松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 なるべく消費者がきちんと自分の目で見て選べるような状態というのをつくっていただきたいというふうに思うのです。要は、最初のところの基準が物すごく大事なんですね、基準がなければ違反もないわけですから。せっかく規制法としてこの法律をつくられたわけですから、規制ができなくなってくるということなので、もちろんペットの健康があり安全であるということが大前提かもしれませんけれども、これから政省令等々を詰められることがあると思うので、…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 では、具体的に伺いますと、この法律が通過をして、アメリカのようにメラミンが侵入をして大量にペットが死んでしまった場合、もし混入をした業者があったとしたらば、これはペットフード規制法違反になるのかならないのか、なった場合にはどういう罰則があるのか、具体的にお答えをいただけるでしょうか。
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 では、故意にじゃない場合はどうなるんでしょうか。
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 それであれば、この法律をつくる意味がなくなってしまうんではないかと思うんです。ですから、基準をきちっと定めて、これ以外のものを使ったらば法律違反ですよというふうな法のつくりにすれば、まさに規制法として機能するわけです。有害な物質というぼやけた表示があるので、今の御答弁のように仮定の世界ですけれども、外国の例のようにメラミンが混入をして、それが故意か故意じゃなくても、大量のペットが死んだとしても、今は取り締まることができ…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 ですから、実例が出て審議会にかけて初めて有害だったと。では、そこから取り締まったとして、どういう取り締まりになるんですか。
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 アメリカでメラミンが混入してたくさんのペットが死んでしまった、こういうことが起こったときにきちんと取り締まれるように、また起こらないようにしましょうねということでこの法律を今立法して議論しているわけですよね。でも、例えば日本で同じ状況が起こって、これは規制法違反に問えるんですかといったらば問えないというふうにおっしゃるので、そうしたら、この法律、規制法をつくる意味がないんじゃないですかという根本的な議論なんです。 もう…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 まして立入検査までされるわけですよね。立入検査して、この成分を使っていいか悪いかなんて、決まりがなければわからないじゃないですか。ですから、そこは法の中で、まだこれから詰められるところですからきちっと詰めて、例えば道路交通法であっても、シートベルトはしなきゃいけませんよ、後ろの人もシートベルトはしなきゃいけませんよと定めたから初めて違反があるんですよ。それを定めないで、安全な運転をすることだったらば、それで違反も違反じ…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 今回はこれから法律ができるということで非常に期待を込めておりますので、これから立法活動の中で今いろいろな指摘をしたところをきっちり詰めていただきたい。僕は、環境省がかんで、動物愛護の観点が入ったペットフードの規制法案ということで、本当に期待しているし、評価しているんです。ぜひすばらしい法律にしていただきたいというふうに思います。 最後に、さっきから申している動物愛護の気持ちが入った法律ということで、法律を主管する大臣の…
第169回 衆議院 環境委員会 第11号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○松野(頼)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 金融商品取引に関する苦情等に対し、公正かつ迅速で透明性の高い解決を図るため、金融分野における裁判外紛争処理機能の更なる拡充に向けた検討を進め、広く活用される中立な制度を確立すること。 一 証券…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょう当委員会におきまして、またこうしてお時間をいただきましたことを委員長初め各党の皆さんに感謝を申し上げます。 さて、昨日に引き続きまして、また本日、鳥インフルエンザの問題について質問をさせていただきたいと思います。 大臣、今まで農林省の立場として、発生の抑制はワクチンによって抑えられるけれども、感染には効果がないということで農林省としてワクチンの使用を認めていないという現状、これは昨…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松野(頼)委員 今のは余り根拠になっていないかもしれないんですが、大臣、実は昨日からこの問題を取り上げているのは、OIEなりFAOなり、海外のそういう機関のワクチンに対する態度と日本の農水省のワクチンに対する態度に乖離があるから、私はこの問題を何度も言わせていただいているわけです。世界でもそういう話で進んでいるならば、それはそれでしようがないのかなという思いを持つのですけれども、なぜ日本だけがそこまでかたくなにワクチンの使用を認めてい…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松野(頼)委員 今すぐ使えと言っているわけじゃないんですよ。ただ、そういう状況が来たらば使えるような整備をしていく必要があるんじゃないんですかという話をしているんです。 では、大臣、今までに鳥を何百万羽処分したのですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松野(頼)委員 ですから、清浄国、清浄国と言いながら、既に六百四十万羽殺処分しているんですよ。 では、半年間発生をしなければ清浄国に戻るということですけれども、現実に入ってきて、今この状態で使ったらどうですかという話をしているんじゃないんです。危機が来たときには使えるような対応をされたらどうですかということを言っているんです。 そうじゃなくて、ただ入ってきて、蔓延をしたら全部殺すんですという状態なんですよ。それは世界の国も、大臣さっき…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松野(頼)委員 違うんですよ。さっき言っていたように、それは発生後対策ですよね。発生して蔓延したら使うという話で、ある程度予防的に発生を抑える。発生前対策が日本にはないというふうに記事にも書かれているじゃないですか。その話をしているんですよ。 これは危ない、リスクが高くなったといった場合には、何百万羽も殺すようなことがないように、例えば韓国で発生をして、九州まで数十キロしかないから、ここのところはある程度予防的に使った方がいいのではな…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松野(頼)委員 今大臣がおっしゃった、予防的な道が開かれている、その道が開かれるだけでいいんですよ。今すぐ全部使ってほしいとか使うべきだとか言っていることじゃないんですよ。私も、ワクチンがすべて解決をする手段じゃないというのはわかっています。ただ、予防的なワクチン使用というものに道を少しEU並みに開くべきじゃないですかということを言っているわけです。 日本の場合はかたくなに、絶対にこれはだめなんだ、全部殺すんだといって、今までもずっと…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松野(頼)委員 では、過去に大量発生したときに、広げないためにワクチン接種をしましたか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松野(頼)委員 私も全鳥処分を別に否定しているわけじゃないんですよ。ただ、安心感として、大量発生を過去にしているわけですから、例えばここまで広がったら、これ以上広げないためにここにはそういう方策を打ちましたよという道がEU程度に開かれていれば、それはそれで安心するわけですよ。そうじゃなくて、今の場合には全く開かれていないで、発生の抑制には効果があるけれども感染にはリスクがないと。そして、ワクチンを打つと、ほかの感染の鳥との見分けがつか…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松野(頼)委員 どうも、そのかたくなな姿勢が、これで取り上げているわけですよ。人への伝播のリスクも明らかに減ると言っているわけじゃないですか。常識的に考えて、それに対して備えて、きちんと使える道を一筋つけることが、何がそんなにマイナスの面があるのか、私には理解できないわけです。 これは、すべて使って、そのまま進めと言っていることでもないし、最終的には殺処分、全鳥処分という道がメーンだということもわかっています。 ただ、さっき大臣がおっ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松野(頼)委員 そこまでかたくなな対応をなさるならば、大量発生をさせないようにぜひお願いをいたしたいと思います。 この問題は、また取り扱っていきたいと思いますけれども、きょうはこうしてお時間をいただきましたことを心から感謝申し上げまして、時間が参りましたので終わらせていただきます。 ありがとうございました。