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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/02/16

151衆議院 予算委員会 第7号

○松野(頼)委員 ちょうど今官房長官お戻りになったので、きのうから随分騒がれています総理のゴルフ場会員権の問題について伺いたいと思います。 このゴルフ会員権ですが、知人が買ったものを十六年間知人から借りていたということです。これは名義も総理で、年会費も総理がお支払いになって、そしてプレーされているのも総理、これで自分のものじゃないということが本当に言えるんでしょうか、お伺いします。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

151衆議院 予算委員会 第7号

○松野(頼)委員 確かに、その話を聞いても、では、車を買おうが、家を買おうが、これは自分のものじゃないんだ、契約書があれば借りているんだということで済んじゃうんですか、お伺いします。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

151衆議院 予算委員会 第7号

○松野(頼)委員 今までの議論を聞いても、確かにその場その場ではつじつまが合っているように見えますけれども、どうも国民の皆さんは釈然としない気持ちでいるというのが現状じゃないかと思います。きのうも、夜、この質問をつくって議員会館にいましたら、デモが出ていました。やはり国民の怒りというものが頂点まで達してきているんじゃないかということを申し上げておきたいと思います。 時間が余りありませんので、ちょっと違う質問に移らせていただきたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2001/02/16

151衆議院 予算委員会 第7号

○松野(頼)委員 どういう方向に行くんだろうかということは非常に皆さん注目しているところであります。本当に今この時点が、これがどちらに行くのかという分岐点じゃないかと思うのですね。 ですから、ちょうど私も昨年、ヨーロッパのエネルギーの電力の事情というのを実は見に行ったのです。イギリス、ドイツ、フランスと行ったわけです。それぞれの中で今、イギリスはプール制というのを導入して自由化に向かって進んでいる、フランスは、三割は自由化しているけれど…

民主党・無所属クラブ2001/02/16

151衆議院 予算委員会 第7号

○松野(頼)委員 続きまして、もう一問伺いたいと思いますが、宮澤財務大臣、我が国の今の国債発行残高は、国と地方を合わせますと六百六十六兆円という大変な数字になっているわけです。 ちょっと私が驚きましたのは、最近、女性の作家が「日本国債」という経済の小説を書かれて、これが大変売れているのです。また、書店に入りますと、日本国破産だとか国債累積のツケをだれが払うのかとか、こういう、とにかく日本が破綻するんじゃないか、この国債の累積増が大変なこ…

民主党・無所属クラブ2001/02/16

151衆議院 予算委員会 第7号

○松野(頼)委員 今いろいろ伺ったのですが、ちょっとよくわからない。 では具体的にどうするのかということを、もうちょっと、もう一回伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

151衆議院 予算委員会 第7号

○松野(頼)委員 でも、そう言いながら、基幹三税の税収が約四十兆ぐらいしかないわけですよ、上がったとはいえ。支出は相変わらず八十兆円台を出しているわけですから、そうして議論をしてシミュレーションしている間に、また来年度予算、国債を増発しなきゃいけない、累積はどんどんたまっていくというのが日本の現状なんじゃないでしょうか。 特に私は若い世代でありますから、昭和三十五年生まれでありますから、これから十年後、二十年後、三十年後と、ではどれだけ…

民主党・無所属クラブ2001/02/16

151衆議院 予算委員会 第7号

○松野(頼)委員 この国債の問題、きょうはちょっと時間がありませんので、また次の機会にゆっくりとやりたいと思いますが、特に私たちの世代、みんなに話を聞いても、いや、これは本当にまずいぞという認識を持っている人間がたくさんおりますので、どうかその声をしっかり酌み取っていただいて、これからしっかりとした財政の方向性に向かっていただきたいことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 商工委員会 第6号

○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。民主党・無所属クラブを代表いたしまして、質問をさせていただきます。 まず、バブル崩壊以来十数年、言い古された言い方かもしれませんが、とにかく日本全体が不景気の中で、私たち国民生活、また中小零細企業、本当に苦しんでいるわけであります。 私も、地元に戻りまして、地元の商店街を歩いていますと、とにかく空き店舗が多いのです。人通りもまばらになりました。そしてシャッターが閉まっている。この現状を非常…

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 商工委員会 第6号

○松野(頼)委員 今お話しいただきましたように、通産省として、大変きめ細やかな行政としてのバックアップをされている。また、私が地元で経済四団体並びに商店街連合会の皆さんから声を聞いても、もちろん十分とはまだ言えませんけれども、今非常に国の政策の中で中心市街地を見てくれているという声を確かに聞いております。そのことについては、本当に心から敬意を表するものであります。 この中心市街地活性化なんですが、先ほど十三省庁というお話がありました。こ…

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 商工委員会 第6号

○松野(頼)委員 どうもありがとうございます。 この協議会でありますが、地元の商店街連合会さんと各全国の、北海道から沖縄までの都道府県の中で、地元の意見を吸い上げる機関というのはあるんでしょうか。お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 商工委員会 第6号

○松野(頼)委員 今のお話にもありましたように、通産省としては、本当に地元の商店街また零細企業に対していろいろなお考えを持って行政でバックアップされているということ。どうかこれをこのまま終わらせずに、どんどん拡大をしていただいて、今こうしている間も空き店舗は全国で一つずつふえている状況ですから、皆さんのニーズにおこたえになってお続けをいただきたいというふうに思うわけでございます。 さて、商店街でありますが、ちょっと見方を変えますと、一つ…

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 商工委員会 第6号

○松野(頼)委員 今お話をいただいたことは、さすがに通産大臣のお立場で、中小零細企業のお立場に立ったお考えだと思うのですが、自治省の方にも、ぜひ別の立場からお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 商工委員会 第6号

○松野(頼)委員 今のお話では、だんだん下がっていくのではないかというふうに感じられるお答えでありますけれども、実際には、この固定資産税、今現在も全国で上がり続けているところがあるわけであります。 それで、余りにも納得がいかないという声が大きいもので、ちょっと調べましたところ、平成四年一月二十二日に自治省の事務次官通達というのが行われているわけです。平成六年の固定資産税から、評価水準を七割に引き上げる。それまでは一割から二割程度の評価水…

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 商工委員会 第6号

○松野(頼)委員 いわゆる七割評価に評価がえをしたということで、全国で二万件の不服審査申し立てがありました。二千件の訴訟が起こっている。勝訴している例も幾つかあるわけですよ。 納税者の立場に立ってみると、この平成六年、不況で、バブルが崩壊してこれから苦しくなる、どんどん経済が収縮している真っ最中なわけであります。ここで、平成四年に通達が出たことによって、一枚の通達で大増税が行われているという、これがどうしても納税者の立場からは納得ができ…

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 商工委員会 第6号

○松野(頼)委員 再建築評価法という方法だと思うんですが、一方で、固定資産税には、土地に対する税、家屋に対する税、そしてもう一つ、償却資産というのがあるんですね。償却資産というのは、それぞれのものに耐用年数というのを決めまして、毎年毎年償却をさせていく。 ただ、家屋に対しては、三十年、四十年、五十年たった家屋、建物でも、この再建築評価法というのがあるわけですから、全く下がらない。今その家を売ったとしても土地の値段だけで一銭も家の値段の価…

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 商工委員会 第6号

○松野(頼)委員 今のお答えは再建築評価法のことだと思いますけれども、何か家屋に対して償却をしているようなお話がありましたが、もう一回ちょっとそこのところをお教えください。

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 商工委員会 第6号

○松野(頼)委員 ここに東京の実例の課税標準額というのが、平成六年から平成十二年までのものがございます。数字をちょっと拾ってみますと、まず家屋、八千四百万六千六百円から六年間全く動いていないんですよ。確かに皆さん税事務所に行ってお話を聞くと、何となく下がるんじゃないかなという雰囲気を持って帰る。また三年に一度の評価がえを見てみると、全く変わっていない。 これは例えばの例ですが、ちょうどこの数字がありますので申し上げますと、土地に関しては…

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 商工委員会 第6号

○松野(頼)委員 要は、構成は民間の有識者ということですね。お伺いします。

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 商工委員会 第6号

○松野(頼)委員 要は、納税者が自分の土地建物、財産に対して評価を下された場合に、この評価が適正に査定されるようにつくった委員会だと思うんですが、実際には、各市町村、例えば東京でいえば都税事務所、各県でいえばおのおのの税事務所の職員が、この固定資産評価審査委員会から委託を受けて、実際の評価額を決定している。もちろんこれは条例で定めてあるからいいんですよということを言われるんですけれども、この委員会の性格上、徴収する立場の人間が査定をして…