松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松野(頼)委員 調整金を三十九億ためておいて、平成十九年度でいえば、生産者に対して十七億しか払っていないわけじゃないですか。残り二十二億は機構の人件費、事務費等々に充当しているわけですよ。 資料七をごらんください。そこの勘定に、実は二百七十一億円の剰余金というのが発生しているんですよ。これは一体どういうことなんでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松野(頼)委員 要は、消費者がこれだけ高いバターを利用して、もちろん国内産業育成のためであればそれもいたし方ないというふうに思うんですけれども、それが機構の人件費、事務費に回るのは一体いかがなものなんでしょうか。もう一回答弁ください。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松野(頼)委員 今酪農家がどういう状況かわかっているんですか。本当に苦しんでいるんですよ。一円でも多く酪農家に回そうということであれば、私もまだ理解ができます。ただ、三十九億の差益金の中で、平成十九年度、酪農家に渡った金額の方が少ないじゃないですか。機構の事務費に当たった金額の方が多いんじゃないですか。そして二百七十億もの剰余金をため込んで、これは理解が得られるんでしょうか。もう一回答弁ください。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松野(頼)委員 ちょっと説明になっていないんですけれども。 では、おっしゃいますけれども、酪農はどれだけよくなったんですか。国内の牛乳生産量を見て、十年間出してもらいました。平成十年に八百五十万トンあったのが、現在、八百二十四万トンに減っているんじゃないですか。もっと生産者をきちんと育てるんだ、生産者をちゃんと育成するんだ、少しでも自給率を上げるんだという迫力を私はもっと出していただきたい。そのためにこういうお金が必要であれば、それは…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松野(頼)委員 今の答弁を酪農家が聞いたら、本当に実態を全くわかっていないと言いますよ。私も地元で何人もの酪農家の人と話をしていますけれども、松村先生、本当に苦しい状況ですよ。今、もう廃業するとか、何人も首をくくったとかいう状況なんですよ。私は、もっときちんと生産者を見るような施策をぜひ考えていただきたい。そういうためであれば、こういう調整金をきちんと有効に使っていただきますようにお願いをします。 大臣、最後に、関税と関税以外のこうい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松野(頼)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮しつつ、国民経済的観点に立って国民生活の安定に寄与するよう努めること。 な…
第171回 衆議院 総務委員会 第7号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、当委員会におきましてこうして質疑の時間をいただきましたことを、委員長初め各党の皆様に心より感謝申し上げたいと思います。 前回に引き続きまして、公社時代の過去三回のバルク売却について質問をさせていただきたいと思うんです。 この公社時代の物件の売却というものは、公社法の四十七条「公社は、総務省令で定める重要な財産を貸し付け、譲り渡し、交換し、又は担保に供しようとするときは、総務省令…
第171回 衆議院 総務委員会 第7号
○松野(頼)委員 また、大臣、その第一回の委員会に委員長である高橋さんが出席されていないんですね。委員長が出席せずに、このときには、十六年の十月十九日十一時十五分から十一時五十分の約三十五分でこの売却を決めたと委員会の議事録上ではなっているんです。 委員長がいないのに、たった二十五分間でバルク売却を、百億以上の売却を決定しているということに対して、大臣、感想はいかがでしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第7号
○松野(頼)委員 二回目は十七年の十一月十五日十一時十五分から十一時四十分の二十五分なんですね。三回目は十八年三月二十日、これは十五時三十五分から十六時十五分、このときは四十分。どうもあと一回やられているんですけれども、それに関しては議事録がないんだといって提出を受けておりません。 これを見ると、バルク売却ありきで、もうそれは決まっていて、何か形だけの会議を少しやっていたかのように私は思うんですが、その辺、大臣はいかが思われますでしょう…
第171回 衆議院 総務委員会 第7号
○松野(頼)委員 今、総務省は処分の方法、バルクを聞いていなかったということでありますけれども、これは間違いないですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第7号
○松野(頼)委員 それはちょっとびっくりすることでありますね。 といいますのは、この省令の三十六条には財産処分の条件、処分の方法ということが、省令上では認可を受けるときに提出をしなければいけない資料として書かれているので、もしそのバルク売却という方法が総務省への申請書に書かれていなかったということであれば、またこれは重大なことではないかと思うんですけれども、もう一回御答弁いただけないでしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第7号
○松野(頼)委員 これはちょっと事務的な確認で、事務方で結構なんですが、ここのところは非常に大事なところなので、事務方でわかる方、だれでもいいです、御答弁いただけないでしょうか。 これは、要は大臣への申請書の中にバルク売却という売買方法の事項が含まれていなかったという大臣の御答弁で、事務方、それで間違いないですね。いいですよ、だれでも。
第171回 衆議院 総務委員会 第7号
○松野(頼)委員 そうすると、一回目、二回目、三回目ともに、原口さん、これはバルクで売るということは大臣の方は知らなかったということで間違いないですね。
第171回 衆議院 総務委員会 第7号
○松野(頼)委員 大変驚いた答弁をいただきました。 要は、この議事録をいろいろ読んでいると、いろいろおもしろいことが書かれているんですね。 例えば、資料の1をごらんください。これは平成十八年三月二十日、ですから平成十八年度を決定する前の処分検討委員会の議事録であります。下の方にアンダーラインを引いてあるんですけれども、例えば岡田副委員長の、「今回、国分寺は予定価格の四倍で売れている。今後は、予定価格を決める際は、鑑定評価をもっと精査する…
第171回 衆議院 総務委員会 第7号
○松野(頼)委員 今おっしゃったように、今まではバルクだから一件ずつの値段はわからないんですとおっしゃっていたじゃないですか。 ただ、実際、議事録を見ると、予定価格の四倍で売れてよかったというふうに処分検討委員会の委員の方が御発言されているんですよ。予定価格の四倍の価格で売れたという議事録が残っていながら、今まではバルクだから一件の値段はわからないんだ、わからないんだという答弁をずっと繰り返してきたじゃないですか。これは一体どうなんです…
第171回 衆議院 総務委員会 第7号
○松野(頼)委員 今のは全く意味がわからないんですけれども。 では、固定資産税評価額と鑑定評価額は幾らなんですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第7号
○松野(頼)委員 国分寺は、バルクというよりも、一つが目玉物件ということで、割と、これだけ一つで売ろうかとか、バルクに入れるか入れないかという議論がこの中でなされているんですね。 一つ単品で見てみると、固定資産税評価額二十二億、鑑定評価額二十六億のものが百二十二億で売れているじゃないですか。当時の不動産市況で、例えば東京の都心部というのは大体こんな感じですよ。固定資産税評価額の何倍かで実際売れているんですね、バルクにしなければ、一つの物…
第171回 衆議院 総務委員会 第7号
○松野(頼)委員 いや、議事録にちゃんと書いてあるじゃないですか、「国分寺は予定価格の四倍で売れている。」と。おかしくないですか。当然、買った業者は一件を、この物件は幾らで買いましたということで、それの金額に伴う登録免許税を払い、印紙税を払い、そしてその金額に応じて登記をするんです。 例えば、この間も国税庁の人に来てもらってここで審議をしましたけれども、一般常識で考えて極端に安い価格でもしそれを買っていたらば、その一般常識の価格と買った…
第171回 衆議院 総務委員会 第7号
○松野(頼)委員 こればかり押し問答していてもしようがないので、次に行きたいと思います。 この三回のバルク売却、特に、三回目の入札というのがあるんです。この間も当委員会で塩川委員が若干指摘をされておりました三回目の入札、いわゆるコスモスイニシアグループと有限会社駿河ホールディングスグループが争った入札であります。 これは予定価格百十四億六千七百四十三万円を、コスモスイニシア社が百十五億、落札率一〇〇・二八%、ほとんど神わざに近い落札率で…