板垣修
会議録に記録された「板垣修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1956/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第11号
○板垣政府委員 早急という言葉が非常に正確な日数を意味するならば、ちょっと簡単に申し上げられませんが、今度はできるだけ早く解決できると存じております。
第24回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○板垣政府委員 急に言われましたので、ここ三年の価格などの資料を持ち合せておりませんので、はなはだ恐縮でございますが、農林省からお答え申し上げます。
第24回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○板垣政府委員 ただいま政府委員よりお答えいたしましたように、三十一年度の外貨予算の計画につきましては、これから物資別に検討する段階でありまして、ただいま御指摘の大豆につきましては、どれくらいの数量を入れるか、従ってどれくらいの外貨を割り当てるかは、一つ農林省と検討いたしましてこれからきめる段階であります。今のところ、まだ全然数字の大ワクもきまっていないわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第1号
○板垣説明員 インドネシア及びビルマとの三角貿易によります委託加工につきましては、インドネシアにつきましての最近の交渉状況を私よく存じませんが、私の了解いたしておりまするところでは、当初アメリカ側からこの問題につきましてインドネシア側に話を持ちかけたところ、二、三ヵ月前の状況ではインドネシア側ではあまり希望しておらなかった状況ございます。しかしその後インドネシア側も、内閣もかわりましたし、最近では必ずしもインドネシア側は希望しないことは…
第24回 衆議院 商工委員会 第1号
○板垣説明員 十七万五千俵というのは第一回の余剰農産物の数量であると思いますが、それはいわゆるビルマなりインドネシアの委託加工の問題とは全然別の問題でございます。従ってかりに日本がビルマから委託加工を引き受けますと、日本はアメリカからの通常輸入量——第一回の場合七十五万俵、今度の場合は六十七万五千俵というものを確実に買い付けないと、アメリカの余剰農産物の綿花ももらえませんし、ビルマ、インドネシアの委託加工も引き受けられない、厳格に言うと…
第24回 衆議院 商工委員会 第1号
○板垣説明員 ただいま申し上げましたように、十七万五千俵というのは委託加工の問題とは別でございまして、第一回の余剰農産物協定によりまして今年の六月までに日本は七十五万俵の通常輸入量を完遂いたしました。従って、アメリカが日本によこします余剰綿花十七万五千俵を現在買付中で、ほとんど買付を終っておると存じます。委託加工の問題はそれにプラスの問題でございまして、この委託加工を日本がビルマないしインドネシアから引き受けるためには、第二回目のただい…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○板垣政府委員 トルコとの貿易につきましては、御承知のようにトルコの経済事情から、非常に向うの物資が割高である。世界市価に比べまして綿花などは三割くらい高い状況でありますので、どうしてもこれを商業ベースで貿易を円滑にやりますためにはこちらからの輸出品が不当な安値で売られないような措置をとることが絶対に必要でございます。従いまして、御承知のように数社の商社限定方策はとって参ったのでありまするが、これが一部の原因となりまして、これだけが原因…
第23回 衆議院 商工委員会 第7号
○板垣政府委員 ミカン以外のくだもの類のカン詰につきましては、私もこれは好個の輸出食品といたしまして、特にイギリスに対しまして売り込みたいという考えを持っておったのでありますが、今回の日英交渉におきましても、このくだものカン詰をぜひ向うのクオータの中に入れてもらいたいということで交渉しておりました。しかしながら今御指摘のように、サケ、マスカン詰との関係もございましたのですが、くだもの類のカン詰につきましても、ぜひ一つ割当をもらいたいとい…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) お手元に貿易の概況というプリントしたものを御配付してございますので、一応それに基きまして最近の貿易の事情に関しまして要点だけを御説明申し上げたいと思います。 御承知のように、本年度は非常な輸出の伸び方でございまして、当初この四月に見通しましたときは十六億二千万ドルという程度の見通しをしたのでございます。本年度は例の砂糖リンクも廃止になりましたので、そう大きくは伸びない要因もあるというので、大体昨年度の横ばいという程…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) 今のカーボン・ブラックにつきましては、外務省の湯川経済局長からお答えいたします。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) 今カーボン・ブラックにつきまして中共側から要らないという返事があったかどうかは私は存じていませんが、御指摘の通り確かに相当この交渉には長く時間がかかりまして商機を逸するという事態がしばしば起ったことはまことに遺憾と存じております。しかしながらこれは何を申しましても他国との交渉問題でございまして、本件につきましては外務省の出先におきまして終始たゆまざる努力をしていただいたのでありますが、やっと最近になって話がついた。…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) その点私は存じません。現実に中共に外から入っているのかどうかもわかりませんが、イギリスその他この禁輸関係に関係している国からではなく、やはりそれ以外の国から入ったとしますれば入ったのだろうと思います。それがソビエトからかどうかということについては私ども確認ができない。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) ただいま御指摘の今後の貿易の伸び方その規模につきましては、私どもといたしましてはそう三、四年先の長期計画は考えておりませんが、ただいま経済企画庁の方におきまして、御承知の六ヵ年計画を準備中でございます。その考え方によりますれば、大体年間八%程度の貿易の伸張率ということを予定しておりまするが、これは六年後の日本の全体の国民所得、完全雇用という見地から、やはり輸出貿易の規模二十六億ないし二十七億というものが必要であると…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) 品物の別にまた検討いたしますと、非常に事情は変って参りまするが、全体といたしましては、昨年ないし今年の輸出というものは、少くとも通産省に関する限りは予想よりはるかに上回って伸びておるという事情でございます。当初の見通しから言いますれば、昨年は十四億程度、これが十六億になり、今年は十六億程度であったのが十八億程度ということで、常に予想より伸びているという状況でございまして、もちろん御指摘の通り、あるものは特に生産過剰…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) 個々の品目によりましては多少狂いがあると思いますが、大体お話のように、生産量ないし消費量というものを関係各省と相談の上推計を出してやる一わけでありますが、しかし少くとも従来、今までに関する限りは外貨事情は常に窮屈でこざいましたので、水増しするどころかしぼり過ぎるような事情であったと思います。もう少し割り当てろ、割り当てろというような事情でございます。ただ特殊の品目につきましては、推計の誤まりからあるいは少し水増しに…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) カーボン・ブラックのことにつきましては、具体的事実は存じませんが、確かにそういう面は起ると思います。これはしかし見積りが甘いというより、国産との競合の問題に関連があるわけでございまして、たとえばその他の化学薬品などにしましても、国産は相当程度ある、ところが一方需要者側からいいますと国産は値段が高いからほしくない、外国品をほしいという要請があるわけでございますが、そういう方面の要請と国産との競合の関係を常に調和して外…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) その点になりますと、水増しとかという問題は、さらに産業政策と通商政策をどういうふうに調和させるかという根本問題になって参りますが、もちろん通産省といたしましてもできる限り国内の産業の育成、雇用の機会を多くするということは当然でありますが、一方、貿易の伸張という点から考えますと何でも日本で作って外国のものを買わないということになれば、これでは外国が日本のものを買ってくれないので、どうしてもある程度外国のものを買ってや…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) その点は多少誤解があるのじゃないかと思いますが、ミシンと砂糖の関係はございません。今年の三月までいわゆるプラント類、重機械類と砂糖の関係にそういう関係がございまして、日本の船舶とかプラントの重機械類を出す場合にはどうしても国内の生産コストが高い、それがために砂糖に結びつけて多少補償する措置をとったことがあります。これが国際的に非常な非難を受けましたし、なお、国内的に産業合理化をおくらすという弊害が出てきましたので三…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) 全然そういうことにはなりません。砂糖は先般法律案を提出いたしましたのでありまするが、今後過渡的な行政的措置でそういう措置をとりますが、この吸い上げました超過利潤は国庫に納めます。国庫がこれを適当と思う国内産業あるいは輸出振興策に使いますが、直接これをミシンならミシンを出した者の損失の補償に使うということは絶対ございません。従って一般的の輸出振興策としてのいわゆる財源としては使いまするが、そういう個々の輸出物資に対す…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) 肥料につきましてはそういう出血というようなこともございませんで、あの国内価格と国際価格で多少違うかもしれませんが、それは業界の自分の考えで輸出をいたしておりますので、何ら政府から補償とかそういう措置は講じておりません。