松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松野(頼)委員 今の御答弁でありましたので、では、お配りをしている資料の四を見ていただきたいと思います。この資料は今の御答弁がなければもう出すのをやめようと思っていたんですが、これは、三月の十二日、決算行政特別委員会で我が党の石井議員が取り上げたものであります。そして、この資料について、防衛庁はこの資料は確かなものだということを認められているわけでありますので、どうかこういう疑問を抱かせないように、そして、正確な土地の値段の評価という…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松野(頼)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 本会議 第11号
○松野頼久君 民主党の松野頼久でございます。 平成十四年度一般会計予算、平成十四年度特別会計予算及び平成十四年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合の野党四会派を代表して、その趣旨の弁明を行います。(拍手) まず、私たち野党四会派が平成十四年度政府提出予算の組み替えを求める理由を申し上げます。 私たちが予算の編成替えを求める第一の理由は、政府の提出…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松野(頼)委員 おはようございます。公述人の皆さん、早朝からこうしておいでいただきましたこと、本当にどうもありがとうございます。 それでは、私は三十分ございますので、少しゆっくりかと思いますので、お一人お一人にお伺いをさせていただきたいと思います。 まず小川公述人にお伺いいたしますが、長期的に見て、日本の経済規模、また、今後の日本の展望ということで少子化ということを挙げられていました。本当にこれから私たちの世代はどんどん人口が減ってく…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松野(頼)委員 ありがとうございました。 続きまして成川公述人にお伺いしたいんですが、今、失業率五・六%という現状であります。それと同時に、これから就職をしようとしている新規の学生の皆さんというのはこの失業率の中にあらわれてこないんですけれども、本当に就職難で今苦しまれているわけであります。ですから、そういう部分まで含めると、これから職を求めようとする若者と、今雇用が危ぶまれている中高年の皆さんとの労働力のバランスというものを考えると…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松野(頼)委員 ありがとうございます。 続きまして、竹内公述人にお伺いいたします。 ちょうど竹内公述人がインタビューにお答えになられたのかもしれませんが、「発想の転換が必要な社会資本の整備」という、二〇〇〇年五月に「改革者」という中でインタビューに答えられ、非常に目からうろこが落ちる思いで、新しい時代の社会資本整備と公共事業ということを書かれていらっしゃいました。そして、先ほどのお話の中でも、国がやる公共サービスと地方がやる公共サービ…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松野(頼)委員 続きまして、佐高公述人にお伺いしたいと思うんです。 今の小泉内閣のお話でありますが、確かに、銀行に対して甘いというふうに言われる。私、まだ初当選をして二年で、余りこの政治の世界になれていないわけでありますが、今回の銀行の救済、公的資金注入の話、それは以前からもちろん見ていますが、全く不思議でならないわけであります。 おっしゃったとおりに、経営責任をしっかりとらせる、当たり前のことでありますし、また、健全な銀行になぜ公的…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松野(頼)委員 皆さん、一問ずつどうもありがとうございました。 時間がありますので、今のデフレ対策についてお話を伺いたいと思いますが、まず小川先生、今のデフレ対策、私が非常に思うのは、今のこの日本の不況というものをマクロで考えるんじゃなくて、一つ一つの企業を考えていかなければ、ミクロで見ていかなければいけないんじゃないかというふうに私は持論を持っているわけであります。 中小零細企業を見てみますと、何とか本業は売り上げ二割減、三割減で抑…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松野(頼)委員 今の土地の問題なんですが、竹内先生はもっと本質のことをおっしゃっていまして、ヨーロッパでは、建物、その設備に対しての価格であって、土地の値段というのは余り関係ないと。本当にそこまで日本も行き着けば、より一層いいことだというふうに思うわけです。土地を買うお金で、十分な、例えば今のコストの二倍のお金が建物にかけられれば、より一層その建物は充実するわけでありますから、そこが理想の部分なんだろうというふうに思うんですけれども、…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松野(頼)委員 確かに、税制でも、コンクリートだったら五十年、コンクリートといったっていろいろあるわけですよ。固定資産評価でも、もっとびっくりするのは、再建築費評価法といって、塩化ビニールだったら幾ら、じゅうたんだったら幾ら。そのじゅうたんだって、平米何百円から何万円まであるわけでありますから、そういう何か画一的な、昔のロシアの重量税じゃありませんけれども、重いからどれだけの税金だみたいなところがまだ日本の税制には非常に残っていますの…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○松野(頼)委員 公述人の皆さん、どうもありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうのこのBSEの審議を通じまして、まず行政の対応が国民の信頼に足り得るべきものとなり、そして国民の牛肉に対する信頼が回復して、消費がもとに戻り、そして、今この被害に苦しんでいらっしゃる畜産の農家の方、また食肉関係の方、この経営が安定することを望んで、質問に入らせていただきます。 大臣、先週、雪印が解散を決めました。今回のこの雪印事件に絡む買い上げ事業についてお伺いをいたします。 食肉…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○松野(頼)委員 ということは、一番私が聞きたいのは、十八日以前の牛肉が流通していないかということであります。
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○松野(頼)委員 前回、私が質問に立たせていただいたときはまだ一月でありましたので、この質問はより一層風評被害を拡大するのではないかということで、質問を実は控えたわけでありますが、もうあれから四カ月たっていますから、そろそろ質問しても食に対する不安がないのではないかという思いで、きょうまで実は質問をしなかったんですが、この一万三千トンを買い上げる、これ以内にしか買い上げないというふうに通知されている。また、それ以前の牛肉が流通していない…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○松野(頼)委員 この対応が、十月十八日というまず全頭検査の日にちを先に決めて、そして政策を実行するから、その後、追跡ができなくなるのでありまして、ある程度先のことを見込んで、全頭検査の日にちもそれに合わせてやる、そしてそこで屠畜場で一回とめるということでなければ、市場から完全に隔離することはできないわけじゃありませんか。 今回、市場から隔離する通達を出されたのにしましても、食肉協議会には多くのその他の業界が名前を連ねているにもかかわら…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○松野(頼)委員 確かに、結果的に雪印の問題をこうして引き起こし、二百億円という税金を使ったこの事業に対して、前の予算委員会でも明らかになりましたけれども、畜産事業団が、その検査体制が十三人しかいない。結果的に雪印の事件を引き起こしたことによって、保護しようとしていた食肉関係の皆さんが余計打撃を受けているわけですよ。ですから、例えば肉骨粉の輸入を食いとめられなかった、日本でBSEを発生させたときの対応と全く同じでありまして、今回のこの対…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○松野(頼)委員 大臣、隔離隔離とおっしゃいますけれども、隔離できていないじゃないですか。完全に市場から十八日以前の肉も隔離できていないじゃないですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○松野(頼)委員 そういう行政の対応が結果的に消費者の不安を招いて、牛肉の消費が戻らないわけですよ。私も食肉関係の方とよくお話をしますと、今苦しくてもしっかりと全部とめるならとめてもらいたい、その間の補償をしっかりしてもらえれば一気にやってもらった方がいいんだ、その後に牛肉の消費が戻ってくれれば私たちはその方がありがたいんだという声を聞くわけです。なぜこれで完全に隔離しなかったんですか。全頭検査、屠畜場でとめて、その間国産の牛肉が全く流…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○松野(頼)委員 大臣、イギリスは十八万頭BSEが発生しているんですね。日本はまだ三頭なんですよ。にもかかわらず、これだけ牛肉の消費が落ち込んでいるというのは風評被害なんですよ、大臣。国民のイメージで被害が起こっているだけでしかないわけです。その風評被害をとめるためには、とにかく行政が信頼を回復すること、国が言っているんだから安全だということを国民にわかってもらう必要があるんです。ですから、隔離しましたよと言いながら、実際には牛肉の安定…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○松野(頼)委員 この被害総額は大体算定されていますか。