P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
消防庁長官参議院衆議院
総発言数
365 件
直近の所属会派
—
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
2006/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

365 件中 20 件を表示
消防庁長官2006/03/15

第164回 衆議院 総務委員会 第12号

○板倉政府参考人 消防研究センターの関係でございます。 国への統合に当たりまして、国の組織の所掌事務の見直しを行う必要があるということでございますが、これにつきましては、先ほどもいろいろ議論があったかと思いますけれども、法律案ではなくて、総務省の組織令ないしは組織規則というもので定めるべき事項ということにされておりますので、そちらの方で対応をさせていただきたいというふうに考えております。 具体的には、組織令におきまして、消防大学校の所掌…

消防庁長官2006/03/15

第164回 衆議院 総務委員会 第12号

○板倉政府参考人 新しい組織の関係の政省令の中身につきましては先ほど申し上げたとおりでございます。内容的にはそれほど複雑なものではございません。ただ、おっしゃいますように、確かに、解散に関する法律だけであってその次のことがこの法律の中には書かれていないとおっしゃいますのはそのとおりでございます。 これは、今の国家行政組織法のいわば法律の体系というのが、今回のこの消防研究センター、新しくできますセンターを例えば法律で位置づけるというような…

消防庁長官2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○板倉政府参考人 全く委員御指摘のとおり私どもも考えておるわけでございますけれども、ちなみに、平成十五年に発生しました十勝沖地震、宮城県北部の地震ですとか、十六年十月に発生しました新潟県の中越地震、これらで、家具類の転倒、落下物による負傷者の数というのが負傷者全体の三〇%から四〇%であったというふうにされているところでございます。そういうことで、家具類の転倒防止が実施をされておれば相当被害が軽減されたのではないかということが容易に想像さ…

消防庁長官2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○板倉政府参考人 救急救命士の関係についてのお尋ねでございます。 消防機関において運用されております救急救命士は、年々増加をいたしまして、平成十七年四月一日現在で約一万五千人程度となっております。 消防庁といたしましては、かねてから、全国すべての救急隊に少なくとも一人の救急救命士を配置するようにということで推進をしてまいっておりますけれども、御指摘がありましたとおり、なお地域的に非常に跛行性があるといいましょうか、バランスを欠いておりま…

消防庁長官2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○板倉政府参考人 確かに、おっしゃいますように、県単位で見ましても、かなりばらつきが大きいというのも事実でございます。 私ども、これまでのところは、言ってみればゼロからの出発で、ずっと充実に努めて養成を図ってきたわけでございまして、それなりのそういう養成の実績も出てきた、こういうふうに考えているところでございますが、今後は、かなりおくれているといいましょうか、そういう地域に対しては、よりそういう事実をお知らせすると同時に、積極的にやって…

消防庁長官2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○板倉政府参考人 気管内挿管でございますけれども、平成十六年の七月から救急救命士による実施が可能となったわけでございますが、その実施率が非常に地域によって違うではないかということは事実でございます。 救急救命士が気管挿管を初めとする医療行為を行うに当たりまして、事前の実習、活動に当たりましての指示、事後的な検証というような一連の過程を、各地域の医療関係者を中心といたしましたメディカルコントロール体制、そういう体制のもとで行うというふうに…

消防庁長官2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○板倉政府参考人 気管挿管を救急救命士に実施できるようにしようというようなことを決めるに当たって、いろいろな議論があったと思われます。御承知のとおりかと思うんですけれども、恐らくそういう議論の中で、当面は、地域地域のそういうメディカルコントロールの体制の中でいろいろなことをやることによって、いい方法といいましょうか、それぞれのところで考えていただいて、それを全体として収れんしていって一つの方向になればいいなというようなことで始められたの…

消防庁長官2006/03/01

第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○板倉政府参考人 ちょっと今、数字を持ち合わせておりません。

消防庁長官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○板倉政府参考人 消防団が非常に重要な防災機関であるということにつきましては、全く私どもも同じ考えでございます。 消防団の施設、装備の状況でございますけれども、現在それぞれの消防団がどういう装備を持っているかということにつきましては、私ども調査をしております。常備と同じようにしておりまして、例えばポンプ自動車を何台所有しているとか、そういうことは調べておりますが、残念ながら、何年たったものを何台持っているかというところまでは実は調査はし…

消防庁長官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○板倉政府参考人 消防団員の確保につきましては、私ども消防庁にとりましても最重要の課題の一つだというふうに認識をしております。ただ、いろいろ対策を講じておりますけれども、残念ながら、こうすれば団員がふやせるという特効薬的な政策が見つかっていないというのが実態でございまして、これまでやってきたこと、また新しいことを組み合わせて、今一生懸命頑張っているという状況でございます。 一つは、やはりPRが大事だということでありまして、入団促進のため…

消防庁長官2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○板倉政府参考人 自主防災組織につきまして、いろいろ広範な御質問がございました。 私どもも、阪神・淡路大震災の例を見るまでもなく、自主防災組織が、日ごろの防火管理、火災を出さない、出したときに直ちに消しに行くというような意味で、やはり非常に有効であるといいましょうか、非常に重要性があるということについては大変深く認識をしておるところでございます。 そういうことで、何とかこういう自主防災組織を育てていきたいというふうに考えておりますが、今…

消防庁長官2006/02/27

第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○板倉政府参考人 特別高度救助隊についてのお尋ねでございます。 救助隊は、現在、市町村の消防本部に消防法の規定に基づきまして設置をされているということでございます。人命の救助を行うために必要な特別の救助器具を装備した消防隊、これが救助隊というふうに言われているものでございます。 これは、現在は、普通の救助隊と特別救助隊という、より装備を重くしたといいましょうか、そういう隊に分かれておりますが、現在はこの二つでございますけれども、今御指摘…

消防庁長官2006/02/24

第164回 衆議院 総務委員会 第7号

○板倉政府参考人 私ども消防庁におきまして、消防の広域化を推進するということで、消防組織法の一部改正案を今通常国会に提出させていただきたいということで、現在、準備作業を進めております。 その法案の中身といたしましては、消防庁長官が消防の広域化についての基本指針というものを定める、それに基づいて各都道府県で推進計画を定める、各市町村においては、協議の上、実際の広域化に係る計画を作成していただいた上で広域化を進めるというようなことを想定して…

消防庁長官2006/02/24

第164回 衆議院 総務委員会 第7号

○板倉政府参考人 市町村合併につきましては、基礎自治体であります市町村の行財政基盤を強化する必要性から推進が図られているというふうに理解をしております。 他方で、常備消防につきましては、市町村が単独で処理をするよりも、共同、広域で処理をする方が効率的、効果的である場合が多いということでありますので、これまでも、一部事務組合方式でありますとか事務委託という方式によりまして共同ないしは広域処理を推進してまいったところでございます。現に、今回…

消防庁長官2006/02/24

第164回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府参考人(板倉敏和君) 今お話がございましたとおり、消防団は地域防災の中核的な組織ということでございまして、大規模な自然災害が多く発生をしている中でますますその役割に期待は高まっております。 しかしながら、おっしゃいますとおり、消防団員の確保が大事でございますけれども、年々減少傾向はまだ歯止めが掛かっていないということでございます。私どももいろいろ施策は講じておりますけれども、その歯止めを掛ける、団員を増やしていく有効な方策が正直言…

消防庁長官2006/02/24

第164回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府参考人(板倉敏和君) 消防団の団員の処遇の問題でございますが、これはいわゆる非常勤の地方公務員という位置付けがなされておりまして、これどういう処遇をするかというのは基本的にはそれぞれの市町村でお決めになることでございます。 とはいうものの、やはり全国的な一つの標準的なものは必要だろうというふうなこともございますし、計算もしなきゃいけませんので、地方交付税法上、その単価というのを一応計算をしております。私どもは、年々それを何とか引き…

消防庁長官2006/02/24

第164回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府参考人(板倉敏和君) アメリカにつきましては、日本とはまた違うシステムでございまして、国土も広いということで、相当そういうボランティア的な消防も非常に活発であるというようなことを聞いております。 これは日本で申しますと、日本の場合には常備化率が非常に高いということでありまして、いわゆる救助関係は基本的には常備の消防が担うということで、その充実を年々図ってきて相当高いレベルに至っているというのが実態ではないかというふうに思っておりま…

消防庁長官2006/02/03

第164回 参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(板倉敏和君) 消防庁におきましては、これまで地域活動の安全に大変貢献をしてまいりましたコミュニティーの活動というものに着目をいたしまして、自主防災組織などの地域のコミュニティーを中心に防災・防犯活動を行うということで、地域におきまして国民の安心、安全な生活を確保するということを目指しまして、小学校区を念頭に置いてそういう場をつくるということで、地域安心安全ステーションというものを整備をしていこうということでモデル事業として…

消防庁長官2006/02/03

第164回 参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(板倉敏和君) 消防庁といたしましては、この豪雪に対応いたしまして、昨年の十二月の二十七日に長官の名前で関係道府県知事に対しまして、豪雪対策の強化についてのお願いをさせていただきました。また、一月六日には災害対策室というものを立ち上げまして、情報収集、伝達などの体制を強化をいたしております。さらに、改めて本年一月の十三日付けで通知を出しまして、消防団を始め消防機関による高齢者等の安全確保、消防機関の県内相互応援及び緊急消防援…

消防庁長官2005/10/28

第163回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(板倉敏和君) 消防団と市町村合併の関係についての御質問でございますが、市町村の合併に際しまして消防団組織を統合する必要があるかないか、これにつきましては、基本的にはその市町村でお決めいただくということになるわけでございますけれども、地域に密着した消防団活動というその特性、さらには市町村の区域内でやっぱり一体性を保持すべきじゃないかという、そういう相反した要請がございますので、その辺をよく考えて決めていただきたいということを…