松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 それを言ったら、内需拡大は、政府の支出すべてが内需拡大、景気対策なんですよ。そうじゃなくて、それを言い始めたら、すべての予算書の、または法律の目的は要らなくなるんですね、支出を伴う。 当然、総理が十二月十五日におっしゃった、高額所得者の方が、お金がたくさんあるのに家計支援である定額給付金をさらにもらうのはさもしい、その言葉はその言葉で一つの筋が通っているわけです。であれば、この予算書どおりであれば、私はそれで結構だと思…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 ただ、私が思うのは、この予算書を、いつ印刷したのかわかりません、去年の段階で印刷所に入れたのか、総理が十二月十五日に答弁をされた前後なんでしょう。あのときおっしゃっていた、高額所得者が給付金を受け取ることはさもしい、まさにこの言葉にあらわれているように、当時は生活支援なんですよね。 それで、状況が変わって今は景気刺激なんだというふうにおっしゃるならば、やはりこの予算書はもう一度出し直すべきじゃないですか、個々の目的のと…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 要はだから、予算書上にもう一つつけ加わった目的が載っていないじゃないですかと。もしそういう目的がつけ加わったならば、もう一度この予算書を書き直して出すべきじゃないですかということを申し上げているんですよ。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 ちょっと意味がよくわからないんですけれども、とにかく予算を提出して、要は法律でも同じですよ。目的が変わったならば、それはもう一度出し直すのが筋じゃないですかということを言っているんです。 だから、総理の今までの御答弁が、高額所得者が受け取ることはおかしいと言い、もう一方では高額所得の人ももっとお金を足してぱあっと使ってくれと言い、そこにまさに象徴されているわけですよ。 もう一つ意味がつけ加わった、違う意味ができたんだと…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 そこで、一つの事例で恐縮なんですが、総理はこの給付金をもらわれるんですか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 だから、ここが唯一の、総理がもらわれるかもらわれないかが、まさにこの給付金の性格が変わったのか変わらないかなんですよ。 要は、十二月の段階では総理は、おれはもらわないよとおっしゃっていました。それは、生活対策、家計支援ならば、当然総理は高額所得であられるでしょうから、もらわない。だけれども、今度景気対策なんだったら、もらってぱあっと使うよと。一体どっちなんですか。 総理がもらわれるかもらわれないかで、この給付金の性格は…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 私は、高額所得者であられ、議員ですから同じ議員歳費をもらっているでしょうから、高額所得者の個人の麻生太郎さんがもらうかもらわないかみたいなことに興味はないんですよ。もちろん、この政策の執行責任者である内閣総理大臣がもらうのかもらわないか、そして、もらうのかもらわないかによって、今、生活支援なのか、景気対策、景気刺激なのかという性格が一目瞭然で決まるんですよ。 景気対策ならば、もらってぱあっと使えばいいじゃないですか。家…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 いやいや、最初はもらわないとおっしゃっていたんですよ、もらわないと。おれはもらわないよと、テレビでも映っていたように。それが変わってきたから、一体どっちの比重が重いのかなと思うわけですよ。内閣総理大臣がもらうかもらわないかで、まさに給付金の性格がはっきりするわけです。景気対策ならば、おれは二万円もらって十万円使うよと言えばいいんです。家計の支援ならば、うちは要らないよと言えばいいんです。 そもそも、一つの政策を決めるの…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 委員長、これはぜひ答弁をしていただくように、高額所得者の麻生太郎さん個人の話を聞いているんじゃなくて、政策責任者である内閣総理大臣が当然受け取るべきだと僕は思うんですね。 政策の責任者として議会に、この政策はすばらしい、だから御審議をお願いしたいといって審議をされているその責任者が、おれは受け取るか受け取らないかわからないけれども国会で審議してよ、これはまた別の意味で大変失礼な話でもあろうし、また、さっきも申し上げたよ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 やはりこれははっきりしてもらわないと、おれはこの政策に従わないけれども、おれはもらわないけれども、給付金、みんなもらってよ、それを国会で審議してくださいというのは、これはやはり政策責任者ですからね。会社の社長が、うちの製品をおれは買わないけれどもみんな買えよと言っているようなものなんですよ。 そんなばかげたことを、もらうかもらわないか、どっちか言えば済む話なんです。それについてだれもどうこう言う権利もないし、やはりちゃ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 ですから、私が聞いているのは、もらわれるのかもらわれないのか、どちらですかということです。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 当然、この審議が終わる採決までの間にお答えになるのが筋ではないかと僕は思うんですけれどもね。 もらうかもらわないか、二つに一つなんですよ。ぜひ御答弁ください。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 どうしてもおっしゃらないということであります。 麻生さんがもらうかもらわないか、決して個人のことを聞いているわけじゃないんですよ。内閣総理大臣としてどうかということを聞いていたんですけれども、お答えにならないので、では最後にもう一つ、時間があるので聞かせていただきます。 この給付金、そもそも自治事務だというふうにおっしゃっているんですね。実は、補助金等に係る予算の執行の適正化法、いわゆる予算執行適正化法という法律がある…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 そうすると、ほかに十分の十を補助する自治事務、全国あまねくやっている事務は何があるんでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 時間が来たのでやめますけれども、ただ、その教員免許のはソフトウエア開発なので互換性が必要なんですね。その二百六十億の地域振興のものは、自治体が自由な裁量で、ある程度自分のところの自治体はこういうのをつくるという申請ベースでできるんですよ。 今回は、大阪の橋下知事がおっしゃっているように、要は給付金、例えばうちは上限四百万にして、残りはほかに使うよということは許されないんですね。一万二千円か二万円を配ることしか許されてい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 では最後に、その地方財政法十六条は、解説書によると、これは極めて異例なもので、今後こういう十六条の運用はやめるべきであるという解説が書いてあります。一言だけ。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございました。 —————————————
第171回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○松野(頼)委員 平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案に対する修正案の趣旨説明。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 サブプライムローン問題に端を発する世界経済金融危機は、我が国経済に大打撃を与え、昨年来、雇用…
第170回 衆議院 本会議 第9号
○松野頼久君 民主党の松野頼久でございます。 民主党・無所属クラブを代表しまして、ただいま議題となりました金融機能強化法案の修正部分には賛成、除く原案には反対、保険業法改正案には賛成の立場から討論を行います。(拍手) 深まる金融危機の中、麻生総理は「生活対策」と称して追加経済対策を発表されました。民主党の「生活が第一」という、まねたような話でありますが、不況下で国民の生活を下支えするという考え方には大いに賛同するものであります。 しかし…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○松野(頼)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、政府提出の金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案の原案に対して反対、政府案に対する修正案に賛成する立場から討論を行います。 まず、政府原案に反対する理由は、第一に、農林中央金庫を公的資金注入の対象としている点であります。農林中央金庫等農協系統金融機関は、農業者の育成を図ることを目的としているにもかかわらず、農…