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自由民主党参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○板垣正君 厚生省も極めて消極的な見解ですが、その点は慎重に検討をするという政府見解も出ておりますから、ここでこれ以上問答しても決着はつかないわけですが、しかし願わくは、その実態を踏まえて、形式に走らずに、積極的にこれはひとつ取り上げていただきたい。 現に、日系軍人として満州国におる人たちには、普通出ておる召集令状は出さない。召集令状は一般の郷土からです。召集令状は出ないんです、満州国に日系軍人として入っていた人たちには。あるいは満州軍…

自由民主党・自由国民会議1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○板垣正君 関係の方々の調査によりますと、これは一つの連隊でありますけれども、第一六師団の第一三三連隊、この連隊史によって戦没者を明確に掌握しておりますが、明細がありますが、戦死、戦病死合わせて二千三百五十、死亡率が五六%、こういうデータがあります。それから第一六師団第一〇九連隊、第四〇師団第二三四連隊も全滅状態、一三三連隊以上の犠牲が相次いだ。あるいは五八師団幹部が相次いで戦死し、玉砕状態で、記録保持者も倒れてしまった。第一三師団歩兵…

自由民主党・自由国民会議1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○板垣正君 はい。 時間ですから、これで終わります。ぜひ前向きの検討の結果を出していただくようにお願いをいたしたいと思います。 最後に、要望でありますが、きょうはあえて触れませんでしたけれども、これまた戦後処理の一つの懸案であります金鶏勲章の問題について。これは予算を伴う問題ではありませんので、ぜひこれは総務長官においても決断をしていただきたい、そういうことを最後に要望いたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○委員長(板垣正君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党・自由国民会議1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○委員長(板垣正君) 本調査に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五分散会

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(板垣正君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 去る三月十九日、鈴木和美君が、同二十一日、市川正一君が一時委員を辞任されたため、現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(板垣正君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に鈴木和美君及び市川正一君を指名いたします。 —————————————

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(板垣正君) この際、御報告を申し上げます。 去る三日予算委員会から、本日午前の半日間、昭和五十九年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、北方対策本部、沖縄開発庁及び沖縄振興開発金融公庫について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 中西国務大臣から説明を求めます。中西国務大臣。

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(板垣正君) 以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(板垣正君) 答弁は簡明にお願いします。

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(板垣正君) 田君の質疑を終わります。 他にも御発言もなければ、これをもって昭和五十九年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、北方対策本部、沖縄開発庁及び沖縄振興開発金融公庫についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1984/04/09

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○委員長(板垣正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三分散会 —————・—————

自由民主党・自由国民会議1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 限られた時間でございますので、私は戦没者等に対する慰霊、追悼につきまして政府の基本姿勢をお伺いいたしたいと思います。 まず第一に、鈴木内閣の時代でありますが、五十七年四月十三日の閣議におきまして、八月十五日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」と閣議で制定されたわけであります。この制定の趣旨につきまして、まず総務長官からお伺いいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 この戦没者追悼の日のことにつきましては、総務長官のもとに戦没者追悼の日に関する懇談会、これは中山前長官の時代であり、この答申は田邊長官の時代でございますが、この報告の中に、 国家・社会のために生命をささげられたこれらの同胞を追悼することは、宗教・宗派、民族・国家の別などを超えた人間自然の普遍的な情感であり、その発露としての追悼の行事を行うことは、諸外国においても幾多の例を見るところである。この自然な情感をできる限り大切にして…

自由民主党・自由国民会議1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 昭和三十八年以来、国の戦没者追悼式が行われてまいりました。これは厚生省が担当し行われてきたことは事実でありますが、改めてこの戦没者追悼の日が設けられたということは、やはりそれを一つの契機として、この基本的な慰霊、追悼の問題についてやはり内閣全体として取り組むべきではないか、したがってこうした問題について担当の大臣も決められ、この趣旨の徹底なり、またこれに関連する問題等についてもっと積極的に取り組む、そういう政府の姿勢が当然で…

自由民主党・自由国民会議1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 私がそうしたことを申し上げますのは、この戦没者慰霊の問題について決して平穏に行われておらない、この追悼の日を設けられた趣旨が十分浸透しておらない、こう思うからでございます。 つまり、中心的な問題として靖国神社の公式参拝の問題がございます。この問題は、既に長年の懸案でございます。また、各県議会におきましても、三十七県の県議会で決議が行われ、あるいは千五百三十四の市町村でぜひ実現をすべきであるという決議が行われておりますし、多く…

自由民主党・自由国民会議1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 これは現在においても生きておる。しかし、先ほどいろんな事例を申し上げましたように、神道指令はもう既に効力を失っております。しかも、それに縛られる、そして政教分離にひっかけて何もかもそうしたものは全部憲法違反であるという、まことに我が国の伝統、習俗も全く顧みないそうした風潮が見られる。また、最高裁におきましても、昭和五十二年の例の津の地鎮祭訴訟に関する判決、これも十年裁判で、最高裁がしかしこれは政教分離の憲法規定についてどう解…

自由民主党・自由国民会議1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 法制局長官、御決意のほどを承ります。

自由民主党・自由国民会議1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1984/02/29

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(板垣正君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る一月十二日、大城眞順君及び高木正明君が委員を辞任され、その補欠として松尾官平君及び岩本政光君が選任されました。 —————————————