松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 そして、そのコミュニティースクールとちょっと違う観点かもしれませんが、インターナショナルスクールというのがございます。このインターナショナルスクールに対して、当時の小渕総理が議長を務めました対日投資会議、そしてまた、総合規制改革会議の中で、なるべく国際化を目指していこう、外国の方にどんどん日本に入ってきてもらうためにインターナショナルスクールの整備をしていこう、英語のインターナショナルスクールということが言われているん…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 これから非常に国際化の時代で、そして、私たちの子供の世代、本当にネーティブな英語がしゃべれるような、バイリンガルな教育機関が、少し、本当に数%でもいいからあってもいいんじゃないのかな。確かに、今の学校教育法の中では非常に難しいかと思いますけれども。 そしてまた、日本に来て仕事をされる企業の方とか、なかなか日本には行きづらいんだと。そして、子供をもしインターナショナルスクールに入れた場合には、今、各種学校ですから、学位が…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○松野(頼)委員 ぜひ前向きな方向に向かっていっていただきたい。そして、私たちの子供の世代を、本当に多くの教育のチャンスを与えられるような時代に持っていっていただきたいというふうに思います。 そしてまた、このインターナショナルスクールなんですが、各種学校ですから、当然国からの援助はいただいていない。そして、運営が非常に苦しくなっている。そこで、せめて税制、自分たちで寄附を集めるから、税制の優遇措置ぐらいはしてほしいなという声がたくさんあ…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。民主党・無所属クラブを代表して質問をさせていただきます。 まず、質問に入ります前に、今回ハワイ沖で事故に遭われたえひめ丸の皆さんに心からお見舞いを申し上げたいこととともに、今行方不明の九名の方が発見されますことを心からお祈り申し上げたいと思います。 さて、政府の危機管理についてお伺いします。 まず、我が党の中田議員もきのう細かくやっていらっしゃいましたが、この今までの議論の中で明らかになっ…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 最初に総理に第一報が入ったときには、このときはまだ、日本の高校生の実習船が米原潜と接触、そして今救出しているという、これだけの情報だったんですか。お伺いします。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 それで、第二報が五十八分に入っているんですけれども、このとき総理は、官邸の危機管理としてどう対応できるか検討してくれという指示を秘書官に出されています。そして、次の連絡までそこにいてくださいということでゴルフを続行された、これで間違いないでしょうか。安倍官房副長官、お願いします。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 それで、十二時二十分に第三報が総理のもとに入ります。このときに、ここで初めて行方不明者が九名いるというふうに知られて、これは大変な事態だと判断せざるを得ないから直ちにここを動くと言って、ゴルフ場からクラブハウスに移られ、そして十二時五十四分にゴルフ場を出発されている、これは間違いありませんか。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 ここで、ちょっと不思議なことが私はあるのですが、十二時二十分まで総理が行方不明者を知らないということなんですね。十時五十二分には日本テレビが、ハワイで日本の訓練船が米潜水艦と衝突、沈没し、十名不明と流しているのです。十一時六分にNHK、十一時十五分に共同通信、十一時十七分に時事通信ということで流しているのです。 やはり一番ここで問題なのは、国の最高責任者が十二時二十分まで不明者がいるということを知らない、この連絡体制に…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 救命、捜索中で行方不明の方がいらっしゃるというのは、もう一回伺いますが、どの時点で総理は知っていたのでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 もう十一時の時点でテレビでは流れているのです。これをどうも十二時二十分まで総理が御存じじゃないということがやはり不思議なことなんですね。その間、十時五十八分の第二報から十二時二十分の第三報までの間に電話が入っていない。 この間、いろいろ動いているのですよ。例えば、十一時にクレーマー米国防次官補が柳井大使に電話で謝罪をしているんです。それで、海上保安庁が遭難事故対策室を設置している。また、十二時には首相官邸の危機管理セン…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 私たち国民一億二千万人が命を預けている国の最高権力者に、これだけ世の中が動いて、これだけ事務方はいろいろ動いているときに、一時間二十分全く連絡が入らないというのは、ちょっとこれはおかしいんじゃないかというふうに思うわけでありますので、その辺、もう一回伺いたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 秘書官には連絡をされているということですが、その秘書官が総理には連絡をしていないんでしょうか。お伺いします。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 ちょっと意味がわからないんですが、事務レベルの皆さんはこの官邸の危機管理対応というマニュアルに従いまして動かれているんです。大体十時十五分には官邸の危機管理センターに第一報が入りまして、そして十時半にはその危機管理センターが大体立ち上がりました。ここからもう緊急体制に入っているんです。各省庁から、事務レベルで見てみますと、警察庁を初めとして、いろいろな優秀な方がこの危機管理のマニュアルに沿って動かれているわけですが、そ…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 危機管理センターに関しては、本当に迅速に動かれていると思うんですよ。ただ、やはりどう考えてもこの一時間二十分が非常にわからない。もしこの一時間二十分の間に本当に総理に連絡が入らないとしたらば、これはやはり大きな問題ではないかと思うんですね。ゴルフ場にいたとか、場所に関しては今までいろいろ議論がありますけれども、やはりこの一時間二十分、国の最高の責任者に連絡が入らないという、ここはちょっとおかしいんじゃないかというふうに…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 確かに緊急事態だったということはあると思いますが、ただ、ぶつかった相手がアメリカの原子力潜水艦だということで、やはりこれは政治が前に出ていかなきゃいけないんじゃないかというところはあるんじゃないでしょうか。事務方の皆さんが、確かにこのメンバーを見ると、私も今回初めて調べて驚いたぐらいに、各省庁の優秀な方が出てこられているわけです。せっかくこれだけ優秀な事務レベルのシステムを、やはり政治家がしっかりと使っていかなきゃいけ…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 もう余り時間がありませんので、この問題は次に行きたいと思いますが、どうか、やはり私たち国民として、私たち国民の命を政府がしっかりと守ってくれるんだ、何かあったとしても、ああ、我が国の政府はしっかりしているんだなという安心感が欲しいと思います。 ついでに伊吹大臣にもお伺いしますが、伊吹大臣が第一報を聞かれたのが京都市内、これが十時四十分というふうに報道されていますが、それは間違いありませんか。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 それで、伊吹大臣が官邸に入られたのが四時五十分、やはりこれもちょっと遅いんじゃないか。要は、新幹線で、のぞみであれば二時間十八分で着くわけですし、ひかりでも二時間四十五分で東京まで着くわけですから、何でこんなに遅くなったのかというのをちょっと伺いたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 繰り返しになりますが、きのうのテレビを見ていますと、宇和島高校の皆さんは相当なショックを受けられて、また、いまだに九名の方が行方不明だということで大変心を痛められている。テレビによりますと、今、怒りの声というものが随分高まっている。やはり国としてしっかりと、我が国の政府は信頼できるんだ、私たちの命を本当に重く受けとめて、いざというときにはちゃんとした対応をしてくれるんだという信頼感を持たれるような対応をぜひ今後お願いし…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 いまだに行方不明の方がいる限り、政府としてはどうするつもりですか。もし、例えばきのう報道で流れたように、アメリカ側がもうこれで打ち切るんだと言われた後の対処というのはどうされるつもりか、お伺いしたいと思います。 〔自見委員長代理退席、委員長着席〕
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○松野(頼)委員 相当この件については日本国民みんな注視をしているわけです。どうかしっかりとした対応をアメリカに遠慮せずに求めていっていただきたいし、やはり九名の命というものが今かかって、行方不明でいられる御家族の気持ちをよく考えていただいて、しっかりとした対応を求めていきたいと思います。