板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第25号
○板川委員 まあたいした設備費用にはなるまい、たいした設備費用にはなるまいから、設備費をかけたから、恒久化するという解釈はとらせない、こういうわけですね。しかしわれわれがおそれるのは、五年間の猶予期間を置いて、これは実はなしくずしに恒久化の方向にいくのじゃないか、こういうことを非常におそれるのです。だから五年間——従来は一定の基準に達したならば、一年間の猶予を置いて廃止するという方式をとっておったのでしょう。一年間の猶予期間を置いて、だ…
第51回 衆議院 商工委員会 第25号
○板川委員 局長、あなたが実際的に扱っているのだけれども、現状維持現状維持というならば減らすことはないのじゃないですか。公営競技調査会の答申が現状維持だというなら、減らすという従来の制度はおかしいのじゃないですか。実際この答申後減らしてきたわけでしょう、栃木、宇都宮ですか、幾つかは。だから公営競技調査会の答申というのは、そういう漸減方式をとっておることの前提の上でこれ以上ふやすなというのであって、漸減方式をやめろといってないのでしょう。…
第51回 衆議院 商工委員会 第25号
○板川委員 現状維持というのは取り消してください。現状維持じゃないのです。漸減する方式が現状維持ですから、数が現状維持だと思ったら間違いですよ。 それから大臣、幾らか前後の関係がわかってきたと思うのですが、やはりこういう賭博行為というのは必要悪ですよ。決して奨励すべきものではないですよ。なるべく減らすべきものだ。これから近代的ないい政治をやろうというなら、こういうことがなくても国民生活が安定し、国民が喜んで生活するような社会というものを…
第51回 衆議院 商工委員会 第25号
○板川委員 重工業局長、大臣は重要な発言をされていますよ、あなたは内容をわかっておるでしょう。五年のうちに存続するか、廃止するかもひとつ考えていきたい、こう言っております。そういう慎重な審議を必要とする、これは競輪全体の話ですよ、場外車券の話だけじゃないですよ、いまの話は。いまの大臣の議論を、公営競技調査会で三十六年に議論したのです。しかしそれからあと三、四年たてば十年近くなりますから、もう一ぺんその廃止か存続かということもやはり議論し…
第51回 衆議院 商工委員会 第25号
○板川委員 ごもっとものようで、ごもっともでない点がある。こういう制度は常に十分な監視をして、必要があれば廃止するという勇断を持つ必要もあろうと思います。ただ私が当面議論をここで結論的に出したいのは、少なくとも従来とってきた、場外車券売り場は一定の基準に達したらやめるんだ、本場だけ——私も行ったことはないですが、木場だけでやるのだという方式、この方式だけは当面貫いてもらいたいと思うのです。これまで現状維持だなんていうような解釈をして——…
第51回 衆議院 商工委員会 第25号
○板川委員 それから、最近テレビ、ラジオ等で競輪、競馬の開催について宣伝をする機会がやや多くなった、こういう傾向があります。これは公営競技調査会の答申を審議した際に、長沼委員長が私の質問に答えてこう言っています。例は、あるときある地域へ行ったら花火を上げておった。何だろう、お祭りかなと思ったら、それは競輪、競馬の開催を知らせるんだ。景気のいい音だ。あまり奨励するようなかっこうになっておるし、それからテレビ、ラジオ等ではコマーシャルで、ど…
第51回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 参考人の方に一度に全部一応質問いたしますから、各人ごとに答弁していただきたいと思います。まず加賀山参考人に伺います。 資金面では本年度の予算が二十四億円。企業の負担を入れると五十一億円程度である。こういうふうになっておると思うのですが、資金面について希望が聞かれなかったのですが、その資金面に対する事業団としての希望というものがあるだろうと思うのです。それは幾らでもほしいだけということになりますが、当面どのくらい必要か。たとえ…
第51回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 新聞では、新聞の報道ですからどの程度ほんとうかわからなかったのですが、需要業界で話し合ったら、安定機関には反対だ。たとえば銅の価格も不安定だ、しかしそれは七、八年に一年間くらいの割合で高くなったりするときがあっても、そういう十年に一年くらいの割合であるのにその一年のことを考えて九年間なり八年間なりを縛るというようなことは好ましくない。だから需要業界では反対だ。こういう趣旨の新聞を見たものですから、そうかなと思っておったのです…
第51回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 二千万円で何カ所くらいやるのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 わかりました。二千万というやつはまだきまっていないということですからいいですが、国内鉱から出る産銅量というのは三十九年までの資料しかありませんが、大体十一、二万トンですね。あとは輸入鉱石とか輸入品による。そして全体の需要は五十万見当、そういうことですね。そうしますと、大体八割近くは鉱石で輸入するか現物で輸入するか、あるいは古くあるものをたたき直してやるか、こういうことですね。そうしますと、何といっても海外から鉱石を輸入するこ…
第51回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 この件はどうでしょうか。先ほど私言ったのですが、補助金がおりるのがずっと時期がおくれると思う。仕事は夏場のうちやらなくちゃならない。補助金は、予算がきまってから手続をする、来るのが秋口かということになる。仕事は春先から秋までにやるということで金を払う。だから補助金が二分の一ということで——実質的には三分の一ぐらいでしょうが、来る間つなぎ資金が必要だという話をわれわれは聞いておる。これはいま事業団のほうへ聞くと、何か法律を改正…
第51回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 じゃ、もう一つだけ、探鉱事業団の加賀山さん、いまの点ですが、あの禁止されているのは、業務方法書で中小企業探査補助金を受ける者には融資はしない、こういうふうになっているのですね。だから法律自体で禁止はされていないですね。
第51回 衆議院 商工委員会 第24号
○板川委員 私は終わります。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○板川委員 関連して。きのうは二つほど、あなたの言ったことと私の言うこととお互いに食い違ったような点があった。 第一点は、時間の基本単位が秒であるべきものを、時が時間の法定単位だ、あれは間違いであった。 それからゴルフ場、これは例ですから言うのですが、ゴルフ場の表示もまあヤードでいいということですが、いろいろ調べてみたら、どうもこれはヤードでいいのだというのに無理があるようですね。外国の例を見たらばヨーロッパ大陸ではメートルと、それから…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○板川委員 ボクシングの目方の表示は、キログラムで契約しているからいいんだということです。確かに何パウンドということばは非常に力強く大きそうに見えて、何パウンドと言うといかにも重そうに見えて、あれのほうが威勢がいいのかもしれませんけれども、メートル法に統一されていくならば、ああいう国民の耳に入るもの、これはやっぱりキロでやっていくんだ、こういうふうに指導すべきじゃないだろうか。どうもパウンドなんかが出てくると、まだそういうものがあるんか…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○板川委員 ちょっとひとつ……。 計量法施行法第十三条、これは専門的なことですから局長に伺いたいのですが、「新法」、要するに計量法ですが「新法第十条第一項の規定にかかわらず、当該期間満了後であっても、取引上又は証明上の物象の状態の量の表示として用いることを妨げない。」こういう十三条の規定があるのです。これは計量法施行法第三条で、いわゆる一般は三十三年十二月三十一日、それから尺貫法では「四十一年三月三十一日以前において政令で定める日)まで…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○板川委員 古い家を改築する場合ですね。間取りなり大きさなりは昔の坪の、尺貫法による建物になっておるのですね。その中を修理、改築をする、直すのだ、こういう場合には、間取り全体が尺貫法によっておるのだから、取引であっても尺貫法でいいということになるのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○板川委員 その点はわかったのですが、もう一つ、四月以降ですか、古い建物で何間、坪でなっているのを、それを改築するような場合に、大工さんと持ち主とが契約をする場合に、建物自体が坪になっているものだから、つい坪で取引をするような形になるが、しかしこれは坪でやったら違反ということになりますね。しかし十三条の趣旨は、過去にあったものはその後でもいいというような点もあるから、家自体が過去すでに尺貫法でできているんだから、そういう場合に、多少運用…
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○板川委員 そうすると、あとから尺で直してもいいんですね。
第51回 衆議院 商工委員会 第21号
○板川委員 わかりました。