松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 じゃ、許可を出したわけですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 じゃ、雪印が契約している保管庫だったわけですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 では、その契約している荷主が交換をしたということですね。 別にここで僕は何かするつもりじゃなくて、たまたま非常に不安を覚えるような答弁をされたんで、でき得るだけ国民が安心なんだと思えるような答弁をぜひしていただきたい。 なぜこれを聞くかというと、国のシステムをきちっとさせたいという思いなんですよ。私の県も全国で四位の畜産県です。ですから、いたずらに風評被害は決してあおりたくありません。できれば、もう一刻も早く鎮静化させ…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 この間の連絡体制を実は聞いているんですが。 ただ、一つ不思議なのは、普通、屠畜場は厚生省ですよね。なぜこれは農林省管轄の外郭団体でやっているのかということと、そして、この間に、BSE発見のファクスを送ったものが四、五日放置されていたりとか、相手と連絡がとれなかったから時間がかかったとかいう報道があるのですが、それは本当ですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 いや、ですから、なぜこの雪印のシステムの話を聞いたかというと、このとき、その失敗があるわけじゃないですか。この失敗をしているにもかかわらず、まだシステムがきちっと把握をされていない。大臣がまず、どういう管理体制で、どこは厚生省、どこは農水省という線引きをしっかりしてその管理体制をもう一回組まないと、またおととい同じようなことが雪印の問題で起こっている。これは全く内容は違いますけれども、物の動きと、病原体の動きとBSE発…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 いやいや、そういう話じゃなくて、済みません、八月の二十四日にとにかくスポンジ状を確認したわけですよね。そのスポンジ状を確認した状態を受けて、県が電話とファクスで農水省に連絡をしたわけですね。で、そこから電話が全く、十日たっても連絡が来ないので、連絡をして、九月の六日にもう一度再検査を依頼したとあるのですが、ここの連絡をなぜしなかったのかというところをちょっと教えていただけませんか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 いや、だから大臣、全頭検査の体制をとられて、その全頭検査をする前の肉が、今回雪印の問題でまたこういう詐欺を行われているわけじゃないですか。ですから、今回のこの一頭目を発見したとき、関係ない話なんですけれども、そこから約半年近くたって、四カ月、五カ月たってシステムが全く機能していない。八月ですよね。それは、今お認めになったように、とにかくそのシステムをきちんと組むということを、大臣みずからこれは意識の中で持つべきなんじゃ…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 確かに、その検討委員会というのは、私たちから見ても、大変オープンにしてやられているというのはわかります。 もう時間がないので、ちょっと過去の話になりますけれども、飛ばして伺いたいと思いますが、九六年にWHOの専門家会議で勧告を受けましたね。これも何度も出ている話です。肉骨粉の法的規制をなぜここでしなかったのか。これについて、なぜしなかったんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 過去のことはわからないという話で、過去のことはもうしようがないということであるんでしょうし……(武部国務大臣「いや、そうじゃないんです、違います」と呼ぶ)違いますか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 確かに、法規制をここでしていれば、それですべてというわけじゃないと思いますけれども。 ただ、九七年にアメリカとオーストラリアは法規制をしています。日本は行政指導をしただけなんですね。この行政指導に対して、大臣は、行政指導を知らない農家は恥ずかしいと思わないのかというふうに、一月十日の衆議院農林水産委員会閉会中審査で、筒井議員の質問に対してそれはお認めになっているわけですが、大臣、このときに出された通達というのは、内容は…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 とにかく、この発言をめぐってまた午後やりたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 済みません、昼休みを挟みましてさっきお話をしていたところで、大臣が、行政指導を知らない農家は恥ずかしいと思わないのかと言ったというところですが、これを言ったんでしょうか、言わないんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 大臣は、この通達はだれにあてて出したものか、見たことはありますか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 いや、ですから、この通達を見ると、生産者、団体にあてて送っているわけでもありませんし、主務部長にあてて、そして肥飼料検査所長にあてて、飼料関係団体の長にあてているんです。 ですから、昨日、BSEを発生させてしまった猿払村の農家は、先日廃業されてしまいましたけれども、この行政指導を見たことがないというふうにインタビューにお答えになられているわけですよ。これで本当に、そのときに肉骨粉を行政指導したから大丈夫なんだ、もう流通…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 そうしますと、九〇年に農林省が調査チームをイギリスに送っています。そこから、WHOの勧告を含め、九七年に家畜伝染予防法でBSEを指定するまで、この間の七年間というのは、行政の不作為が招いた大きな問題なんじゃないでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 それで、ことしの一月八日に、熊澤次官と永村部長が退官をされています。この退官の理由は何ですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 済みません、もう時間がないので、短くお願いします。 それで、九〇年から九七年まで家畜伝染予防法の指定伝染病に指定をしなかった、また、こうして肉骨粉が国内に出回ること、この当時の畜産の責任者が熊澤さんと永村さんなわけですよ。その方が退官をする。 薬害エイズのときに、行政の不作為の責任というのを問われました、当時の松村製剤課長がです。これだけ狂牛病を発生させて、そしてこれだけの被害を与えた行政の不作為の責任、これを問われな…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 では、これだけの被害を与えて、農水省はまだだれも責任をとっていないわけですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 今の答弁を聞かれて、これだけ今被害に遭われている畜産関係の方、農業関係の方、本当に納得がいくんでしょうか。今、もう本当に叫びに近いような苦しい状態が続いているわけでありますが、これだけの状態を招いておいて、農林省はいまだにだれも責任をとっていない、この認識でよろしいんですね。
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 もう時間がありませんので、とにかく、今の答弁を畜産農家、酪農農家の皆さんがどう御判断をされるか。そして、ドイツでは二人の大臣がおやめになっています。そのことを最後に一言だけ申し上げまして、次に伺いたいと思います。 続きまして、文部科学大臣、全然テーマが違うんですが、平成十四年度予算で約三千万のコミュニティースクールに対しての予算要望をされていますが、そして、モデル校を五校決めて、これからどんどん進めていくのかというよう…