松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○松野(頼)委員 もう一点、入札について伺いますが、入札をするに当たってその六社が、リーテックさんがおりたんですよね。入札に当たって、普通、不動産の売買というのは、買い付け証明をまずとる、資金証明をとる。要は、その買うであろう会社が本当にそれだけのお金を用意できるのかということを、現金ならば預金証明、現金じゃない、融資ならば金融機関とともに資金証明というのを不動産の売却のときにはとるのが当たり前の話なんですけれども、今回の入札に当たって…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○松野(頼)委員 不動産の売買は、一件で百億というのは簡単にあるんですよ。一回だけ百億の取引をしたからといって、今回のバルクの資金を用意できるかどうかというのはわからないはずなんですよ。なぜそれをとらないんですか。もう一回答えてください。
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○松野(頼)委員 多分、不動産売買を経験された方は、今の答えを聞いて驚かれるのではないかと思います。 〇・五%最初の準備金が用意できれば、残り九九・五%の支払いがなぜ可能だとわかるんですか。もし不特定多数の会社を相手にしていれば、この会社が支払い能力があるのかないのかというのは、当然、資金証明をとらなきゃわからないはずじゃないですか。金融機関がちゃんと融資しますよとか、預金の残高証明が金融機関名でありますよとかいうことがなければ、まず入…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○松野(頼)委員 では、逆に伺います。 今の条件で、なぜこの会社が残りの九五%なり九九・五%の支払い能力があるというふうに判断されるのか、御説明ください。
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○松野(頼)委員 今の説明ではとても、通常の不動産の売買でも契約時に一〇%の頭金というのは入れるんですよ。その頭金は、もし残りの九〇%が支払えなければ当然返ってこないんですね、民間の契約でも。そんなのは当たり前の話ですよ。それを五%にしているわけでしょう。 そうじゃなくて、〇・五%のまず最初の資金、そして五%の締結時の資金をもって、なぜ残り九五%が着実に履行されるのか、ファイナンスが担保できるのか御説明いただきたいということをお願いして…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○松野(頼)委員 今の話を聞いても、一体どういう入札がされたのかというのが非常に不明朗なので、今、原口理事から要求した資料を出していただきたいと思いますが、御答弁いただけますでしょうか。
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○松野(頼)委員 ぜひお取り計らいを委員長もよろしくお願いいたします。 では、質疑を続行いたします。 資料の六枚目をごらんください。その一番上、旧熊本簡易保険診療所跡地、これも売却をされております。売却額九千七百四十万三千円、CAM6というところに売却をされております。 その謄本をとってみました。九千五百万で売却をして、たしか評価額が八千五百万ぐらいの鑑定評価がついていたと思うんですけれども、それが平成十七年三月二十九日に売買ということ…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○松野(頼)委員 だから、資金証明をとれば、どこの金融機関がどういう形で資金を融通しようとしているのかというのが本来わかるはずなんですよ。それをとっていないから、一体どこの金融機関がどういう形で融資をするかどうかわからないままに売却をしているんじゃないですか。 もう時間がありませんので、最後に大臣にお伺いをいたします。 前回、大臣と議論をさせていただいたときに、増田総務大臣から鳩山総務大臣にまさに移行期に、日本郵政から事業変更の申請とい…
第171回 衆議院 総務委員会 第4号
○松野(頼)委員 今のままですと、二十年度中ということは、あともう一カ月ちょっとしかありませんので、これはしっかりもう一度精査をしていただいて、どういう事務的な手続になるのかわかりませんけれども、不動産が一番下落をしているこのときに何も売り急ぐことはありません。そこのところはしっかり、事務的な部分でもう一度再変更するというようなことをぜひ考えていただきたいと思います。 きょうは、委員長初め各党の皆さんに、こうしてお時間をいただいたことに…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 大臣、御就任いただいて初めての質疑になるんですけれども、正直、きょう私もほとんど準備をしておりません。というのは、この委員会がいきなり立ち上がったということで、大臣に申しわけないんですけれども何も通告もしていないのと同時に、私も何の準備もしておりませんので、こういう質疑もいいのかなと、本来の形で。ですから、余り細かいことは聞きませんので、どうか御安心をいただきたいと思います。 それと、こ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 ありがとうございました。これはぜひ議会の中でしっかりもう一度、僕はひたすらこれは言い続けていこうというふうに思っておるので、ぜひ応援をしていただければありがたいと思います。 もう一つ、ちょうど少し前にこの財務金融委員会におきまして、韓国の財務金融関係の議員との懇談会を持ちました。私はその場におりまして、諸外国から日本は今どういう形で見られているんだろうかということを非常に考えたんですね。今、テレビや新聞では、割とおもし…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 そこで、先ほどの公債発行残高なんですが、私は以前に議事録を取り寄せて、当時の福田赳夫大蔵大臣、野党の木村禧八郎さんかな、それが最初に赤字国債を発行したときの議論を議事録で取り寄せて読んだことがあるんです。 そのときには、当時の福田大蔵大臣は、公債発行をしても、それが膨大に膨らんで収拾がつかなくなるようなことはないんだというふうにおっしゃっていたんです。当時の野党は、いや、公債発行を一度認めると、公債に依存をすることによ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 後の世代に回さないというのは全く同感であります。 では、これだけ公債発行を毎年ふやしながら歳出歳入がバランスが合っていない、歳入が四十三兆で歳出が八十五兆であるという状況をやはり改善をしなきゃ僕はいけないと思うんですね。 それと同時に、今国民負担率のお話をされましたけれども、各種の税を比較すると日本は実は国民負担率そんなに高くないんですよというような表がよく出てくるんですよ、スウェーデンに比べたらこうですと。ただ、そう…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 よく、天下りの問題また外郭団体の問題がテーマになります。私は、時代時代で、それがすべて悪いとは言い切れないと思います。例えば、日本が高度成長を続けている時代であれば、行政の補完機関としてそういうものがあっても、経済成長がそういうものを吸収して大した負担にならなかったと思うんですね。ただ、バブル崩壊以降ずっと、日本はある意味ではデフレに陥っている。そこで、その肥大化した、例えばそういう部分の見えない負担が余りにも大きくな…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 私も、この天下りの議論というのは、天下りの議論というよりも予算の無駄遣いの話だと思うんですね。 もちろん、僕らもいろいろ役人の方とつき合って、大変優秀です。正直に言って、よく働いていると思います。そういう中で、その人その人がどういう働きをしているかということを追っかけるよりも、例えば、予算がもうそこの外郭団体に一円も出なくなりました、予算執行がなくなりました、それでも天下りを雇われるなら雇われるで、それはその人の能力を…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 それがたくさん見えるから僕らは委員会で追及をさせていただくんですけれども、それによってそこの予算がなくなって、少しでも一般会計の予算に入って今の財政に寄与すればそれはいい。また、それぞれの補助金についても、僕は同じ角度で見直すべきだと思います。ぜひ、大臣、その辺を認識していただければありがたいと思います。 あともう一点、多分最後になると思いますが、今回の税法の中で、去年大変大きな議論になりました租税特別措置法というのが…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 五十五年はちょっと長過ぎるんじゃないですか、半世紀以上ですから。それであれば、本則に入れてきちっとすればいいのではないかというふうに私は思うんです。 来年はそういうのをぜひなくしてもらいたい。今年度だって本則の改正をしているじゃないですか。必要な時期に本則の改正をすればいいのであって、特別措置のまま毎年、三年に一度とか五年に一度ずつ更新をして、それが十年を超えていくようなものはぜひ整理をしていただきたいと思いますが、も…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 やはり税は、公平かつ中立性を求められているという中で、その公平公正であること、中立的であることと特別措置というのはどうしてもそぐわないんですね。もちろん、一時的にはそういうことがあってもいいと思います。一時的にはそういうことがあってもいいと思う。ただ、なるべくそれは原則としてきちんと入れる。 というのは、これも去年随分議論させていただいたんですが、一体幾らの税金を、どの会社がその特別措置を使って、どれだけの減税が行われ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、当委員会においてこうして質疑の時間をいただきますことを、まずもって各党の皆さんに心から御礼申し上げる次第でございます。 さて、まず大臣、ここのところ郵政、かんぽの宿等の売却について大変すばらしい御意見をおっしゃっていらっしゃること、私の立場からも高く評価をさせていただきたいと思います。やはり郵政事業に関するこのようなさまざまな施設というのは、私ども国民が郵政事業を通じて支払った…