松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 大臣、申しわけないなんという言葉を言っていただきましたけれども、おっしゃったように、これはスーパーマンでもない限りわからないですよ。だって、二十四日に大臣に就任して、多分、これは土日が挟まっているのかどうかわかりませんけれども、わずか六日の間に全部の書類に目を通すことは不可能だと僕は思います。 日本郵政の会社の方にきょう来ていただいていますけれども、なぜこの時期にこういう事業変更の申請を行ったのか。そして、これはなぜ同…
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 あと、何で同じ四期と四期なんですか。四期と五期ならわかりますよ。何で四期と四期なんですか。お答えください。
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 いや、ちゃんと答えてくださいよ。 表紙を見たら、大臣、わからないですよ。平成二十年度と書いてあって、平成二十年四月一日から平成二十一年三月三十一日、第四期。こっちも同じですよ、平成二十年四月一日から平成二十一年三月三十一日、第四期。表紙は全く同じなんですよ。中身だけ違うんです。 何で四期、四期なんですか。ちゃんと答えてください。
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 だって、日本郵政が発足してから四年もたっていないですよね。毎年一回変更するならば、それはわかりますよ。四年たっていないですよね。 いかにもこれはわからなくしているんですよ。表紙を見たらわからないです。これは大臣がわからないのは当然だと思いますよ。
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 では、これは毎年、一期、二期、三期、四期と書いてあるわけですね。
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 そういうことならわかりますけれども、少なくとも、正規分とか変更した分と書いて当然だと僕は思いますよ。これは大臣が気づかないとおっしゃってもしようがないと思う。 そこで、なぜこんなに急いで売り払おうとする必要があったのか。 法律では、二十四年までに売却を行うというのが当初の決まりでありましたね。それを別に前倒ししてもいいんですよ、二十四年までにですから。ただ、いきなりその文言を滑り込ませて、平成二十年度中にということを計…
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 では伺いますけれども、この施設の売却をするに当たって、どういうふうに売ろうと思いましたか。一円でも高く売ろうという意識はありましたか。もう一回お答えください。
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 では、その雇用は何年確保されているんですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 一年じゃないですか。それが雇用に配慮したと言えるんですか。 では、二年目にもし買った先が解雇したらどうするんですか。何か契約上の条項はあるんですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 それは全然雇用に配慮していないじゃないですか。例えば、契約の中でもっと強い縛りがあってというならわかりますよ。ただ、少なくとも一年しか雇用の縛りはないという状況で、私は、雇用に配慮したから慌てて売ったんだというのは言いわけにすぎないと思います。 それで、きのうから、予算委員会でも川内議員が質問をしておりました。日本郵政が私に出してきた書類でありますけれども、固定資産税の評価額が八百五十六億であった、それを百九億で売却し…
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 受贈益課税というんですよね、贈った益に対する課税。国税が約三〇%、地方税が二〇%弱ぐらいの形の課税が、課税庁が課税を、適正な時価と、それより低くなった買った価格の差にかかるわけです。 国税庁の皆さん、これは過去にも百七十八物件とか百八十四物件とか売却をされています。そのときは公社時代ですから、売った方は関係ないかもしれませんけれども、買った方は、ぜひしっかりこれを見ていただきたいということをお願いするところであります。…
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 リーテックとG7—1は連結決算の対象になっていないですよね。G7—1は、違う、コスモス何とかという会社の連結決算になっていませんか。そっちのSPCなんじゃないですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 僕は、きのうネットでG7—1、コスモスイニシア、特にG7—1は決算書を見ましたよ。そうしたら、コスモスイニシアと連結決算しているんですよ。リーテックは全然出てこないんですよ。別の会社でしょう、資本関係は若干あるのかどうかわからないけれども。 何でリーテックとG7—1が同じ、SPCだと言い切るんですか。おかしいじゃないですか、そんなのは。きちんと答えてください。
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 厳格な入札応募要項というのはつくられていますよね。一社一社、当然精査されているわけですよね。何でそれがわからないんですか。そんなに何百社もあるわけじゃないんですよ、今回の入札を受けた会社は。十一社か十二社か、それぐらいの数なんですよ、約四百物件を買ったのが。このときはまだG7—1は存在しているんですよ。その後リーテックに吸収されているんですか。 まあいいや、それはもうわからないでしょうから。 さっき、リーテックが入札か…
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 入札から辞退したということに間違いないですね。
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 まあいいや。謄本をごらんください。地図をつけてあります、どの土地なのか。その次に公図をつけてあります。この3に書いてあるのが当該土地です。今は更地になっております。赤坂、五百坪。 五億でリーテックに売却をしたというふうにおっしゃいますけれども、この五億は適正な価格だとお考えですか。答えてください。
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 だって、同じ金額の鑑定評価を出しているじゃないですか。鑑定評価は正しいわけでしょう。だから、これは適正な価格なんですよね。もう一回答えてください。
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 その後に謄本をつけてあります。大臣、ぜひごらんになってください。 まず、日本郵政から、平成十八年三月二十二日に有限会社G7—1という会社に所有権が移っております。そして、その次にリーテックという会社に移っております。その次にオリックス株式会社に所有権が移っております。 この金額に僕はびっくりするんですけれども、最初に、十八年の五月三十日に抵当権がついた金額、まず十二億。十八年三月十七日に、七億さらについているんです。で…
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 さらに、公図をごらんください。4というのに公図がついています。これの真ん中、一九九六の一というのが当該土地であります。その上に「民間」と書いてある一九〇二と、その左の水資源公団が持っていた「水資源」と書いてある土地、その謄本が7と8についています。 これは、民間の会社からここもまたリーテックが買っているんですね。それで、オリックス株式会社に所有権が移転をされているんです。これが一九〇二の土地。その隣の水資源、一九九八の…
第171回 衆議院 総務委員会 第3号
○松野(頼)委員 少なくとも、売却してすぐ、民間の金融機関が十九億の、十二億と七億の融資を行うだけの価値があるわけですよ。価値がないならば過剰融資だし、価値があると判断するから、それだけの金額の融資の担保となるわけですよ。それでもまだ、五億で売ったのが適正な価格だとおっしゃるんですか、日本郵政さん。もう一回答弁。