) 先ほどの答弁の中で、はずされると申し上げたのは、ちょっと私の言い過ぎでありまして、そういう基準によって審議会が答申をするだろう、こういうふうに——審議会の意見を聞いて大臣がきめますから、そういう主たる原材料が伝統的に使用されてきたものであるということをどう解釈するかは、審議会の決定にあろうかと思いますので、その点訂正させていただきます。 いま御質問の、産業指定ということはどうなのかと、たとえばこけしならこけし…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(板川正吾君) 御説のとおり、四条の振興計画という中には、三号に原材料の確保及び原材料についての研究に関する事項とか、六号に原材料の共同購入とか製品の共同販売というのがございまして、伝統工芸品産業の振興上必要な固有の、一般に通用するものでなくて固有の原材料というものは、含めて振興計画の中に入りまして対象となるものと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(板川正吾君) この二条の三項の事業協同組合、協同組合連合会、商工組合というものが中心になってこの法の適用を受けてくるわけですが、協同組合法によりますと、発起人というのが四人以上ということになっておるんですね。ですから、これから類推しても、この任意団体という、理由があってそういう団体をおつくりになっていると思いますが、このわずかな人数でも協同組合というこができるわけですから、法人格を取得してこの適用を受けるということのほうが…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○衆議院議員(板川正吾君) 御指摘のあったとおり、伝統的工芸品産業の振興法の採決の際に附帯決議がされまして、その八号に「伝統的工芸品に類似した工芸品の産業については、その実態と必要性に応じ積極的振興を図ること。」こういう附帯決議がございます。この趣旨は、伝統的工芸品の模造品産業の振興をはかれという意味では全くございません。表現が多少私ども適切でなかった感じもありますが、この附帯決議の真意というものは、工芸品の中には伝統的工芸品と、それか…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○板川委員 附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、最近の金属鉱業をめぐる内外情勢の変化にかんがみ、次の諸点についてすみやかに適切な措置を講ずべきである。 一 鉱物資源の長期安定供給を図るため、探鉱開発の目標を設定するとともに、金属鉱業事業団の機能を一層強化するため、投融資規模の増大、融…
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○衆議院議員(板川正吾君) 伝統的工芸品産業の振興に関する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、わが国においては、古来、数多くの伝統的工芸品の産業が存在し、民衆の生活の中ではぐくまれ、受け継がれてまいりました。しかし、近年、社会経済情勢の変化により、これらの伝統的工芸品の産業は、幾多の困難に直面し、後継者の確保難、原材料の入手難、さらには伝統的な技術または技法の消滅のおそれ等、その存立の基盤を…
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○衆議院議員(板川正吾君) 御説明申し上げます。 数年前、京都や奄美大島の方々から、昔から伝承されてきたいわゆる伝統的工芸品産業が最近人手不足、後継者難、または類似品の進出によってその経営の維持や技法の伝承が不可能になってきつつある、この伝統的工芸品産業の振興は、その製造過程が主として手仕事であることが特徴であるため、近代化促進法を柱とする一般の中小企業振興政策にはなじまないので、何とか国として特別の振興政策をとってほしい、こういう要請…
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○衆議院議員(板川正吾君) 伝統的工芸品産業は、定義はいかんということでありますが、これは第一条にもその趣旨が盛られており、第二条の指定の要件の中で、伝統的工芸品産業というものはこの一から五までの間に規定をいたしておるとおりでございます。これは法律一条、二条にそういう意味では書いてありますが、ただ、一般論といたしまして、伝統的工芸品産業とはどんなものかということになりますと、実ははっきりした定義が今日まで一般論としてはございません。ただ…
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○衆議院議員(板川正吾君) 伝統的工芸品産業は、いわばお国自慢の産業でありまして、御指摘のように、地縁性を強く持っておる産業であります。すぐれた技能と原材料に恵まれて、また、伝統的工芸品を愛用し、これをはぐくんで育てていこうと、こういう地域の民衆の精神的風土というものなどと密接に関連しているのであります。しかし、現在の伝統的工芸品産地といわれるものも、実は、かつては他の地域から工人が移住して定着をして、新たな産地として発展したということ…