松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 若干ここで提案をしたいところがあるんですけれども、例えば、今、もちろん金融機能強化法では、危ない金融機関がもし出たときに予防的に注入をするという話なんですね。注入をされた場合には中小企業への貸し出しをふやしなさいという話なんですけれども、では、全く健全な銀行に対して中小企業の貸し出しをもっと多く出してほしいと言っても、これはなかなか伸びていないんですよね。今度は、この金融機能強化法の外の世界の金融機関にどうやったら貸し…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 大変前向きな答弁、ありがとうございます。 あと、きょうは中小企業庁に来ていただいていますけれども、信用保証の枠、これは、ことしの通常の保証に関しては今までの十割保証から八割保証に下げたんですね。要は、二割は金融機関にリスクをとりなさい。今回の補正予算四千億分の保証に関しては、これは一〇〇%保証で緊急ということでありますけれども、きのう数字を聞きましたら、これだと大体六兆円ぐらい融資ができるのではないかということで、これ…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 今回、緊急の補正予算ということで私たちも賛成させていただいて早期に仕上がったからよかったんですが、やはりこの信用保証枠を八割に落としたというのは非常に評判が悪いんですね。だからといって、すべて一〇〇パー、ずっと恒常的に保証するかというと、それは銀行がリスクをとらな過ぎるのではないかという意見も確かに一方ではあるんです。 せめて九割、あと一割、保証が上げられないものなのか。金融機関の方から聞くと、一割は何とか売り上げで大…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 いや、そうじゃなくて、通常的なその八〇パーに落としたものを九〇パーに上げる気はないかということを聞いているんですが、もう一回答弁ください。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 かみ合いませんね。それは四千億しかないんですよ。総額六兆円か七兆円ぐらいしかないわけですよ。そうじゃなくて、恒常的なものを、せめて八〇パーを九〇パーに上げていただきたいという声があるのを、ぜひ政府内で議論してください、もうこれ以上言ってもしようがないでしょうから。 続きまして、財務大臣、これは通告にないかもしれませんが、十年前の金融危機のとき、あのときにはまだ政府系金融機関というのが、国民生活金融公庫、中小企業金融公庫…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 あともう一つ、中小企業から見ると、担保は大体まだ土地なんですね。それがいい悪いという議論は別にして、どうしても土地が担保になっている。その担保の価値が今どんどん毀損しているわけです。去年の秋ぐらいから三大都市圏もまた地価が下がり始めて、データでいうと、バブルのころから比べると、大体七五%ダウンというような査定が出ているんです。この二、三年でも、まだことしで約八七%、一〇〇パーとすると八七ぐらいに今落ちてきている。これか…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 ぜひ、税制もしっかり流動化して、今少し価格が落ち過ぎているところがあるので、上がるような税制を考えていただきたいと思います。 若干テーマがかわりますけれども、今回の金融機能強化法の中で、農林中金さんを本当にこのフレームに入れるのかということが私たちの中で議論になっております。というのは、私たちは、それは生産者は守りたい、これは同じ思いなんですね。ただ、農林中金の資金運用を見て、生産者に行っているお金と、マネーゲームの世…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 もちろん、額が少ないのも驚きだと思うんですが、農協の貸出金二十二兆円の中で、農業資金は一兆三千億円なんですよ。ただ、もっと僕が驚きなのは、これは、今回のレクを受けたときに、米農家何軒に幾ら貸しているんですかということを聞いたら、その数字はないと言うんですよ。畜産だったら、牛に対して幾ら貸している、何万軒で幾ら貸しているんですか、豚だったら豚で幾ら貸しているんですか、何軒に貸しているんですかと言ったら、そのデータがないと…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 農林中金さんは農業者のための銀行であります。先ほど、農林中金法第一条に、農業のためという目的が書かれている、農業の育成等という、等はないんですよ。農業の育成のためにつくられたバンクなんですね。それが、米農家に幾ら、畜産農家に幾ら、牛には幾ら、豚には幾らというその種別がないというのは驚きであります。 とてもこれでは審議できない。ちょっと、委員長、これはちゃんと出させてください。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 では、何軒の農家に貸しているんですか。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 これは、この法律の基本中の基本であります。農林中金さんは農業者のための金融機関であるはずである。にもかかわらず、その相手先、貸し手の種別が全くされていないということ自体、大問題だと思いますよ、あり得ない話ですよ。全部の農協から、JAバンクからそれぞれ上げてくれば、酪農農家に幾ら貸した、畜産農家に幾ら貸した、米農家に幾ら貸した、花には幾らだ、野菜には幾らだと、それはあって当たり前の話だと思いますけれどもね。畜産農家何軒に…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 これは、JAバンクに約八十二兆円の預金が集まってきているんです。農林中金で約六十兆の運用をしているんです。その中で一番本業である農家に対する貸し出しが、局長、一兆三千億しかないんですよ。残りは一体何なんですか。その一兆三千億の中の貸し出しの種別もないなんということは考えられないことだと思いますよ。本業の本業ですよ。ということは、一体どれだけの不良債権が農業の、本業の中に入っているのかということもわからないわけじゃないで…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 民主党の松野でございます。 きょうはまた、この環境委員会で時間をいただきましたことを委員長初め各党の皆さんに心から御礼申し上げます。 大臣、質問に入る前に、これは通告していませんので心意気とかそういう部分だけで結構ですけれども、犬、猫の殺処分について当委員会で取り上げさせていただきました。特に犬に関しては、あと十一万頭まで来ました。環境省が掲げた基本計画では殺処分の半減ということだったんですけれども、その半減はもうすぐ…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 大変すばらしい御発言だというふうに思います。また、奥様も熱心な愛護活動をされているというふうに聞いておりますので、鴨下大臣であれば、これはまた前に進むなと。前の若林大臣も、非常に愛護に関して熱心で、やはり保護施設から一匹自分で引き取っていただいて育てていらっしゃるということなので、若林大臣、鴨下大臣ということで、前に進んでいることに対しまして感謝を申し上げたいと思います。 さて、今回のペットフードの規制法案について入り…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 今のお話に若干出ました、例えば添加物、防腐剤、防カビ剤、また着色料を含めて、例えば、食品衛生法では、施行規則の別表というところで、添加物はこれだけ使っていいですよというものをきちっと定めて、これ以外のものは使っていけませんという形が食品衛生法の法律のつくり方なんですね。 今回のメラミンの話もそうですけれども、こういう想定外のものが混入をした場合に、例えばこれ以外のものは使ってもいけませんと食品衛生法のようなつくりをして…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 食品衛生法ではそれが四百何十項目きちっとできていますので、このペットフードでできないはずはないので、ぜひそこのところは定めるような方向でいかなければ、違反があったときには取り締まれなくなっちゃうんですね。ですから、ぜひそこのところは前向きにお考えをいただきたいというふうに思っております。 ちょっと資料をお配りいたしました。資料の一、これは参議院においてペットフード法案を審議されたときに、我が党の小川勝也議員が配らせてい…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 資料の四を少し見ていただければありがたいと思うんです。きのう近くのスーパーで、いろいろなペットフードの表示というものを見るために買ってきて、裏面をそれぞれコピーしてまいりました。おつけした資料のメーカーはもちろん全部大手であり、すごくまじめな業者ですから、今法律がないにもかかわらずこれだけの表示を自主規制の中でされているんです。これを見ていただいても、それぞれ会社によってその表示の内容というのがまちまちなんですね。例え…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 見ていただいたとおり、すごくここは良質、すべて良質なところでありますから、それぞれ皆さん一生懸命、人間の食べ物と同等のように記入をしているんですけれども、基準が全くないのです。 この辺はきちっと基準で決めて、まず絶対に表示しなければいけないものを書き込む、任意でどちらでもいいもの等々をつくるべきだと思うんですが、その辺、もう一回御意見をお願いいたします。
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 あと、ちょっと細かい話になりますが、消費期限は入れられるか入れられないか、お答えいただければありがたいと思います。
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 原料の内容というのは表示されるんでしょうか。