松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○松野内閣官房副長官 事の内容につきましては、内容が内容でありますので、どういう場所か等々のことについてお答えは今後差し控えたいというふうに思っておりますし、また、それが表に出て発表されることはないというふうに思っております。 また、後段の御指摘の交渉ルートに関しましては、まだ、これからどういう形で、関係各省とも連携をとりながら交渉ルートについては決めていくところでございまして……(発言する者あり)もちろん外交ルートを含めて交渉を決めて…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○松野内閣官房副長官 沖縄問題検討委員会において、過去の普天間基地移設問題に関する検討の経緯、また米軍再編の考え方、また在日米軍や海兵隊の機能などについても、当然、防衛省や外務省からこれまでの委員会の中で意見を聴取して検討を実施しているところでございます。 また、同委員会における普天間飛行場の移設先の検討に当たっては、安全保障上の観点を踏まえて行っていくのは当たり前の話でございまして、そのように御答弁をさせていただく次第でございます。 …
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○松野内閣官房副長官 まだ今鋭意検討中でございますし、また、中身については、場所等の特定等、また事の性格上、それはお答えするのにふさわしくないというふうに思っておりますので、ここでは差し控えさせていただきますし、まだ現在随時作業中でございますので、今のところの答弁はこういうことになるというふうに思います。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○松野内閣官房副長官 検討委員会としてまだ移設先を決めたということもございませんし、それが出たことはないというふうに思っております。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○松野内閣官房副長官 お答え申し上げます。 内閣官房というのは、御案内のとおり、内閣の重要政策に対する企画立案、総合調整というのが内閣官房の役割でございます。 その中で、防衛計画の大綱というのは、我が国の安全保障の方針、防衛力の意義や役割、さらに、これらに基づく自衛隊の具体的な体制、また主要装備の整備目標の水準、こういった今後の防衛力の基本的な指針を示すものでございます。その見直しは、国家の安全保障にかかわる最も重要な政策の一つと言って…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○松野内閣官房副長官 この件について私が答弁するのが適切かどうかわかりませんけれども、今、泉政務官が御答弁させていただいたように、振興策と基地の問題というのはリンクさせないというのが、一応、内閣の方針でございます。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○松野内閣官房副長官 今、内閣の方針というのは少し言い過ぎたかというふうに思っておりますけれども、とにかくこの基地問題、沖縄の基地問題と北部の振興策とはリンクをさせていないというのが今までの私どもの見解でございます。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○松野内閣官房副長官 お答え申し上げます。 防衛省の沖縄防衛局は、沖縄における米軍基地を含む防衛施設に関するための事務を行う防衛省の機関という位置づけだと認識をしてございます。そしてまた、外務省の沖縄事務所は、沖縄県からの設置要望を受けて、米軍にかかわる問題について地方公共団体の意見を聴取し、在沖縄米軍と連携、調整を行うための外務省の機関というふうに認識をしてございます。 今回、私ども内閣官房が置きました沖縄連絡室、これは異なる機能、役…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○松野内閣官房副長官 後藤田理事とは、まさにこの第十五委員室で、財務金融委員会、お互い理事として二年間御一緒いたしました。 その中で、後藤田理事が本当に、与党でありながら正しいことは正しいという、当時の与党の筆頭理事が困った顔をしてでもはっきり言い切っている姿勢というのは、私は非常に共感をしておりますし、今回私も与党になりましたが、同じ姿勢でこのことは臨んでまいりたいというふうに思っております。 そういう中で、今御質問いただきました件、…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○松野内閣官房副長官 前回、予算委員会でも政府専用機の御質問をいただきました。 私どもも、こういう御質問をいただくことは大変ありがたいことなんです。といいますのは、税金の無駄遣いを一円でも許さないということを私も野党の中でやってまいりましたし、議会のチェック機能として発言をしてまいりました。後藤田委員からそういう御質問をいただくことは大変ありがたいことだというふうに思っておりますし、私も内閣の中で、本当に専用機で行く必要があるのか、そし…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○松野内閣官房副長官 今ちょうど竹本筆頭がいらっしゃらないんですけれども、たしか私も、中川大臣がチャーター機で行かれたとき、四千六百万という説明を聞いております。 ただあのとき、この財金のまさに理事会の中で、チャーター機について、日本国の財務大臣として、そして国会日程が許される本当にタイトな日程という中で、チャーター機を使って行くべきだということを、当時野党でしたけれども、私も申し上げた記憶がございます。もし竹本筆頭がお戻りならば、その…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○松野内閣官房副長官 お答え申し上げます。 今回の仙谷大臣ほかダボス会議の出席の費用は六千四百万と見積もられておりますけれども、今の段階ではまだきちんとした精算ができていないところでございます。ちなみに、昨年、麻生総理がダボス会議に出席をされた金額が七千六百万でございます。 そして、総理大臣に準ずるものとしての、過去の総理が乗っていない政府専用機の使用状況でございますけれども、私も内閣官房で、批判を受けてはいけませんので過去の旧政権のと…
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○松野内閣官房副長官 お答え申し上げます。 今回の谷総裁が辞任をされたのが九月の十一日でございます。そして、十一月の四日に江利川人事官として両院に通知をさせていただきました。この間、ちょうど五十四日間でございます。この九月の十一日から十一月の四日までの間に政権交代もあり、そして、今るる議論が続いておりますように、私どもの内閣として、政府としての公務員制度改革全般についてどういう人物がいいかということを選んだ結果、この日程であったというこ…
第173回 参議院 内閣委員会 第1号
○内閣官房副長官(松野頼久君) 内閣官房副長官の松野頼久でございます。 河合委員長を始め、各党の皆様の御指導の下、松井副長官とともに官房長官を補佐してまいりたいと思っておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第173回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松野内閣官房副長官 内閣官房副長官松野頼久でございます。 田中委員長を初め各党各会派の皆様の御指導のもと、平野官房長官を補佐してまいるつもりでございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 幾つか質問が出ている、若干繰り返しになるかもしれませんが、本法の確認をしておきたいところが幾つかございますので、ぜひお答えをいただきたいと思います。 言うまでもなく、本法は国連決議一八七四をベースに法案化をされているということでありますが、一八七四には、上記禁止物品を輸送していると信じるに足りる合理的な理由がある船舶に対して検査を行うということであります。これを法律でも同じように落として…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○松野(頼)委員 そこを伺っているんです。それは甲板にミサイルを積んで走っていることはないわけでありますから、この法律の大前提であります、旗国にまず同意を求めなきゃいけないわけですね。その旗国に対して、どの程度まで情報を明らかにして、こういう理由があるから検査をさせてほしいという、旗国の同意の前提となる、どの辺までの情報を出すのかということを伺っているんです。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○松野(頼)委員 ですから、そこを伺っているんですよ。どの辺まで精度が高ければ、検査をさせていただきたいということを旗国に同意を求めるわけですね、そのルールは全くないわけですか。ちょっとお答えいただけないでしょうか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○松野(頼)委員 この委員会でたびたび議論になっているんですけれども、要は、本法での運用なのか、それとも自衛隊法による海上警備活動になるのか、それとも周辺事態による船舶検査、臨検等になるのかというところが交差をしているから多分いろいろな角度の議論が出て、非常にこの議論がわかりづらくなっている大きな原因だというふうに私は思うんですね。例えば、相当な理由を提示しないで検査を求めたとしたらば、これは臨検と極めて近くなるんですね。違いますか。 …
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○松野(頼)委員 多分、今、民間ベースでの貿易は北朝鮮はもちろんゼロです。ですから、事実上、日本から北朝鮮に物品が渡ることはないんですね、外為法の規制もありますので。事実上、この法律が執行されるというのは、多分、アメリカから、こういう情報があるから、日本は出動してくれという以外には想定できないんじゃないかと私は思うんですね。 独自でそれだけの情報を得るだけの、日本は情報収集能力があるとは私には考えられませんし、では、民間ベースの輸出入を…