板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○板川委員長 わかりました。 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人各位には、お忙しいところ長時間にわたり御出席をいただき、貴重な御意見をお述べくださいましてありがとうございました。ここに委員会を代表して厚くお礼を申し上げます。(拍手) 次回は、明後十三日、木曜日、午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十二分散会
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○板川委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。加藤紘一君。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○板川委員長 松浦利尚君。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○板川委員長 小林政子君。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○板川委員長 石田幸四郎君。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○板川委員長 和田耕作君。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○板川委員長 次回は、来る十一日火曜日、午前十時から理事会、午前十時十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 参考人にお伺いをいたしたいと思います。 昭和四十五年から五十年までの日本の鉱山の状況を見ますと、昭和四十五年に二百四十六社であったものが五十年三月では百六社、そして、従業員が三万四千人から一万九千人で、企業数では六割減り、人数において半減しておる状況であります。もし現状のような状態が続いたならば、五年後には一体どのような状態になるのか。この点について、藤崎さん、原口さん、橘さん、各参考人から、一言見通しを伺っておきたいと思い…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 藤崎参考人に伺いますが、輸入関税がことし四月から四十八万円に免税点の上限が決まりました。銅を中心に議論してみますが、銅の場合に国内鉱山のコストが五十五、六万から六十万ぐらいかかる、こう言われておるわけでありますが、こういう形でいきますと、製錬所では国内鉱よりも輸入鉱に頼った方が有利である、こういうことになるだろうと思うのですね。そういう形でいきますと、どうしても国内鉱というものをつぶして輸入鉱に頼るような傾向になってくる、こ…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 もう一点、藤崎参考人に伺いますが、国鉄運賃の五〇%二回値上げをしようという計画があります。電力料金も地方では四〇%、大手で三〇%台の値上げが申請されると言われておるわけでありますが、国鉄運賃が相次いで五〇%、五〇%値上がりをしたり、電力料金がさらにこのように値上げをされた場合に、一体国内鉱山にどのような影響を与えるのか、これについて説明を願いたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 このままでいきますと、亜鉛なんかは海外に逃げ出さざるを得なくなるのじゃないかなと実は考えておるわけです。 時間がありませんので先を急ぎますが、今度の備蓄法は輸入の安定化がねらいであって、国内の鉱山の維持というものは間接的には先ほどお話がありましたように影響はありますが、国内鉱山の維持のための政策ではない、こういう点で、私どもは備蓄法による輸入鉱物資源の安定化と同時に国内鉱業の安定化を図らなくちゃなるまい、こう考えておるわけで…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 藤崎参考人はどうお考えですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 あと三十秒しかありませんから、橘さんも三十秒の範囲で、いまの点、一言御意見を伺いたい。
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 終わります。
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 私の時間は三十分ですから、その間五つほど質問申し上げたいと思います。簡潔にひとつ御答弁願いたいと思います。 本法の目的は、金属鉱物の輸入の安定化を図るということは再三お話しのとおりであります。金属資源ばかりじゃありませんが、この大部分を海外に依存せざるを得ないわが国として、輸入の安定化を図ることは確かに重要であることは言うまでもありません。しかし、海外輸入にはどんな安定化対策をとっても、石油危機に示されましたように、供給や価…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 国内鉱山の推移を見ますと、昭和四十五年に二百四十六社、関係従業員が三万四千人であったものが、五年後の昭和五十年の四月現在で、企業数にして百六社、関係従業員が一万九千人と半減しておるわけであります。もしこの情勢が推移されるならば、五年後には国内鉱山というのは全く壊滅をしてしまうおそれがあると、こう思います。輸入安定化対策も重要でありますが、政府は国内鉱山維持のためにいかなる対策を今後とろうとしているのか、その心構えを伺っておき…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 国内鉱山保護のために、現在スライド関税制がとられております。しかし、その関税の免税点というのが従来非常に低く抑えられてきましたために、国内企業は国内鉱山をつぶして海外鉱に依存するようになってきたことが、企業数、従業員数が激減してきた要因であろうと、こう思います。国内鉱山の今日の生産規模を少なくとも最小限維持するためには、私は、いまエネルギー庁長官が言ったようなこそくな手段ではもう維持できないのじゃないかという感じがいたします…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 これは事務当局でもいいのですが、五十年で銅の輸入関税の金額は幾らですか。去年でいいです。
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 五十年で概算をしますと二十二億五千万円ぐらいの予定だと実は聞いておるわけでありますが、銅地金の関税に対しては関税収入が二十二億もあるだろう。四十七年のを計算してみましたらば、四十七年は三十七億円の関税収入がある。しかし、銅関係の新鉱床補助金などは、四十七年の場合でもわずか五億五千万、五十年の場合でも八億程度でありますね。ですから、関税収入は大変収入があるのに、それに対応する補助制度というのが非常に少ないのじゃないだろうか。多…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○板川委員 直接結びつけるべきものではないことは承知しております。しかし、原油関税を一二%取って、十二分の十を石炭対策に使うということがあるのですから、それは全く前例がないわけじゃない。見合う数字ぐらいは使えるような努力をすべきじゃないか、こう思います。 先へ進みますが、この法律が成立をしますと、備蓄法人ができて、政府保証の融資を受けて備蓄業務を行うことになります。備蓄法人の運営、機構、陣容、こういうものについて御説明を願いたいと思いま…