松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、参考人の皆さん、大変御多忙の中に当委員会にお越しをいただきまして、心から感謝を申し上げます。 さて、早速お話を承りたいと思うのですが、今回の金商法の改正、一つの大きな柱として、貯蓄から投資へということが大きな柱となっております。一千兆を超えるという個人の金融資産をいかに株式、信託等のマーケットに呼び込むか、これは大きなテーマだというふうに思うんですが、ただ、それには私は大前提が…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございます。 国民生活センターに、実は株式で約五千六百件の苦情というものが来ているんですね。これは若干ダブっているのかもしれませんが、販売方法に関して三千七百件、また、契約、解約について四千七百件という苦情が今でも来ている。これは二〇〇六年のデータでございます。ただ、これがすべていかがなものかということは一概には言い切れないというふうに思いますけれども、これは、諸外国で見られるような、市場の中にある程度…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございます。 また、今回、黒沼先生は審議会の中で、インサイダー取引に対する課徴金のことについて随分発言をされていたというふうに思います。今回の金商法の改正においても、課徴金が随分値上げをされました。ただし、一方で見ると、利得をすべて奪われたにすぎないという見方の議論もあるように考えておりますけれども、その辺の課徴金の金額について黒沼先生の御意見を伺えればというふうに思っています。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 逆に、今回、プロ向け市場というものを積極的に推奨してつくっていくという状況なんですけれども、要は、一般投資家が投資をする市場とまたプロ向け市場という中で、果たして課徴金を一律でいいんだろうか。例えばプロ対プロの世界の中では、もっと罰則的な課徴金を課すという考え方もあるのではないかというふうに私は思っているんですが、その辺、先生の御意見はいかがでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございます。 次に、安東会長にお伺いをしたいんですが、安東会長も、十九年六月一日、「国際金融」という雑誌の中で、このようにおっしゃっております。「不適格な業者・反社会的勢力の排除」というところで、特に、「不適格な業者等を市場から排除し、一般の個人が安心して投資できる市場を構築するため、金融商品取引法上の金融商品取引業者等の登録要件の厳格化、自主規制ルールの順守のための制度的枠組みの整備及び関係当局及び証…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 例えばルール違反を行ったらすべて市場から排除するというような意味にも聞こえるんですけれども、そこまで厳格に、厳しくととらえてよろしいんですか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 では、例えばそれで悪質であるということで捜査当局が入り、裁判所で刑が確定をした場合、事件を起こしたということであれば、それは市場から排除するというお考えでよろしいんですか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 インサイダー事件が昨今ずっと長い間取りざたをされている状況の中で、例えばインサイダー事件を起こした会社というのは、もう市場から排除するという考えでよろしいんですか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 除名ということはされていないですか。(安東参考人「はい」と呼ぶ) 例えば、それは協会として、自主規制機関としてどのような調査を日ごろされているのか伺えればというふうに思っています。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 また、同誌の中で会長はこのようにおっしゃっております。「例えば、検査については、日証協は証券会社等のコンプライアンス態勢、自己資本規制比率、分別保管及び新しい金融商品の勧誘・販売の状況等について監査を行い、行政にその結果を報告するという役割分担が考えられます。」要は、行政に頼らずとも、業界として、協会として調査をして、その結果もし問題があれば行政に報告するんだというふうなことをおっしゃっております。「この結果、行政側は…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 今回、野村証券さんがインサイダーで当局に立ち入りを行われました。この件について、何か協会として事前に動いた、または、それ以降も行政に対してこのようなことがあるというような報告をされたことはありますでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 先ほども申し上げましたけれども、国民生活センターに対する苦情、これは別にすべてがそのとおりだというふうに受け取るわけではありません。ただ、ある程度の頻度で、特に株に対する苦情というものが国民生活センターなり金融庁のホットラインというところに寄せられているという現状があります。 また、協会として何かそういうような苦情の窓口等をつくられたというふうに聞いておるんですけれども、どれぐらいの頻度でその苦情窓口に苦情が寄せられ、…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 今おっしゃった和解のあっせんは、どれぐらいの頻度で行って、どれぐらいあっせんが成立されているんでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 寄せられた苦情、国民生活センターなり金融庁のホットラインから、きのう、ちょっと抜粋をして幾つか出してくれというふうに申し上げましたら、こういうのが出てまいりました。 株券の電子化手続をするために証券会社に預かり証を持っていったが、取引はないし証書の印鑑が押されていないので無効だというふうに言われた。これも、すべてこの言葉をうのみにできるわけではありませんけれども、また次は、証券会社に出向いて株式を購入、高額資金を投入し…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 ADRの立ち位置というか、どんな感じの立ち位置でつくった方がいいとお考えですか。協会の下に自主規制でいくんだというような形なのか、もう少し、もちろん協会も参加をする、当然のごとく参加をするのと同時に、行政と民間の中間的な立ち位置につくった方がいいのか。 私は、決して批判をするために言っているのではなくて、やはり投資家が安心をして今一千兆を超える資産を日本の証券マーケットに入れる。世界に比べても、例えばニューヨークと比べ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 樋口参考人からも一言お願いします。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 続きまして、協会として、インサイダーというものに対して「協会員の従業員に関する規則」という内規を自主規制機関としてつくられております。 例えば、「協会員は、いかなる名義を用いているかを問わず、自己の従業員から、又は他の協会員の従業員から当該従業員が当該他の協会員の従業員であることをあらかじめ知らされている場合において、信用取引、有価証券関連デリバティブ取引等又は特定店頭デリバティブ取引等の注文を受けてはならない。」とい…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 これは重要事実にかかわる社員だけですか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 この協会服務規則、要は、いかなる社員も取引をしてはならないということをうたわれているわけですから、だれがどういう形で、どこの社員が取引をしているのかというデータベースがなければ、うたわれたことが実行できないのではないかというふうに私は思うんですね。 先ほど、重要事実にかかわる社員というふうにおっしゃいましたけれども、各インサイダー、重要事実に直接かかわる社員が行う場合と、そうではなくて、二次的にそこから情報が漏れるとい…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○松野(頼)委員 あともう一つ、協会としてジャスダック市場の株式の七割超というものを保有されている。一般的に、株式会社で株式の七割を保有していると実質的支配をしているというふうに考えられると思うんですけれども、昨今の、これはジャスダックだけに限らず東証マザーズも同じかもしれませんが、新興市場は六つ今あると思いますけれども、この新興市場の状況というのは、私は今非常に厳しい状況にあるのではないかというふうに思っております。 そして、先ほど金…